観点とは?-その1-

本日より、認識技術(nTech)の入口、「観点」について、5回シリーズで書いてみたいと思います。

セッションのご案内の記事で少し書きましたが、「観点」は、「判断基準」「無意識エンジン」のことでもあります。

認識技術を語るうえで、欠かせないのがこの「観点」の理解です。

 

世の中には、様々な問題が、今この瞬間も起こっています。

戦争、テロ、うつ、いじめ、自殺、殺人

少子高齢化、様々な格差

子供の虐待、老いた親の虐待

毎日の様にニュースに流れる様々な事件

自然破壊、環境問題

食糧問題、人口爆発

個人の悩みから、地域の悩み、国の悩みまで

そして、人と人が分かり合えない問題

等々・・・

挙げてみるときりがありません。

このすべての問題の共通点とはなんでしょう?

少し言い方を変えると、

すべての問題を引き起こす、ひとつの原因(根本原因)があるとしたら、それはなんでしょうか?

 

ぜひ、考えてみて下さい。

 

答えは、”観点とは?-その2-”でお伝えします。

(つづく)

0=∞=1をマスターする効果とは?【後編】

0=∞=1をマスターする効果とは?【前編】

先日の【前編】では、認識技術がどんな技術であるか、0=∞=1とは一体、何なのか?を中心に書いてみました。

今日は、それをマスターするとどうなるの??

ということを書いてみたいと思います。

先日、Noh Jesu氏と日本人で認識技術を教えている講師との対談があり、新宿まで行ってきましたが、

その会場で参加者から出た質問が、まさにこれでした。

私も、様々な効果があると思っていますが、日本人講師が語っていた効果に「なるほど、確かに」と共感するものがあったので、

こちらでも共有したいと思います。

それは、

「相手に対して、ジャッジをしなくなる」

でした。

 

つまり、相手の話を、勝手に良かれと思って決めつけるわけでも

無理して合わせるわけでもなく

そのまんま、相手のイメージした通りに

受け取れるようになること。

 

これ、実は、脳の機能をもって生まれたら、あり得ないこと。といえます。

なぜなら、

脳の仕事は、始めから、分けて認識すること、だからです。

このことは、また別の機会に詳しく触れたいと思いますが、

脳は、分けて、違いを認識して判断するのが仕事なので、

「ジャッジしなくなる」

と簡単に言いますが、実はあり得ないこと、といえるのです。

脳が自然にやってしまうこと、決してあらがえないことを、自らの意志でストップできる、そんな方法があるとしたら、どうでしょう?

今まで、決して終わらなかった、戦争さえも終わらせられる。

そう言えてしまうのも、納得して頂けるんじゃないかと思います。

 

先日、人間がどういうプロセスで言語を習得していくのか、その研究結果を聞く機会がありました。

東大で研究している女性の先生が発表してくださったのですが、

興味深かったのは、

「母語(母国語)以外も精密かつ繊細に聞き分け」ることができるのが、生れてから6カ月くらいまでだそうです。

微妙な母音の違いや、赤ちゃんがあまり聞いたことがなさそうな外国語の子音の微妙な違い、

まだ話せない赤ちゃんが、それを見事に聞き分けていました。

そして、1歳以降からは、母語に特化して聞き分けが進むようですが、

これを通して言えることは、赤ちゃんは生まれたてほど、「違いを細かく、そして広範囲で認識できる」ということ。

つまり、脳は、生まれた瞬間から、精密に分けて認識している、それがあたりまえかつ一番得意な仕事、といえます。

そんな、生まれたときから当たり前の機能を、ストップできるようになる、それが

0=∞=1をマスターする効果、つまり認識技術によって得られる効果です。

 

0=∞=1について、もっと詳しく知りたい方は、こちらからお問合せ下さい。

認識技術(nTech)やセッションについて、気軽に質問できるお茶会をご案内します。

 

0=∞=1をマスターする効果とは?【前編】

このブログでは、0=∞=1からはじまる新しい生き方、を紹介していますが、その前に、

認識技術(nTech)について、少しお話ししたいと思います。

認識技術(nTech)は、1996年にNoh Jesu氏が発見した、すべてに共通する一番シンプルなイメージをもとに、それを誰もが論理とイメージで理解できるように整理された教育体系です。

23年かけてようやく出来上がった、まだ出来立てほやほやの技術といっても過言ではありません。

なにせ、宇宙の出発の仕組み、つまり、釈迦や老子やイエスといったいわゆる「悟った」と言われている人たちが観た世界、そして、数学者や物理学者が追求してやまない世界、この世の森羅万象をあるようにしているメカニズム、伝達不可能、表現するものじゃないと言われたその、かなり抽象的な世界を、誰もが理解可能にしているのですから

教育体系化することに長い時間がかかったことも、ご理解いただけるかと思います。

ただ、人間が誕生して500万年間、繰り返してきたことを超えることができる内容が生まれたと思うと、23年なんて一瞬で、ほんとにできたの??と疑いたく位の短さであることも確かです。

変化は、劇的、かつ急激です。

かつて、海の中で植物に「光合成」という機能が新しく生まれたときも、変化は劇的かつ急激、だったのかもしれません。

それがあるからこそ、地球の歴史は、次に進むことができました。

そんな機能の獲得。

植物にとっての「光合成」のようなもの、それが人間にとっての「認識技術(nTech)」であると、私は感じています。

有から有をみる、のではなく

無から有をみる技術。

 

5感覚と脳によってすべてを認識する、生まれたときから当たり前の脳の使い方を超えた

宇宙が出発するその前からの脈絡に沿って、宇宙出発の前、という本来の基準点にたって、すべてをそこからの生成の仕組みでみる、

無い、ところから、有る、をみる技術。

時間のある方は、ぜひ、0=∞=1を発見したNoh Jesu氏の本を読んでみて下さい。

↓ ↓ ↓

http://www.noh-jesu.com/kiseki-no-sushiki

 

【後編】につづく・・・

仕事をとるか、結婚をとるか。

仕事に生きがいややりがいをもって頑張ってきた女性ならとくに、

このテーマで悩むかたも、たくさんいるんじゃないでしょうか。

仕事中心100パーセントで全力投球して来た場合、

家庭や子育てとの両立ができるのかどうか?

キャリアプランにどう影響が生まれるのか?

悩みますよね。

 

なるようになるさ、そんな楽天的な考えもあるとは思います。

ただ、人生を航海に例えるならば、仕事も結婚も、どんな指針をもって(どんな方向に、どんなスピードで)船をこぎ進めたらよいのか

それが分かっている人生と、まったく分からないまま環境に翻弄される人生とでは

楽しめ方が大きく違ってきます。

そんな、人生の指針のヒントになる記事があります。

 

http://blog.noh-jesu.com/entry/2017/08/27

 

ぜひ読んでみて下さい。

挑戦への恐怖を超えて、本当の自由を手に入れるには?

新しいことを始めるとき、それが大きな変化を伴うものであればあるほど

「それができたらよいけど、でも、やっぱり怖い・・・」

と思ってしまうこと、ありませんか?

 

20代では、平気だったチャレンジも、年を重ねるごとに「希望」よりも「リスク」をイメージしてしまう・・・

私は、30才すぎて、大きな会社をアッサリやめてしまう等、比較的、新しいことにワクワクチャレンジできるタイプでしたが、それでもやはり、年々、全く新しいことに挑戦することは、怖くなっていきました。

でも、いくつになっても新しいことにチャレンジしている元気なお年寄りもいますよね。

人生100年時代、そんなワクワクする日々を、できれば人生が終わる直前まで、つみ重ねていくことができる自分になるには、どうしたらよいでしょう。

その秘訣が書かれたブログを紹介します。

 

http://blog.noh-jesu.com/entry/2018/03/11

 

ぜひ、読んでみて下さいね。

 

自己否定は人間の特権。

突然ですが、自己否定ってすることありますか?

私は、多分にありました。

というより、他人からどんなに褒められても評価されても、自分自身に対しては自己肯定の要素ゼロ、つまり、自己否定で埋め尽くされた人生を送っていました。

いまでは、それが半減して(ん?半減以上かな??(笑))、その減った分は、自然と(意識はしていませんが)自己肯定しています。

要はバランス、ですね。

相対世界は、必ず、両方あり、です。

どちらかだけ、に固定されないことが一番重要。そして本質。

 

さてさて、この自己否定、動物はしない、人間だけの特権だそうです。

なぜ人間だけが、そしてそこには、どんな意味があるのでしょう?

マイナス感情をどうしたらリセットできるのか?

そのこととつなげて、書かれたブログがあります。

 

http://blog.noh-jesu.com/entry/2018/09/09

 

自己否定にも、意味がありますね。

ぜひ、読んでみて下さい!

 

 

すべてを許せるようになる、たったひとつの方法

こんなニュースをみました。

「テニス界のスター選手が、姉を殺害した犯人が仮釈放されたことを試合直前に知り、初めての惨敗」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-35124222-cnn-int

 

ニュースによると、彼女は試合直前にみたインスタグラムでそのことを知ってしまい、試合中にどうしてもそのことが頭を離れなかった、と語っていたそうです。

印象的だったのは、ニュースの中に書かれている以下の内容でした。

 

聖書は許しを説いているものの、セリーナさんはマックスフィールド受刑者を許す気持ちには至っていない。ただ、「許したいし、許さねばならない。やがてそういう心境になるだろう」と語っている。

 


 

「許したくても、許せない。」

彼女のように、大きな悲劇に見舞われた人だから、そういう気持ちになるのでしょうか。

私は、どんな人でも、人生の中で大なり小なり、許したくてもどうしても許せない人、というのはいるんじゃないかと思います。

しかも身近に。

そして、その一番身近な事例が「自分自身」。

 

そして、「自分自身」を許せない思いが最高潮に達して、どこにも逃げ場が無くなった時に、人は、そんな自分と訣別するために、物理的、肉体的な「死」を自ら選ぶのだと思います。

 

あいみょん「生きていたんだよな」

 

そして、そんな風に自分自身を許せないと苦しめるのは、冷静に観察すると、他人や世間ではなくて、100%自分自身の考えです。

脳が生み出す考えや感情(体におこる感覚も含めて)が、「許せない」と叫んでいるのです。

ですから、すべてを許せるようになるには、自分の「脳」から考えや感情が生まれる、その出発と、プロセスと、結果、その仕組み全体を、自分自身で統制、制御できるようになること。

それが先決です。

そうなるためにまず、取り組むことは、今まであなたの脳が生み出したすべてを、一旦ゼロ化すること。

そのためには、いままでそれが出来なかったのはなぜだったのか、何が根本的な問題だったかを正しく知り、本来の働きの全体像を「まず知る」こと。

それが納得できれば、ゼロ化にも安心して取り組めます。

 

「特定の誰かを許せるようになる」には、

自分自身も含めてすべてを許せるようにならないと無理です。

そして、ほんとうに自分を許せるようになるには、今ここ「自分」と「自分の宇宙」が綺麗に消えないと、そこにはたどりけません。

 

でも大丈夫。

今ここ「自分」と「自分の宇宙」を綺麗にゼロ化できるようにする技術、それが認識技術です。

(ある意味、肉体は生きたままで死ねる技術、とも言えます。もちろん、それまでの記憶も消えたりはしませんのでご安心を(笑))

 

ちなみに、私は、認識技術とであった16年前、論理とイメージでその内容を理解しただけで

「嫌いな人、苦手な人が一掃される!」

という経験をしました。

もちろん、本人が煙の様に消えたわけではありません。

でも、私の意識の中で、嫌いな人、苦手な人が1人も、一気に、いなくなってしまったのです。

そして、相手は、嫌いな人、苦手な人、自分にとっての敵、ではなく

ただただ「理解する対象」へと一気に変わったのです。

 

そんな変化も起こりうるのが、認識技術です。

 

認識技術の入り口(全体像と、日本の役割を、認識技術の創始者が自ら伝える場)はコチラです。

 

 

「世界は存在しない」と言い切るドイツの人気哲学者について。

38歳のドイツ人の哲学者、マルクス・ガブリエルさんが人気だそうです。

最近、日本にも来て、NHKも特集を組んだそう。

著書もベストセラーになっているとのことです。

コンピューターは哲学者に勝てない――気鋭の38歳教授が考える「科学主義」の隘路

 

 

認識技術(nTech)では、23年前の1996年から一貫して

「現実は錯覚です」

と言い切っています。

が、なぜかまだマイナーな技術です(泣)。

 

マルクスさんは、「世界は存在しない」と言い切っていますが、

「じゃあ、いったい何が実在しているのか?」

といわれたら

「世界以外が実在している」

つまり

「イマジネーション、無限の可能性の世界が広がっている」

と言っているようです。

この記事を読む限り、ではありますが、これもかなり抽象的で、精神論の様に聞こえます。

 

一方、認識技術は、「現実は錯覚です」と言い切り、では、「真実の世界はどのようになっているのか??」について

イメージと論理で明確に語り、

更に、そのイメージと論理で語る世界が、

今の最先端の科学(物理学や数学)や思想哲学、心理学や社会学が抱える矛盾点をも

矛盾なく説明できてしまうことも伝え、しかも実際にそれを解説しています。

さらには、この技術を一日も早くマスターして、

新しい時代を一緒に創りましょう!と呼びかけています。

 

それが、認識技術(nTech)であり、認識技術(nTech)をマスターした人たちの生き方です。

まだ出会っていない方は、ぜひ、この技術のエキスと出会ってみて下さい。

 

認識技術(nTech)創始者NohJesu氏に直接質問できる1日講座はコチラ。

 

さらに、認識技術(nTech)のエキスを創始者自ら3日間でお伝えする講座もあります。

 

現実が錯覚であることがハッキリと認識できて、

真実の世界がああ、そういうことだったのか、と理解・納得できたときに、

あなた自身の本来の軸が自然と見えてきます。

そして、この時代に、この体をもって生まれた自分の「使命」と生き方(ライフスタイル)が、自然とつながってきます。

この技術(nTech)を土台として、あなたと、ワクワクしながら、時間も空間も存在もないところから、新しい時代を今ここで創れることを楽しみにしています。

 

 

考えと感情の出発をひもとく。セッションのご案内【インターナルセッション】

日々生まれてくる、さまざまな「考え、感情」。

止めたくても止まらない、そんな自分の考えは、どこから、どんな風に生まれてくるのでしょう。

そして、その考えを、自分自身でコントロールできるようになる方法があるとしたら??

実は、考えが生まれる「仕組み」を、自分の現在地と繋げて理解できる方法があります。

理解ができれば、自分の考えや感情を、次第に自分自身で客観的に観察できるようになります。

そうなることで、ただただ考えや感情に振り回されて、どうにも自分の気持ちをコントロールできない・・・ということも次第になくなります。

個人セッションは、基本スタイルは、1対1で、安心してお話して頂けるように、静かなカフェか、セッションルームで実施します。

質問に自然に応えていただくようなイメージです。

普段、自分の考えや気持ちを話したりすることにあまりなれていない方は、

普段からそれに慣れている方と、あまりやったことがない方で、効果に差が出てきますので

もし、

「自分の考えや感情に、今まであまり注目したことがないので、そもそもよくわからない」

という場合は、セッションの【初級編】にあたる、

【インターナルセッション】

から試していただくのがおススメです。

普段、自分が何を考えていて、どんな気持ちになっているのか、どんなことを課題と感じているのかも、

まずは、「出してみる」ことで次第に整理できていきます。

呼吸も、吸うことよりも「すべて吐ききること」の方が重要だと言われますよね。

すべて吐ききることができれば、新しい新鮮な空気がスッと入ってきます。

そんな風に、まずは、アウトプットすることに慣れてみていただけたらと思います。

気になる方は、気軽にお問合せ下さい。

 


インターナルセッションの内容

■Step1 無意識を意識化してみる

質問を通して、表層(意識)に上ってくる、普段思っている課題や悩みの奥にある、本当の気持ちアプローチしていきます。

今ここ、感じていること、考えていることを、まずはじっくりと、深く、アウトプットして頂くことで、本当の課題や問題が、自然とみえてきます。

アウトプットは、質問に答えていただくスタイルで実施します。特別な準備は必要ありませんので、リラックスして気軽にトライしてみて下さい。

■Step2 意識化した内容を整理する

Step1のアウトプットを振りかえって、そこにどんなパターンが隠れているか、一緒に整理していきます。

自分で自分の考えを整理するのは難しいものです。自分のパターンは、自分ではあたり前すぎて気づくことが難しいので、パターンの中にいたまま自分のパターンを探そうとしても、考えのどうどう巡りになってしまう可能性が高いのです。

最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてくれば、徐々に自分でも自分のパターンに気づくことができるようになります。

パターンが見えてきたら、そのパターンがうまれたきっかけにもアプローチすることで、自分の今ここの考え・感情が生まれる原因が分かり、スッキリ感が得られます。

 


こんな人におススメ

  • 「いつも同じようなことで悩んでいるな~」と感じている方
  • 自分の考えや感情をコントロールできるようになりたい方
  • 「このままでいいのかな?」と将来になんとなく不安を感じている方
  • どうして自分が今のような性格になっているのかを理解したい方
  • 自分で自分の悩みをスッキリさせることができるようになりたい方
  • 身近な人間関係(家族、同僚、友人、パートナー)の悩みを解決したい方
  • いろいろな問題が生まれる原因と解決する方法について知りたい方
  • 頭(考え)をスッキリさせたい方
  • 自分も周りも忙しすぎて、話をじっくり聞いてもらえる場所がないと感じている方

体験談・感想

 


セッション時間・価格

所要時間:各Step約2時間 × 2回

料金(税抜):15,000円 (2回1セット)

※1週間に1Stepのペースがおススメです。

 


お申し込み

ご希望の日時(候補3つまで)、オンラインor対面のどちらを希望するか、対面の場合は場所(横浜or横須賀)の希望を添えて

こちらからお申込み下さい。

 


場所

Zoomによるオンライン、もしくは、横浜/横須賀の、静かめなカフェで行います。

遠方の方は、ぜひオンラインをご利用ください。

 

「ことば」に頼らず表現してみる。

先日、「がーまるちょば」というグループのパントマイムをTVでみました。

ご存知の方も多いのかな?

彼らは、色々な国でステージに立ち、国際的に活躍する人気のあるアーティストだそうです。

 

「が~まるちょば」とは、ジョージア語で「こんにちは」の意味。
言葉や文化を超えたパフォーマンスが高く評価され、”世界が認めたアーティスト”として
これまでに30ヶ国を超える国々のフェスティバルなどから招待され、その数は200以上にのぼる。(http://www.gamarjobat.com/jp/profile.htmlより)

 

彼らのパントマイムをみていて、感じたことを、今日は書いてみたいと思います。

それは、

「言葉に頼らず、表現してみる」

ということ。

彼らが様々な国でパフォーマンスして、同じように笑いをとれたり評価されるのは、ある意味、「言葉ではない表現方法」で表現しているから、とも言えます。

普段、私たちは、「言葉」を頼りに表現することがほとんどです。

でも、実は、言葉に頼りすぎているんじゃないか??

と、彼らを見ていて気付かせてもらいました。

例えば、「好き」という表現。

言葉以外の方法でそれを伝えようとしたとき、あなたはどんな表現をしますか?

実は、その方が、言葉で表現する以上のことが伝わるんじゃないか、そんな風に思いませんか?

 

そう思ったときに、言葉に頼らずに、伝えたいことを表現し合ってみる、そんなことをワークショップ形式でやってみるのも面白そうだなあと思いました。

たくさんの気づきや発見が生まれそうです。

 

言葉は、人間が人間である所以、といってもよいくらい、人間が発明した、最高の道具です。

聖書にも「最初に言葉があった」と書かれているのは有名な話。

ただ、言葉は便利だけれど、実は、単語ひとつに対するイメージは、一人一人バラバラです。

 

例えば「唐辛子」という言葉。

今、どんなイメージが浮かびましたか??

青い唐辛子、赤い唐辛子、舌が痛くなる感じ?、汗だくのゴルゴの顔?(←有吉ゼミ見てる方なら分かるかと・・・笑)

こんな風に、言葉ひとつとっても、イメージがバラバラ。

その言葉を土台になりたっている(っぽくみえる)私たちの日頃のコミュニケーションは、どうなりそうでしょう??

 

そんなことを、分かりやすく解説している動画がありますのでご紹介しますね。

認識技術(nTech)でいっている「観点」の問題とも、深く関わっています。