ゴジラが平和の伝道師だったということ。

子ども時代は、「ウルトラマン」のような、ただの怪獣映画だと思っていたので、そんなメッセージが込められていることはしらなかったけれど、

映画「シン・ゴジラ」を見たときは、ゴジラの生い立ちを知って、ラストシーンのゴジラの叫びが、恨みや怒り、絶望や悲しみ、といった全ての感情を含んだ、そして「目を覚ませ!」という、人間に対する強烈なメッセージじゃないかと感じたことを、

この記事を読んで思い出しました。


ソ連兵に撃たれた「ダムダム弾」の痛みは今も――宝田明85歳、戦争体験とゴジラに込めた平和への願い

2019.8.23 Yahoo!ニュースより引用


戦争を実際に体験した方たちの中に、生きているうちにそのことを伝えようと、発信してくださる方が増えていると感じます。

当時は、一人一人が壮絶な体験をして、でも戦後は、占領下での長い検閲の影響(※)もあり、事実やその時の様子を積極的に語ることは、長い間できなかったんじゃないでしょうか。

私の記憶でも、父母は戦争当時、4~6才といった幼少期だったので、「みんなお腹を空かせていて大変だった」といったことは聞いたことはありましたが、戦争を体験したときに大人だった祖父母からは、戦争について聞いたことは、ただの一度もありませんでした。


ハルビンの自宅で、両親といっしょにラジオの「玉音放送」を聞きました。父親と母親が、畳の上にへなへなとへたり込んだ姿をよく覚えています。

https://news.yahoo.co.jp/feature/1421


こういったシーンは、数々のドラマでみたことがあります。

でも、当時の大人たちが、どんな気持ちだったのか、「畳の上にへたり込む」ほどのショックとは、どのようなものだったのかと、想像したときに

それは、まさに「アイデンティティが崩壊した」「一番大切にしてきたものを、ある日突然失った」「中心軸が崩壊した」、家に例えれば、大黒柱が、突然亡くなってしまった、

そのくらいの強烈な衝撃的な経験だったのではないかと思います。


ただ、そのショックを、多くの大人たちが、語ることを禁じられて、自分の胸の中に閉じ込め、耐える事しかできなかったとしたら、それが、どのくらい辛く苦しいことだったのかと思うと、想像を絶するものがあります。

祖父は、そして当時の一人一人の大人たちは、その押さえ込んだ感情の発露を、どこに見出していたのだろう?

そう思ったときに、明らかに、それが戦後の復興や経済成長の推進力になり、

でも、もう一方では、「一番近い身内にしか向けられない怒り」になったケースが多いんじゃなかろうか。

実際、寡黙で、男らしく、実直に仕事をする明治生まれの祖父は、食卓で祖母にだけは、よく大声で怒鳴っていました。

当時の私は、それが祖母の性格や言動が悪いせいだと決めつけ、勝手にそう思い込んでいましたが、家を継いでくれた娘夫婦(私の父は婿養子)や孫たちには気を遣って出せない怒りを、祖母にだけはストレートに向けることができたのかもしれません。

そして、その怒りや悲しみのエネルギーは、実は無意識に連綿と受け継がれている気がします。


令和に入り、その癒されないまま、一人一人がため込んでいる大きな痛み、引き継いできた痛みを、ようやく、オープンして癒しに向かうタイミングが来たように思います。

令和の幟は、その癒しのシンボルでもあります。


【8.25大阪リライズフェスティバル】

************
大阪令和維新Re・riseフェスティバル
~明治維新を超える令和維新~
************

https://t.livepocket.jp/e/46e_5


映画『東京裁判』が訴えていることとは?

渋谷の映画館で、今週まで上映されていると聞いて、慌てて観に行ってきました。

初めてみる「東京裁判」。

戦勝国に、敗戦国日本が裁かれる様子を撮影したドキュメンタリー映画として、あまりにも有名な、でもこの年齢になるまで一度も見たことがなかった映画です。

しかも長編。

なんと、270分。つまり、4時間半(汗)。

にもかかわらず満席。立ち見まで出るほどに。

令和の時代に入り、日本に本当は何が起こったのか、日本の本当の姿を知りたいという思いが、多くの人たちの中に、自然に湧き上がってきているのかもしれません。


そして、2時間以内の映画でも寝てしまう私が・・・

驚くことに、一睡もしませんでした。

http://www.tokyosaiban2019.com/

【映画 東京裁判 公式サイト】



見終わって感じたことは、あまりにも多くありすぎて、おそらく一回の記事では書ききれません。

日本が、一体、どのような経緯で「戦争犯罪国家」の烙印を押されたのか。

本来、どんな国も、その国にとっては正当な理由があって戦争を始めるはずです。

つまり、戦争を始めたことや、戦争を行った国自体が「犯罪だ」と法廷で判決が下されたことは、それまで、人間の歴史上、ただの一度もなかった。

にもかかわらず、「敗戦国」というその一点だけで、一方的に、戦勝国から犯罪国家として決めつけられた裁判。

それが東京裁判でした。



戦争で負けた痛みだけではなく、

大義をもって戦争を起こしたことや、国民が一つになって何年も耐えてがんばって守ろうとしたあらゆることが悪だったのだと、世界から烙印を押され

国全体のアイデンティティを全否定される、という

日本にとって、これは、そのくらいの

大きな大きな痛み、経験だったんだと感じました。


そして、その傷は、今も実は一人一人の中に残っているのだと思います。


印象的だったのは、終戦の数年前に、非暴力・不服従を唱えたインドのガンジーが日本について語った言葉です。

「もし正義のためだったとしても、日本が、暴力によってそれをなそうとするのは間違っている」

当時の世界情勢からみたときに、日本は、「武力」を使うしかなかったのだと思います。

でも、日本が使うべきは、武力ではないということを、先の大戦では、人間だけではなくて、宇宙自然や歴史文明が、判断したとも言えるんじゃないかと感じました。

世界を、平和と調和に導くために、次の大義は、暴力ではなく、心を使って成し遂げる。

そのために、あらゆる痛みに耐える覚悟で、負けを選択してくれた、先人たちの悔しさと、涙と、潔さと、勇気に報いたいと思いました。


フィクションや再現ドラマではなくて、すべては実際に起こったことを撮影した映像で全編が構成されているこの映画は、リアルだからこそ、多くのことを訴えかけてきます。


私は、東条英機と言う人が、極悪人だったのだと当たり前の様に思い込んでいましたが

なぜ、彼が、真っ先に批判の矢面に立たされることになったのか、その背景も、この映画によって初めて知りました。

先日読んだ、 東条英機氏の直系の曾孫にあたる方のインタビュー記事も、その後のご家族の苦労が明かされていて、とても印象的だったので、ご紹介したいと思います。


「世界を知るには、まず自分を知ることから」 一般社団法人 国際教養振興協会 東條 英利さん

https://note.mu/mamitsukazaki/n/n286a96bae147?magazine_key=m891c62a08b36

リライズニュース 美しい時代を創る人達より】


映画の冒頭に流れた、1945年8月15日の玉音放送を聞いて、私の隣に座っていた年配の女性は、泣いている様子でした。

当時の日本人にとって、初めて聞く天皇の声が、その、敗戦を告げる声だったそうです。

そんな状況で、日本中の人たちは、その日、何を感じたのでしょう。

戦争は、まだ終わっていない。

日本人の中に実は涙があふれていること、そして、あの時はあえて世界人類のために負けを選んだけれど、

後の日本人へと、託されたものがある。

令和になって、その思いや意志を、受け取る準備ができた人たちが加速度的に増えているように感じます。


この週末、8月25日には、大阪で令和の幟が立ちます。

日本が本当に成し遂げたかった夢を、次は武力ではなく、心を使う心のプロになって、みんなで成し遂げていこう、そんな思いがこもった幟です。

何か感じた方は、ぜひ一緒に、8.25大阪の令和の幟のもとに集いましょう。


【8.25大阪リライズフェスティバル】

https://t.livepocket.jp/e/46e_5


映画『アルキメデスの大戦』が描く日本の覚悟

※若干、ネタバレ注意!!です。

少し前から、この夏、みたいと思っていた映画「アルキメデスの大戦」を観てきました。

余談になりますが、私はここ数年、映画を観ると約2時間の間のほぼどこかで「睡魔に襲われ、寝てしまう・・・」という残念な体質になってしまい

今日も、「起きてられるかな??」と若干心配しながら映画に突入しました(笑)




前半、やっぱりウトウトしてしまった(汗)ものの

見終わって感じたのは、

この巨大戦艦造船に込められた本当の意味です。

予告映像の中では、すでに、その戦艦が「大和」であることが表現されていますが、映画の中では、最後の方で、その名前が明かされます。

日本そのものを表す「大和」という名前に込められた意味が語られたとき、「男たちの大和」という映画のシーンがよみがえりました。


間もなく、8月15日、終戦記念日です。

元号が令和になって初めてのその日に、先人たちが大和に込めたメッセージを改めて、深く心に刻みたいと思いました。


そして、令和哲学者のNohJesu氏も、この映画について、ブログで解析しています。

さらに深くこの映画を読み解くことで、いろいろな発見があるんじゃないかと思います。

ぜひ読んでみて下さい。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/08/04/movie
引用:NohJesuオフィシャルブログ  https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/08/04/movie








令和哲学者Noh Jesuを知っていますか?

日韓関係が、今、かなり緊迫していますね。

戦後の、歴史的ないきさつはあるとしても、これ程、ひどい状況になったのは、私が生きてきた中では初めてのことだと思います。


でも、この時代に、その韓国人でありながら、常に熱く、日本のすばらしさを唯一無二だと言い切り、日本が世界のリーダーになるべきと、日本の果たすべき役割を説く人がいます。

それも、23年前から、1ミリもブレずに。


そして、日本は平成から令和になりました。

その人は、令和前と令和後は、未来から見て、紀元前と紀元後位の大きな違いがあると語ります。


唯一、「元号」というものが伝統として残る日本。

暦の解釈は多々あると思いますが、

歴史文明の変遷、ストーリーを表すものとも言えると感じます。


その「令和」の時代、令和の幟(のぼり)に反応する人が、日本人全体の10%いたら、世界が変わる、とその人は説きます。

日本に生まれ、今、生きている皆さん。

今、生きているならば、そして、生きることに少しでも矛盾や疑問、

「本当は、こんなはずじゃない」あるいは

「もっと明るい未来が創れるはず」「なにか他に道があるはず」

と感じているならば

もしくは、

「まあ、このままでいいんじゃない?自然に任せたら?」

そんな、

あきらめを抱えながらも、それでも生きているならば

もしくは、

自分は楽しくても、周囲を楽しませることが十分にできないことに

苦しさを感じているならば、

そして、心から、「これだ!」と思えるミッションと出会いたいならば、

せっかく授かった命を燃やす仕事をしたいならば

この、令和哲学者が掲げる、令和の幟のもとに集いませんか?


この複雑で多様で、なかなか整理整頓できないこんがらがった時代を

綺麗に整理整頓して、ホモサピエンスを確実に進化に導く

その道が、すでに準備されていることを、ぜひ確認してみて下さい。


https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/07/06

Noh Jesu公式ブログ


令和チャンネルは、令和哲学者ノ・ジェスがAI時代の新しい生き方・働き方を中心に様々なテーマについて哲学的解析を加えながら語る、本質系YouTubeチャンネルです。 チャンネル登録はこちらから!!

本質系メディア【令和チャンネル】




吉本の騒動で思うこと。

闇営業問題をめぐって、今、世間を騒がせている記者会見。

芸人側の、そして社長の、涙の会見。

両方とも涙がありましたが、視聴者の受け取り方は、概ね、芸人側に同情が集まっているように思います。

いろいろな見解が有ると思いますが、私が感じたのは、双方の主張の大きな食い違い。

パワハラが実際あったかどうか、認識不足でやってしまったのか、はたまた本当にまったく通じない冗談だったのか?

普段から厳しいいい方ばかりするけれど、愛情たっぷりの人も中にはいます。

不器用すぎて、伝えたい思いが溢れると怒鳴ったりしてしまう人もいると思います。

もしくは、本当に感情のまま、相手を押さえ込もうとして習慣的に怒りを爆発するケースもあると思います。


ただ、もともとは、「芸人も社員も家族」をモットーとしていた、温かい会社だったとしても、こんなにも、双方の主張や思いが食い違う事態が、どうして起こってしまうのでしょうか?

朝ドラ「わろてんか」での、吉本発祥の物語りが頭をよぎりました。確か、芸人と言う不安定な仕事を、家族も含めてその生活を守るために、初めて給料制を取り入れた会社。その時、「私たちは家族」それが合言葉でした。

そんな会社に起こった、双方の思いの食い違い。


なぜ、そんなことが起こってしまうのでしょうか。


今や、親が子を、子が親を、殺してしまうような事件が、実は毎日の様に報道されている時代です。

家族であったとしても、いや、家族だからこそ、分かり合えない、感情がぶつかり合って、どうにもコントロールできない、

しかもそれをどうしたらよいのか?なぜ、そうなってしまうのか?明確な解決策がないまま、問題だけが、じわじわ、どんどん、拡大しています。


では、「分かり合えない」なぜ、そんなことが、あちこちで起こるのでしょう?

いったい、何が本当の原因なのでしょうか?


nTech(認識技術)では、その原因が、実は、人間が500万年解決できていない「脳の機能的限界」に由来すると規定しています。

誰かの、何かのせいではなく、人間共通の、越えなければいけないテーマ。



それが、いったいどういうことなのか?

それが本当なら、人間は、どうやったらそこを超えていけるのか?


私も、昔は

「どうして、ここまでずっと一緒にいて、何でも話し合っているのに、こんなにこの人は私のことを分かってくれないんだろう。これ以上は、もう、何をどう頑張っても無理かもしれない・・・」

と、深く傷ついて、人生に対して、人との関係性に対して絶望的な気持ちになったことが、何度もありました。

解決策は、あきらめて心を麻痺させるか、別れるか、その二つしか道はないと思っていました。

でも、そのどちらでもない、解決策がありました。


それは、他では聞いたことがない、かなり斬新な「問題発見」と「その問題に対する答え(解決策)」でした。


「分かり合えない」これは、あなたと私、そのミクロのことと思いきや、じつは、これが、戦争やテロといった国際問題、貿易摩擦、宗教間の対立といった、マクロのことにまで直結していました。


その全ての問題を一点に集約した「問題の発見」そして「そこに対する答え」に出会いたい方は、ぜひ、この1冊の本を手に取ってみて下さい。

日本に、希望が託されています。



http://www.noh-jesu.com/kiseki-no-sushiki


働き方改革の救世主とは?

めんどくさい女性”が働き方改革の救世主? 「ババア活用」のススメ

<引用元 ITmedia ビジネスオンライン >

情報スピードが目まぐるしい昨今、もう、ずいぶん前の記事なので、シェアするか迷いましたが、

面白い記事なので、紹介します!

記事の内容をシンプルに表現するならば、

今までの働き方は、「ジジイ活用」。

これからは、「ババア活用」するとうまく行くよ、と伝えています。

その理由は、ババアは一人一人の本音を引き出し、職場内の循環をつくる、とても重要な役割を果たしてくれるから。

たしかに!!

と思いました。

仕事って、やることに追われて、その「タスク中心」でタスクをこなすことだけがミッションになってしまうと、

途端にぎすぎすしてきます。

そんなとき

「おつかれさま~!最近どう??」

なんて気軽に聞いてくれる上司がいてくれたら、そしてその上司に

「聞いて下さいよ~(泣)。○○が△△で・・・」

と、本音をそのまま話すことができたら・・・

職場の問題は、実は9割がた解決しちゃうんじゃないでしょうか。

実際、記事によると、子育てして復帰した女性を、課長に抜擢する会社もあるようですね。

働き方改革の救世主、それは「ババア」。

女性の本来持っている能力を、無理なく自然に発揮することで、仕事の推進や職場環境改善に役立つ。

それって、かなりWin-Winですね!

いずれ、『ババア力検定』、なんてのも出てきたらよいのに(笑)

『統一』する人の共通点

関東に住んで、かれこれ30年経つ私ですが、ようやく先月、人生で初めて「日光東照宮」に詣でてきました。

言わずと知れた、徳川家康が祀られている神社です。

通常の神社とは違う成り立ちだからか、ビックリするほど商業主義に偏った雰囲気に、かなりビックリ仰天でしたが、まあ、それは本題から外れるので置いといて・・・

「家康は、なんで、あの群雄割拠の戦国時代に、日本を統一できたんだろう???」

そんな疑問をもって、東照宮を見学しました。


そして、その数週間後、偶然にも映画『キングダム』をみました。


こちらも、あの、中華統一を歴史上初めて成し遂げた、秦の始皇帝(と一緒に戦った将軍)を描いた映画でした。


何の予備知識もなく観に行ったのですが、そのとき、家康と、始皇帝の『共通点』を感じて、なるほど~だから「統一」することができたのか・・・

と感じるポイントがありました。

その共通点とは何だと思いますか??


私が感じた共通点、それは、「出発の違い」。

それは、ゴール(目的)の違い、でもあります。


闘う大名や、将軍、リーダーの目的の多くは、「戦いに勝つこと」「敵から身を守ること」なんじゃないかと思います。

勝つことで認められる、力を示せる。一瞬の安心が得られる。

でも、これには「落とし穴」があります。

何かといえば、「戦いが、常に有ること」が前提になっているのです。

それに対して、家康と始皇帝の出発は、

『この戦いを終わらせる。戦いのない、平和な時代をつくる』

という意志でした。


家康の原体験は、幼くして人質に出されて、母と生き別れにされたこと。

戦いの世でなければ、そんな辛い悲しい思いはしなくて済んだはず。

だから、戦いのない世の中をつくる。

それが、家康の意志でした(東照宮に併設されている資料館でみた、アニメ映画でそんな内容が描かれていました。機会があったらぜひ見てみて下さい!)。


出発が変われば、結果が変わる。

戦いうことを目的として戦うのではなく、戦いを一掃して平和がずっと続くことを目的に戦う。

その違いが、日本統一、中華統一、を成し遂げた違い。


出発が違えば、失敗が続いても、あきらめずに、どこまでも粘ることができそうです。

家康も、何度も戦に負けて、2番手に甘んじた時代(豊臣秀吉の時代)が長くても、長期戦で天下統一を成し遂げましたよね。



そう思ったときに、今のこの混沌とした時代に、どんな出発で生きる人が、本当に望む世界を実現できそうでしょうか??

ぜひ、考えてみて下さいね!!


全ての悩みに共通するひとつの原因があるとしたら?

世の中には、人それぞれ、地域や国、時代によって、様々な悩みや問題があると思います 。

でも...

一つ一つ、バラバラに悩みや問題を解決していくアプローチでは、悩みも問題も絶対になくなりません。



例えば、私が、

「旦那とケンカばかりですごくつらい。なんとかしたい」

そんな悩みを、離婚する、もしくはじっくり話し合って分かり合う等、何らかの方法で解決できたとしても

隣人の

「子供の成績が上がらなくて困っている。将来どうなるか不安で仕方ない」

そんな悩みは、なくならないし、応用も利きません。


部分的な問題解決は、ひとつの問題が解決したとしても、まだ別の形で、別の問題が生まれる、そのキッカケにもなります。

例えば、戦国時代の家康以外の武将のアプローチのように、その時は、あるひとつの戦に勝ったとしても、戦は次々と、別の形で、別の場所から生まれる、それと同じ。


ですが、

全ての問題の根本原因が何なのか、をハッキリ規定できたとしたら?

そして、その根本原因を解決する道具が発見できているとしたら?



人間の全ての問題、悩みを一掃する、鬱ゼロ、自殺ゼロ、殺人ゼロ、戦争ゼロの社会(世界)をつくる

そんなあり得ない出発で、確実にそれができる確信をもって、しかも、それが日本からはじまると言い切って、23年前、1996年から、日本語が話せない状態からスタートして、日本でチャレンジし続けている人がいます。

なぜなら、全ての問題の根本原因の発見と、それを解決する道具の発明に成功したから。あとは、「たしかに、そうだね!」「それなら、できそう!!」と納得して一緒に取組む仲間が集って、仲間が増えていけば、変化は自然に起こっていきます。


日本人なら、その人に一度は出会ってみて欲しい。



日本からはじまる、新しい人間のプレートづくりを、”祭り”のように、この令和の時代に、一緒に取組めたら嬉しいです!


https://blog.noh-jesu.com/


やりたいことって、何ですか?

いろんな本を読んだり、習いごとをしてみたりしますが、なかなか本気でやりたいことが見つかりません。心から「やりたい!」と思えることを見つけるには、どうしたらよいでしょうか?


30代前半の女性から、こんな相談を受けました。


新卒でついた今の仕事は、とても忙しくて、働きぶりに関しては周りから認められてはいるものの、人生をかけて取り組みたい!と迷いなく思える仕事ではないことに、悩んでいる、ということでした。

私も、20代~30代にかけて、

「どうせ人生の大半の時間をかけるなら、中途半端ではなく命懸けで取り組める仕事に出会いたい」

そう思っていました。

仲の良い友人は、「仕事は仕事。プライベートが充実してれば満足。ある程度お給料もらえるなら仕事にやりがいなんて求めない。仕事なんてそんなもの。」とかなり割り切っていましたが、私は、どうしてもそんな風に合理的?に考えることができませんでした。

かといって、いろいろアンテナはってリサーチしてみても、本当にやりたいことはなかなか見つからない。

習いごとや、勉強もいろいろやってみました。

あ、これならよいかも!!と思うことが、やっと見つかっても、それが本当に正しい選択なのか結局分からずに暗中模索の日々を過ごしました。

今、振り返ると、それも当然だったなと思います。

なぜならば、まず、自分が持っていた「問い」がそもそも、間違っていたのです。

そのとき、もっていた問いは

「どうすれば、本当にやりたいことが見つかるんだろう??」

でした。

それは、まるで、自分が今、どこにいるのかも分からないまま、つまり現在地も把握できていないままで、全力で走りながら、なにかをやみくもに一生懸命探している状態。

いわゆる【前進中毒】の状態です。

あのとき、持つべきだった問い、それは


「なぜ、本当にやりたいことが見つからないんだろう?」


そんな、原因にアプローチする問いだったと、今なら思えます。

そして、その原因を生みだす更に原因、すべての問題の根本原因までたどり着いた時には、その問題を一掃できる「答え」と出会う準備が整います。

やりたいことがみつからない、そんな私も、nTechと出会って、すべての問題の根本原因を知り、その解決策と出会ったことで、

「人間の全体の地図(スタートとゴールとプロセス)」がみえるようになりました。

つまり、自分だけではなく、人間が今、どこにどんな状態でいるのか、その現在地(全体像を分かった上での)が理解できたんですね。

そして、それが見えたときに、ようやく「自分自身の今ここの選択」に迷いがなくなりました。

やりたいことが分からない、見つからない、そんなときは、まず、

人間とは何か、人間は、どこから来て、今どこにいて、そこからどこに向かっているのか

そんな全体像を、まず分かってしまうことが、実はかなり早道です!

理想の組織『ティール組織』ってどうやって創るの??

最近、巷で話題の「ティール組織」。

わたしが最初に聞いたのは、去年か一昨年だったと記憶していますが、

かなり話題になったというのがこの本。

いろんな国でベストセラーになっているようですね。

【重要】本商品は委託品となり、取次店から直接手配となります。当店のお買い物ガイド(販売条件・支払い方...

本をよむ時間がない!人向けに、まとめサイトもいくつか出ています。

いま話題の『ティール組織』とは?5分に要約

ひとことでいうと・・・

とにかく個人の意思にまかせて

一人一人を尊重してありのままうけいれて

なんのためにそれをやっているのかを問い続け

持続的に進化し続ける組織

それが、ティール組織だそうです。

理想ですよね。

一人一人を100パーセント信頼し、尊重してなおかつ、組織も持続的にどこまでも発展し続ける。

そんな組織があったらサイコーです!私がまず就職したい(笑)

ただ問題は、どうしたらそんな組織ができるのか?に対して、答えは書かれていない、という点です。

「そんな組織、できたらいいよねー!!」と、理想は語れても、その道筋を具体的に示すことの方が100倍、いやいや1000倍難しいことかもしれません。

そんな理想の組織が、今までなぜできなかったのか??

どうしたら、そんな組織が実際にできるのか??

今まで、それができなかった「原因」を明確に「これだ!」と規定出来たら、そこに対する答えも、そしてそれをクリアするための道筋も、自ずと見えてきそうです。

実は・・・そこに対して、大きなヒントになるイベントが本日!開催されるそうです。

しかも、今話題の映画『キングダム』とのつながりが解説?されるらしく・・・

映画『キングダム』にワクワクした方、ティール組織に興味のある方は、ぜひお見逃しなく~!!

================================

未来組織の在り方について本気で考える

nTechからみた「Dignity Teal ディグニティ ティール組織」とは?

       「Teal組織」×「キングダム」

Noh Jesu × 一 龍飛 スペシャルトークライブ開催‼

https://dignity-teal10.peatix.com

================================

〜「Dignity Teal ディグニティ ティール組織」ワークショップ主催の一龍飛と

nTech創始者Noh Jesuとのコラボ企画にてスペシャルトークライブを開催します〜

興行収入50億円 観客動員数370万人と2019年大ヒット映画『キングダム』

コミックは、今一番売れてるビジネス書として累計発行部数3600万部突破!!

2019年最も話題の作品です。

今回のトークライブでは、「キングダム経営論」と「ティール組織」に共通する

「21世紀に欠かせない組織の在り方」について語ります。

先が見えない激動の時代を、圧倒的勝利で生き抜くために必要なことは何か?

ビジネスマン、経営者の方には必見です!

◇参加対象

・ティール組織を実現したい経営者の方

・日本の企業や組織の仕組みを変えたい方

自分の能力を最大限発揮しながら信頼できる仲間と仕事をしたい方

・今の職場をもっと働きやすい環境に変えたい方

・事業承継を検討しているベテランオーナーの方

◇こんなことが学べます

・ティール組織が現実化できない本質的な原因と解決法

・日本流 Dignityティール組織の作り方

・激変時代をリードする人材開発に必要なこと

・nTech創始者の視点、発想など

https://nohjesu.hatenablog.com

◇nTechとは

人間の認識をテクノロジー化し

“今ここ”をコンピュータを操作するように自由自在に統制できる技術。

科学技術の特異点を超える次の技術として時代をリードしている。

http://www.nr-japan.co.jp/ntech/index.html

◇講師プロフィール

盧 在洙(Noh Jesu / ノ・ジェス)

NR JAPAN株式会社 代表取締役会長

ピースプロダクション有限会社 代表取締役

日韓VISION同盟 韓国代表

観術、nTech 創始者

韓国テグ出身。嶺南大学環境大学院環境工学科卒業。

20年間武術と瞑想修練を重ね、韓国で武術道場と幼児教育会社を同時に経営。

1995年に来日し、苦悩の末に宇宙自然の根源である真実のイメージを福岡で発見。

以来20数年かけて真実のイメージを認識技術「nTech」として技術体系・教育体系化に成功。

これを伝達するため、現NR JAPAN株式会社を設立し、人工知能が人類の知能を遥かに超えるこれからの時代に、人間と組織を持続的に進化させる完全組織システムを提案。

nTechを活用した次世代リーダーの育成と、時代の次元上昇を目指している。

一 龍飛(いち りゅうび)

nTechセミナー講師

一般社団法人マインドームコーチ協会 認定コーチ

福岡県出身。

組織や型にはまることを嫌い、クリエイティヴな仕事をしたくて美容師になる。

しかし現実には売上目標や目先の仕事に追われる日々が続き、個性や自分らしさを見失ってしまう。

そんな時、「nTech」の創始者Noh Jesuとの出逢いにより、人との関わり方が激変。

個人の個性を100%発揮しながらチームプレーができる組織創建の仕組みが明確になる

現在は、新しい時代をリードする人材の育成に尽力。

2020年オリンピック開催に向けて、世界に誇れるDignity組織の創建に奔走している。

◇日時 2019年6月17日(月)

◇時間 19:00-21:30

◇料金 3,000円(交流会あり)

◇場所

SIビル会議室 (東京都)

東京都渋谷区渋谷1-1-11

◇申込 ピーティックスよりお申込み下さい。

https://dignity-teal10.peatix.com

◇主催 Noh Jesu official blog team

https://nohjesu.hatenablog.com/