お金について、どんなイメージがありますか?

資本主義、という時代に生きている私たちにとって、お金との関係は切っても切れないものがあります。

実は、お金に対するイメージって、一人一人全然違っていて、夫婦や友人、親密になればなるほど、その違いでトラブルになりやすかったりします。

ですから、お金に対して、自分がどんなイメージを無意識で持っているのか、ということをちゃんと理解しておくことはとっても大切です。


ちなみに、私の場合は、小さな時から「とにかく貯金しなさい」と育てられました。

でも、どんなに貯金があっても「これで満足」とは全く思えず、なるべく節約して常に貯金し続ける、というループを抜けられませんでした。

お金を使うことにも、楽しみよりはいつも「なくす不安」が付きまとっていたように思います。

そんな不安が今ではすっかりなくなりました。



なぜなくなったか、といえば、理由は2つあります。

まず一つ目は、

「なくなる不安」がどこからどのようにうまれたのか、が「具体的に」自分自身のケースとして理解できたこと。

二つ目は、

自分の認識の全体像が、そもそもそれが「無い」ところからどのように生まれて、どこに向かっているのか、が理解できたこと。



この二つがわかってしまえば、じゃあ、お金に対して、どんなイメージをもてば、自他ともによりハッピーに生きられるのか?ということも、自然とイメージできるようになります。

まあ、そんな風に考えなくても、基本的にハッピーであれば問題ないな、と思えるようにもなります。(無理やりなハッピーと言うよりは、安心感と根拠のあるハッピー(笑))


このことを可能にする技術がnTech。

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スポーツマンによる「夢を持て」に、ずっと違和感があった

プロ野球選手や、サッカー選手、有名なスポーツ選手から、

その優勝インタビューや、金メダルに輝いた時のインタビューで

「子供たちに(自分の様に)夢をもって欲しい!」

という言葉をよく聞きます。

 

このコトバに、実はずっと違和感を感じていました。

なぜならば、そんな風にトップまで行ける人は一握り。

甲子園も、優勝できるのはたった1校で、

それ以外のチームは、涙を流して、甲子園の土を持ち帰り、去っていきます。

 

何が違和感かと言えば、

「努力の結果、得られる「目に見える結果」にこそ価値がある」

といわんばかりの表現や報道がよくみられるからです。

もちろん、その結果は素晴らしいし、その結果を得られたあなたはすごい。

でも、もっとすごいのは、そのプロセスで、どんなチャレンジをどう超えたか、そこにどんな涙があったのか。

そこにこそ、そのインタビューを聴く側が求める価値があると感じます。

 

目に見える成功を得られる人は、一握り。

しかも、その成功が、「本当の成功??」なのかも定かではありません・・・

 

なのにステレオタイプに

「夢をもて、子どもたちの目標でありたい」

なんだそれ?自己満足じゃん。

そんな風に思ってしまう私は、ただの毒舌人間でしょうか??

 

ホントの夢は

どんな状態でも、どんな人も、等しく重要で、すばらしい存在だと

生きてるだけで丸もうけだと思えること。

そして、

どんな人に対しても、そう相手をみることができることじゃないかと思います。

しかも無理やりじゃなく。当たり前の様に。

 

夢は、何かを達成することでしか得られないものでしょうか?

本当のあなたは(自分は)、どこから来て、どこに向かっているのでしょう?

今ここ、その自分で生きることは、不可能なことでしょうか?

 

今の時代は、今までの生き方のセオリーが、通用しなくなっています。

時代の流れはものすごく加速していて、10年前と今とでは、スピードが恐ろしく違います。

IT技術の進化、AIの登場、SNSの登場、スマホの登場、テクノロジーの進化が、人間の意識もそれに伴ってどんどん変化しています。

人間として生きる意味や、その方向性が、本格的に問われる時代に突入しました。

 

そこに対する答えを持っている人、いない人では、これから、大きく格差が生まれます。

令和時代は、答えをもっていきましょう!

なにやら面白そうだぞ!?と思われた方は、ぜひこちらを読んでみてくださいね。

 

↓ ↓ ↓

 

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/05

 

 

なぜ、そこまでして働くのか?

仕事に対して、どんなイメージを持っていますか?


生きがい

やりがい

お金を得る手段

とりあえずこなすもの

働き方には、生き方すべてが現れます。


最近話題になっていたドラマの、こんな記事を読みました。

↓↓↓

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/63626


私は、バブル世代なので、「馬車馬のように働くのが当たり前」でした。

しかも、SEという職種は、新人社員の私にとって、

「夜も昼もなく働く、終電、徹夜は当たり前。終電なくなりタクシーで帰る、月に残業200時間が武勇伝」

といった世界。

実際、この仕事は、メンタルをやられる人も多く、ある日突然(自殺ではなく)亡くなられた方もいました。

でも、その環境の中では「これが当たり前」と思っているので、その過酷さを、深刻にとらえたり、何とかしないと!!と強く思うことも私自身ありませんでした。

中には個性的な女子がいて

「私は定時で帰る!!」

と全く悪びれずに定時後は、趣味やプライベートに邁進する子もいるにはいました。

もちろんそんな子は、至って少数派です。

大半の同僚は、遅くまで、当たり前のように働き、たまに早く帰宅するときは「申し訳なさそうに、今日はちょっと・・・と言いながらそそくさと帰る」のが定番スタイル。


なぜ、そこまでして働くのでしょうか?

何がそうさせているのでしょう?


周りがどうあれ、定時で帰る女子と、帰れない自分、そこにはどんな違いがあったのでしょうか?

nTechを知った今なら、その答えはハッキリわかります。でも、当時の自分は、多少のジレンマは感じつつも、その職場環境や雰囲気に合わせて働くことを優先することがベストな選択だと思っていました。

というより、それ以外の選択は結局できない無意識の構造が働いていることも知らずに、そこに支配されていました。


実はこれ、「 定時で帰る、定時で帰らない」そのどちらが正しいとか、その二者択一といった、そういう問題ではないのです。



「そろそろ、自分の働き方を考え直したい。」

もしもあなたが、そう感じているなら、まず、あなた自身が、今、そのどちらかの選択をせざるを得ない思考や感情を生みだす「もと」のさらに「おおもと」に関心を持つことをお勧めします!

一番シンプルに、人間とは何か、人間の仕組み、人間の向かう先、が宇宙自然の構造とつなげて理解&納得できてスッキリ~!!してしまうのが、nTech(認識技術)のパワーです。




心温まる話

困っている沖縄の高校生に、6万円を貸した人が見つかった、というニュースを読みました。

「信じて良かった…」6万円を貸した男性は埼玉の医師 捜していることを知り感激の涙【Web限定記事】

↓↓

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00418081-okinawat-oki

印象深かったのは、助けてもらった相手を探してなんとかお金を返そうと動いた沖縄の高校生の心と、

こまっている高校生をみて、とっさにお金を貸す判断をした男性。そして、同僚には「だまされたんじゃない?」といわれながらも、信じていた、という男性のその心。

その二つの心が出会ったときに、起きる感動。

そしてそこには、今の時代の、ネット社会という背景があってこそのスピード解決。

このニュースに触れたときに、これは令和の時代にふさわしい、日本人らしい心が温まるニュースなんじゃないか、と感じました。

不信社会と言われて久しい昨今、人を助けたい、そして人を信じる、感謝を伝えたい、そんな気持ちが、こうやって繋がって循環していくことは、本当に嬉しいですね。

世の中に、きっと日々こんな出来事は、沢山起こっていると思うんだけど、

それを今のマスコミはなかなか報道しません。

世の中に起こっている、そんなひとつひとつのステキな出来事で、ニュースが埋め尽くされる日が早く来ないかな。

そんな風に思いました。

令和、始まりましたね。

今日は、10連休のゴールデンウイーク最終日。

みなさんは、どんな風に過ごされていますか?

私の住むマンションは、結構大型マンションで、駐車場も広いのですが、今日は、ほとんどの車が駐車場にありました。

GW最後の一日は、みんなお家でゆっくり過ごしているのかな?と思ったり。

そして、5月1日からいよいよ、令和時代が始まりましたね。

日本中が、お祝いムードで、なんだか嬉しくなりました。

あらためて、生前退位を決断してくださった平成天皇に、感謝したい気持ちです。

これを機会に、戦後失ってしまった日本人のルーツや、かつて天皇とは日本人にとって本来どんな存在だったのか、日本と言う国が世界に果たす役割について、

沢山の人が考えたり関心をもつきっかけになれば、と思います。

なんにせよ、とってもおめでたい、新時代の幕開けに乾杯!!(すでにたくさんしましたが(笑))

令和時代、いままでにないくらいすばらしい時代になりますように。

令和へのカウントダウン

週末、日光で「滝」に癒されてきました。

滝って、打たれなくても(笑)、近くに行くだけでほんとうにマイナスイオンでスッキリする感覚があります。

すがすがしい気持ちは、神社にも通じるものがあります。

日常生活で体に染みついてしまった、様々な【穢れ】を【祓う】ことができるからでしょうか。

【穢れ】とは、nTechでいえば、固定してしまった【観点】。

【祓う】とは、その固定してしまった【観点】をほどいて、本来の自分(nTechでいえば、ひとつの動きだけがある、オリジナルマインドの基準点)に戻ること。

私はそう理解しています。

神道も、滝もマイナスイオンも、nTechからみると、とってもシンプル。

一見よく分からないことも、いろんな人と共有しやすくなるのが一番の魅力です。

そのnTech開発者、Noh Jesuさんが、令和について、シリーズでブログを書いています。

平成の終了まであと2日。

みなさんは、平成の時代をどう終わらせて、令和の時代をどう迎えますか?

ホモサピエンスの大多数が、「無用者階級(※)」になってしまうといわれている現代、人間が進化して新しい時代を開く主人公に、私たち日本人一人一人がなる番が来ている、私はそんな風に思っています。

※無用者階級に関する解説はこちら↓
https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2018/10/1018.html

たとえそれが思い込みでも、人生、楽しい方がいいですよね(笑)

そのキッカケに、ぜひ読んでみて下さい。

↓↓↓

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/20/143000
https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/20/143000

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/28/113300
https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/28/113300

あんなに仲が良かった友人と、なぜか距離ができてしまった・・・

とても仲の良かった友達と、なぜか次第に距離ができてしまう・・・

そんな経験ありませんか?

私はありました。

学生時代は何でも分かり合えていた友達と、社会人になってしばらく会わないうちに、その、言わなくても何でも分かり合えていた心地よくワクワクするような感覚が、どんどんズレてしまうのです。

そのことに、何とも言えない淋しさや絶望を感じていました。

小学校、中学、高校と、それは進級しても同じことが起こっていました。

小学校を卒業して中学に入り、小学校時代の親友とクラスが離れると、なぜか次第に疎遠になる。

中学校を卒業してみんな別々の高校に入った時も、同じでした。しばらく離れてしまうと、どんどん、阿吽の呼吸や、あんなに一緒にばかな事やったり毎日大笑いして過ごした仲間と、何か、距離ができてしまう・・・。

なんであんなに楽しかった感覚が、続かなくなってしまうんだろう??

私のせいなのか、はたまた、相手のせいなのか??

「環境が変わればそんなもんよ」

知ったように言われることもありました。

そういわれても残る、一抹の淋しさ。

それは、自分がそれ(ワクワクしながら、大好きな友人たちと、阿吽の呼吸でゲラゲラ笑い合えた時の感覚)を、自分の力量で能動的に取り戻すことができない、主体的に再現できない、というあきらめからくるものだったのかもしれません。

nTechと出会うことで、そのあきらめはきれいになくなりました。

なぜならば、なぜ、人は、離れてしまうと阿吽の呼吸が生まれなくなってしまうのか、

そして、その状態を、あの楽しかった状態に戻すにはどうしたらよいのかが、身をもって分かったからです。

それがわかったことで、私の中の淋しさも絶望も綺麗に消えました。

人と分かり合えない悩みが、nTechでどう解決するのか、いろいろな事例が載ったサイトができたので、よかったらご覧くださいね!

あなたの悩みも、nTechでスッキリ解決するかもしれません!

↓↓↓



子育て後の人生に不安を感じる。

私には子供はいませんが、同級生の中には、すでにお子さんが大学生や社会人になって

本当に子育て終了、というタイミングを迎えた友人も

ちらほらと出てきました。

 

子育てを全身全霊で頑張ってきたお母さん程、子育てが終わることへの喪失感や不安が出やすいんじゃないかと思います。

そんな方におススメの記事があったので紹介しますね!

 

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http://magazine.noh-jesu.com/archives/7125

 

暦の一新と曖昧文化の意味

令和時代のスタートに当たってのコラム、シリーズ③が掲載されていました。

ここまで、この新しい元号を意味深く解析した内容は、どこにも見当たらないんじゃないかと思います。

私も、以前から「ホンモノが分かる国」「ホンモノしか受け入れない国」「ホンモノを見分ける感覚が生まれつき備わってる国」、それが日本だと、庭をみたり、茶道や華道、陶芸や伝統工芸品等、日本の文化芸術に触れるたびに感じていましたが、

それを、ここまで鮮やかに、躊躇なく表現する、しかも、日本人ではない人が。その勇気に、ひとりの日本人として、とても有り難く感じます。

ぜひ、たくさんの人に、これを読んで、勇気をもらって欲しいと思います。

 

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令和という新元号に寄せて シリーズ③

 

 

イチローの引退と、令和のはじまり。

イチローが、3月21日に現役引退会見をしましたね。

遅ればせながら、そのニュースを見て、彼の29年間に渡る現役生活を振り返ってみた時に、

彼こそが、「平成を代表するプロの仕事人」たったのではないか、と感じました。

 

人と比べることなく、自らの道に熱中し、そしてその道を全うする。

日本で実績を積んだのち、アメリカという世界トップに挑戦して、そこでもひたすら自分自身と戦い、自分自身を高めながら、その足跡を残していく。

イチローがプロ野球入りしたのは1991年(平成3年)、そして引退したのは2019年(平成31年)。

まるで、個人主義時代の象徴のように、ひたすら自分自身を高めることに淡々と挑戦し続けた、そのモデルのようなスタイルを貫いた人だったんじゃないかと。

そんな風に感じました。

 

そして、5月から、新元号、令和の時代に入ります。

平成時代のプロの仕事人のモデルがイチローだとすれば、令和時代の、プロの仕事人のモデル、それはどんなスタイルをもつ人なのでしょう?

 

振り返ってみると、WBCで日本が優勝した時のイチローが、私はすごく印象的でした。

「本当は、ずっと、日本の仲間たちとチームプレーがしたかったんだ」

個人主義の本場で、その国の流儀にならい、個人の能力を高め続けることを切磋琢磨し続けた彼から、あの時、そんな叫びを感じた気がします。

 

令和の時代。

平成時代に、世界の流儀に併せて、個人主義を切磋琢磨し続けたイチローそして日本が、次に踏み出す時。

このメッセージからも、「令」に込められた意味とともに、新しい時代のはじまりを感じます。

 

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令和という新元号に寄せて シリーズ②