混迷の時代に。

2020年(令和弐年)

あけましておめでとうございます。

みなさんにとって、2020年は、どんな一年になりそうでしょうか?


ここ数年感じることは、

「世の中、どんどん訳が分からなくなっている・・・」

書店に行って本を探しても、いろんな人に会っても、今までの基準や法則がどんどん通用しなくなり、この先、どうなるのか、どう生きていくのが正解なのか、

どんどん分からなくなっている、そんな風に感じているのは、私だけではないんじゃないかと思います。


まさに、混迷の時代。

今年は、オリンピックイヤーですが、その後の日本がどうなっていくのか?

危機感を感じられている方も多いのではないかと思います。


歴史を振りかえれば、混迷のあとには、新しい秩序がうまれ、その秩序に沿って、新しいルールができる、そんな流れが見えてきます。

ただし、この混迷を、どこから、どのように収束させていけばよいのか?

今の混迷の、根本的な原因は何なのか?

それを発見できている人は、そう多くはないのではないかと感じます。




アインシュタインはこんな問いを投げかけられたそうです。

「世界があと1時間で滅亡するとしたら、あなたはその1時間をどう過ごしますか?」

そこに対して、アインシュタインはどう答えたでしょうか?


( 私だったら、「最後の晩餐、一番好きなものを食べる!」もしくは「一番大事な人に電話する!」と答えそうです・・・かなりフツーの答え(笑) )


さすが天才アインシュタインは、

「問題の発見に55分を使う。残り5分で、その問題を解決する。」

と答えたそうです。


このエピソードが示していることは、本当の問題の発見が、その解決以上に非常に重要であり、問題が発見できさえすれば、解決策は自ずとみつかる、ということ。


混迷の時代。その根本的な原因(問題)は、一体何なのでしょう?

全ての問題の根っこにある根本原因、ぜひ、それについて考えてみて下さい。


「なるほど!!それが問題だったのか!!」それが明らかになった時、

2020年は、間違いなく、日本にとっても、世界にとっても、すばらしい1年になると思います。


みなさまにとって、2020年が、幸せにあふれる一年になりますように。


そらまめ

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