10月の国際カンファレンス、そして1230人で共有した21世紀の悟りについて。

2021年も早いもので師走に入りました。

今年もあと僅か。お久しぶりの更新です。

おかげさまで、10/9.10.11の国際カンファレンスは、のべ3500人という多くの方にご参加いただいて、オンライン/オフライン/メタバースと、3つの空間で大盛況のうちに終わりました。

緊急事態宣言は解除されたとはいえ、コロナ禍の中での国際カンファレンスを開催すること自体、そしてそこに集う方々も、この時代へのチャレンジ精神と勇気溢れる、異端児であり最先端の存在だと、終わってみてひしひしと感じました。

3日間の様子をまとめたダイジェスト映像はコチラです。


更に、当日のプログラムや、このカンファレンスの趣旨を記載した小冊子も、こちらからご覧になれます。

2021_Program_Dignity2.0INC_Full.pdf

D2_パンフレット.indb (dignity2.org)


この3日間を通して、私が感じたことは、nTechという技術が、「まず理解する・学ぶ」ところから、本格的に「応用・活用する」フェーズに入った、ということです。

これまでは、NohJesu氏が発見した0=∞=1という概念を、まず正確に理解すること、そしてそれを誤解なく共有・伝達できるようにすること、つまり、21世紀の悟りを教育コンテンツとして体系化する、という、これまでだれも成功することのなかった超難題である「悟りの教育プログラム化」に、NRグループは26年間、オールインしてきた、と言えます。

そして、今回の国際カンファレンスでは、nTechを学んだ多くのメンバーが、3日間にわたり、それぞれのブース(企画枠)で、その学びを通して生み出した、新しいコンテンツやプロジェクト、さらにnTechによって何がどのように変化し、どのような効果や可能性が期待できるのか、といった実績を伴う希望を発信しました。

ようやく、教育から、その教育を土台に、物を得ることで生まれる感動ではない、認識の変化によって生まれる直接的な感動の「体験」を価値とする新しい経済循環、新しい資本主義を生み出していくフェーズに移動した、とも言えます。

新しい資本主義とは、心の入った経済システム、とも言えると思います。

昨今のCOP26等をみても、やはり今までの認識(脳と5感覚を中心)から出発する取り組みは、どうしても自分の生存本能中心、つまり自国中心の施策にしかなりません。いくら地球環境が破綻する可能性があると叫ばれても、各国とも、地球資源を搾取して、物をどんどん作り、それをどんどん売ることで経済循環を生む、それが人間の欲求を増大させて、必要以上に物を欲しがるようにさせることで成り立っているとしても、そのようにして経済循環を生み出すシステムを変化させることができません。

脳から心へ。すべてを成り立たせている本来の心、源泉動きから始まる認識に切り替わった時、初めて人間は、すでに今ここ、足りないものは何もなく、十分に満たされているあり方からスタートできます。さらに、分離独立して自己が存在するイメージからも自由になって、地球市民としてのアイデンティティに立って、思考・感情を展開することが可能になります。

これは、倫理道徳的な精神論ではなく、この宇宙自然の仕組みを100%の理解し納得した上で、一人一人が主体的に選択して実行する、新しい資本主義づくりのアクションと言えるでしょう。

現在、多くの場面で、お金のために命が削られ、命を維持するためには心をも亡くすという、お金>命>心、という矛盾した優先順位が出来上がっています。

このおかしな優先順位を、一番深くから湧き上がる心とつながった、命、そしてその命を生かすお金の循環に、反転させていくことが必要だと思います。

そのために、共有したい概念である「0=∞=1」。

この 「0=∞=1」 の概念、つまり認識技術・nTechを、たった1日で伝達しようとするチャレンジが、10月23日に初開催されました。

1230人の方が申し込まれて、そんな大人数でオンラインでつないで講座を受けることも初で、かなりドキドキしました。

講師はもちろん、令和哲学者であり、21世紀の悟り人NohJsesu氏。

26年間の研究開発の内容、0=∞=1の概念であり、21世紀の悟りを、たった1日に圧縮してしまうことも驚きでしたが、その内容を、多くの人が受け取っていたこともまた驚きでした。

時代が、新しい認識を求めている、それを確認する1日でもありました。

さらに、11/23には、バージョンアップした第二弾が開催され、またまた1000人を超える方が申し込まれたそうです。

0=∞=1の概念が、多くの人に受け入れられる時代になったことがとても嬉しいです。

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