揺るがない安心感を手に入れる道をご案内します。

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こんにちは。そらまめです。このブログを読んでくださって、ありがとうございます。

突然ですが、私のビジョンは、否定や怒りのない、優しく安心できる社会・関係性をつくることです。

そのために、ゆるがない安心感を手にれる道を案内する「安心トランスフォーメーションメソッド」を開発・提供しています。

なぜ私が、これをやろうと思ったのか?

それは私の幼少期に遡ります。

幼少期の私は、母に怒られた記憶しかないくらい、厳しい母のもとで育ちました。

一番強く記憶に残っているのが小川事件です。

それは4~5歳の頃でしょうか、

家の裏にあった小さな川に落ちてしまったときのことです。

幸い、近くにいた祖父に助けられたのですが、母からは激怒され、

ずぶ濡れのまま玄関先に立たされた、という出来事がありました。

その時、着ていた洋服も覚えているくらい、鮮明な記憶です。

川に落ちた恐怖よりも、母に怒鳴られたことの方が強く記憶に残っているくらい、ひどいショックを受けました。

この時、私は、溺れずに助かったというのに、喜ぶどころか激怒する母に恐怖を感じるのと同時に

「母にとって私は、いらない存在、生まれてこない方がよかった邪魔な人間なんだ」と感じました。

人を怒らせると、恐怖と共に耐えられない心の痛みを経験することを覚えた私は、

とにかく母を怒らせないように、とても慎重に気を付けて「良い子」を全うするようになりました。

でも、怒らせないようにと必死に考えてやったことが逆に裏目に出て、さらにひどく怒られる、といったことを繰り返し経験し、

その結果、私は常に、その後の人間関係において

「相手を怒らせないように常に慎重にふるまわないとならない。でも、どんなに気を付けても最終的には、結局怒られ否定され、自分はこの世界に必要のない存在だと思い知らされる」

そんな、世の中や人生・人に対する終わらない恐怖と、絶望的なあきらめに似た感情に、無意識的にずっと苦しめられてきました。

これは学校生活・社会人生活で、非常にプラスに働く側面も多くありました。

絶対に怒らせないように人間関係をつくるため、表面上はそつなく見える私は、「上司にも部下にも同僚にも、人当たりがよく信頼できる良い人」と評価されました。

さらに、怒られないよう何事も先回りして考える習慣がついていたため、人より早くかつ細かいことにもいろいろ気が付くので「慎重で漏れがない完璧な業務スタイル」はサラリーマン生活では、さらに信頼され評価される要素になりました。

でも、実際は、人間関係でも仕事でも、心の中はいつも緊張状態で、完璧にこなしているつもりでも、不慮の事故の様に、たまに起こってしまう失敗や叱責に対するショックや落ち込みは、年々ひどくなる一方でした。

次、もしショックなことが起こったら、私は一体、立ち直れるんだろうか?

本気で自殺したくなるんじゃないだろうか?

と、そこまで心配するようになっていた時です。

nTechという、認識を変化させる技術に出会いました。

その出会いによって、人生で初めて、心の底からの安心感というものを得ることができました。

それは、nTechによって、人間共通の脳の仕組みと心の働きを知り、その仕組みに沿って自身の認識アルゴリズムが今ここどのように働いているのか、その全体像がわかったことで、認識のオールリセットが起こり、さらに新しい認識を、ゼロ状態からどのように形成すればよいか、もわかったことで、

そもそも、あの小川事件のときに、「母に怒られ、母にとって自分はいらない人間だ」と思ってしまった、そのこと自体が、

幼かった私が、ひとりで勝手にそう思いこんでしまった「私独自の解析(リテラシー)だった」ということがはっきりと理解・納得できたからです。それによって、私の認識のベースは、恐怖から安心へと大きくシフトしました。

さらに、今ここで自身の認識がゼロになりさえすれば、どんな相手であっても「100%理解できる」ことに確信を持つことができ、

その結果、それまで、相手に怒られないようにと、ただただ必死で頑張り続けた私の人生は終わりを告げ、代わりに、相手を理解し、相手に寄り添いながら一緒に問題を解決していく、そんな人生へと大きく変化しました。

そうなったことで、その後はさらに1:1の信頼関係をベースに、数人~数十人、さらに百人規模の様々なプロジェクトのマネジメントも任されるようになりました。

これは、とかくズレてしまいがちな、リーダー(経営者)の思いと、社員の思い、その双方に寄り添い、両者の「間の役割」をするマネジメントを行うことで、お互いの疎通が円滑な状態をキープでき、プロジェクト全体を安定して目標達成(納期や成果物、達成感も含めて)に導くことが可能になったためです。

そんな私が今、この「安心トランスフォーメーションメソッド」を提供しているのは、

かつての私と同じように、「人に怒られることに何よりも強いストレスを感じ、その結果、どうしても相手に合わせて頑張り続ける人生になってしまう。でも、そんな人生は終わらせて、心の底から安心して自分らしく自分の道を楽しくチャレンジしていきたい、でもその道がわからない・・・。」そんな人に向けて、

あきらめなくていい、絶対的な安心感から常に始めることができる道がある、と伝えたいと思ったからです。

そんな私が、今後やりたいことは、言いたいことが何でも言えてかつ、怒りや恐怖・否定が存在しない、二度と傷つけあうことができない笑いにあふれた優しく、温かい絶対的な安心感を土台に、お互いがお互いを全力で応援し合えるつながり・コミュニティを広げていくことです。

アフターコロナには、仕事やプライベート、年齢や性別の境界線も超えて、絶対的な安心感でつながる老若男女が集まって、月に一度は焚火を囲んで夜通し語り合う、そんな場を実現したいと思っています。

まずはぜひ、私のイベント「安心トランスフォーメーションワークショップ」に気軽に参加してみてください。

詳しいご案内は、今後掲載していきますね。

今、どんな人にも手に取ってほしい、必ずあなたの抱えている悩みとつながる1冊『トランスジェンダーの私が悟るまで』

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「本当の自分を分かってくれる人なんてどこにもいない。もし一瞬そんな人が現れたとしても、ずっとお互いを理解し続けることなんて無理。だからどこかで妥協して合わせて折り合いをつけて生きていくしかない、それが人生。」

そんなふうに思ったことはないでしょうか?

あっきーこと荒牧明楽さんは、2020~2021年にかけて一緒にプロジェクトを推進した仲間でもあり同僚でもあります。

仕事は早いし、とても賢く、しかも爽やかな好青年。

一緒にいてとても頼りになるし、しかもソフトで、いつも気持ちよく働くことのできる存在です。

そんな彼は、実は生まれながらに、自分が自覚する性と、体の性が違う、という状況で生まれ育った、という体験の持ち主です。

今回、彼の人生を綴った初の出版本が完成して、数日前に、読み始めて一日かからずに読了しました。

いろんな人が感想に書いていた通り、読んでいて、何度も涙がこみ上げてきます。

そして、状況は違えど、共感するところがいくつもありました。

一番共感したのは、冒頭に書いた「本当の自分を分かってくれる人なんてどこにもいない。」という思いと、消えない孤独感です。

特殊な状態で生まれたからからこその、私なんかには想像もできない葛藤もたくさんあったと思います。

でも、この本は、私たち誰もが感じる「人と分かり合えない葛藤」を代弁してくれていると感じました。

人生で何度も押し寄せる葛藤。そして、到達した結論。

更に、

実は、誰もが、もうすでに時代や社会の中で勝手につくられている「無意識のバイアス」の中にはめ込まれていることを、この本を読んでいて、自分ごととしてすごく実感しました。

男は男らしく
女は女らしく

外形で分類されて、時代が社会が要求するバイアスに沿って、小さな箱の中に閉じ込められていく感覚。

小さい頃は「男子は自由でイイな」
社会人になってからは「なんで男性に合わせて作られている会社システムに合わせて、女性も必死で頑張らないといけないのか?女性に男性化を求めているのか?」と理不尽に思った経験が私にもあります。

自分が決めつけている「こうあるべき」
社会に決めつけられる「こうあるべき」

その二つにがんじがらめになる感覚・・・


詳しくは、ぜひ、本書を手に取って読んでみて下さい。

有名な詩「みんな違ってみんないい」では、本当の多様性を受け入れる社会は実現できないということ。

なぜなら、一瞬分かり合えたとしても、分かり合えた人はずの人たちの中でも

さらなる争いが生まれてしまうから。

そこに対する解決策はあるの?


今まさに起こっているウクライナでの戦争。

全世界が見ているのに誰も止められない。そんな歯がゆさ。

本当の問題が何なのか、突き止めない限りは決して終わらない葛藤。

そして、ようやく出会えた本当の問題とその解決策。

そして、それによってあっきー自身がどう変化したのか。

それがとても具体的に書かれていました。

究極の葛藤の末に出会った答え。

本書によって、「みんな違ってみんないい」その前に絶対的に必要なものがあることがよく見えてきます。

どんな人であっても、手に取って読んでみてほしい、そんな一冊です。

この本を上梓してくれたあっきーには、心からの尊敬と感謝を送りたいと思います。

そして、この本が一人でも多くの人に届くことを、心から願っています。

初めての本を出版します〜トランスジェンダー の私が悟るまで〜荒牧明楽著 | Over the rainbow For LGBT~福岡 (lgbt-connect.com)

遅ればせながら・・・藤井風、初めて聞きました。

woman listening on headphones

年末の紅白を、後半、爆睡してしまって聞き逃し・・・

しばらく前から、名前をきくことがあり、かつ、親類の家族全員が大ファンだと聞いて、どんな子なんだろな~とネットで検索してみました。

第一印象。

自由人!若者!そして、ピアノを弾く指の細くて長いこと・・・

声がいい!岡山弁!(今の朝ドラも岡山が舞台)

若者だけではなく、60代以上のシニア層の心もつかむ彼の歌は、とてもやさしく、愛が溢れている印象を受けました。

そして、とても楽しそうに、幸せそうに、自然体で歌っているのも印象的。

この3本のドキュメンタリーを見て、これだけでもファンになる人は多いんじゃないかなと感じます。

言葉が、独特ですね。小さいころから英語を話していたのか、岡山弁と英語が混ざっている感じ。

コロナ禍の中の日産スタジアムでの単独コンサートの様子。無観客で世界に配信して、視聴した人の数は170万人?ものすごい数ですね。(現時点の再生は490万)

音楽は、世界共通言語。

辻井伸行さんのドキュメンタリーも、最近見て感じたのは、音やピアノと演奏する本人が一つになっているということ。

辻井さんもそうですが、藤井風くんも、ストリートピアノでメジャーになったハラミちゃんも、譜面を見ずに引いています。目で見て演奏するのではなくて、音が、自分の体の中にある人は、イメージした通りに指が動き鍵盤をたたき、つまりピアノも体の一部の様に一体化しているんだろうな、と感じます。

心と一つになった音は、心にダイレクトに届いてきます。

その人が表現したい波動振動が、音となって伝わるからでしょう。

辻井さんが動画の中で「観客の人たちをうっとりさせたかったのですが、それができたと思います」と言っていたのが印象的でした。実際、YouTubeで聞いても、泣きそうなほどうっとりしました。

藤井風さんも、ピアノや歌を通して伝えたい思いがある。それが伝わってきます。

どうしたら、そんな音楽が奏でられるのでしょう?

それは、楽譜を目で見て、判断してから行動する(指を動かす)、という5感を通して処理する脳のスピードでは、遅すぎて難しいことですよね。

これはサムライの感覚と共通しています。相手の動きを見てから動いても切られてしまうため、鍛錬したのは相手の次の動きを読む、察知する、そんな感覚。

脳のスピードを超えるスピード。時間を超えるスピード。それが心感覚ともつながります。

脳から心へ。

心感覚とつながる話を書こうと思ったわけではないのですが、今日は感動したピアノ・音楽について書いてみました。

論語と算盤とnTech。

woman blowing snow from hand

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

元旦の今日は、今年のテーマ「経済循環」につながることを書いてみたいと思います。

明治維新後、日本に資本主義というシステムを持ち込んだのは、江戸幕府のあとの明治新政府であり、そのなかでも「日本資本主義の父」といわれる渋沢栄一だというのは有名な話です。

その渋沢栄一が書いた「論語と算盤」。昨年、大河ドラマでもやっていただけあって、書店にもたくさん本が並んでいますね。

年末の令和哲学カフェでは、初めて東洋思想を取り上げ、孔子についても解説があり、さらに、NHKの「100分de名著」では、マルクスの「資本論」が取り上げられていたので、

まさに、論語と算盤の、算盤が示す「資本主義」、そして「論語」という孔子の説いた哲学を同時にタイムリーに知ることができました。

マルクスの「資本論」に書かれた内容からは、過重労働がなぜ終わらないのか、資本家と労働者の格差が開いていく仕組み、そしてイノベーション(技術革新)によって、実は労働者はどんどん機械の様に仕事をする存在になっていくことなど、

資本主義社会で今、まさに起こっていることが、そもそも「そうならざるを得ない仕組みになっている」ということが、よくわかりました。

それも、資本家が「エゴ意識」を持ち、所有を増やしたい・拡大したいというそのエゴ意識に素直に従えば従うほど、その動きは助長されていく、ということも理解できました。

だからこそ、渋沢栄一は、日本に資本主義を持ち込むときに、孔子の説いた「徳治主義」(リーダーは、民のことを思い、徳をもって治めること)つまり論語をセットにすることを、重要視したんだなと、初めて納得が行きました。

その渋沢の功績によって、明治・大正・昭和の、主に戦前の日本式資本主義は、資本家だけが大儲けをして終わるのではなく、資本家も万人のために徳をもって会社を経営する、という精神が根付いていたのでしょう。

だからこそ、日本は、驚異的なスピードで全体がどんどん豊かになり、技術革新が進むと同時に、多くの日本人が素晴らしい技術者にも育っていく、という、世界にも類を見ないシステムが出来上がっていたんだと思いました。戦前の日本は、もしかしたら、マルクスが書いた、資本主義の弱点をクリアした理想国家が実現していたのかもしれません。

しかしながら日本は敗戦し、戦後、アメリカから自由主義の思想哲学が流入したことで、個人主義の色合いが強くなり、がんばって稼いでどんどんお金持ちになれば何でも実現できる、夢もかなえられると、アメリカンドリームを目指して、論語による徳治主義よりは、いかに効率よく稼ぐか、という能力主義へと、エゴ意識を強化し、個人の能力を重視する社会へと変化を遂げました。

その結果、今の日本は、格差は進み、徳治主義を掲げて政治を行うリーダーはおらず(口だけ唱える人はいても)、お金を稼ぐ能力のある人は短い時間で莫大な財産を築き宇宙に行き、もしくはとびぬけて優秀な成果を出す若者は世界から注目され、でもそれ以外の若者たちは失望の中にいて、あまりの格差に子供たちまで影響を受け未来を嘆き、「親ガチャ」ということばまで流行するような社会になっています。

この状況に対して、希望の未来を創るための解決策は、あるのでしょうか?

何を原因とみて、どこから、どのように解決していけるのでしょうか?

まず、ここまで書いてきて、人間が解決できていない根本的な問題、それは「エゴ意識」だということは、これを読んでいただいている皆さんも感じていらっしゃると思います。

明治時代は、それを、孔子の説いた「論語」と組み合わせることで解決していたのだと思います。

エゴ意識を、倫理道徳、つまり社会にとって良いと思われる最大公約数で標準化することで、つまりみんながちょっとずつ我慢して、みんながなるべくうまくいくところに合わせるようにすれば、社会全体としてベストなんじゃないか、それをリーダーがしっかり扇動する、という解決方法です。

でも、現代は、同じ方法で、リーダーが倫理道徳を説くことで、リーダーが徳を持つことで、本当にそれだけで、みんなが素直に言うことを聞いて、今生まれている社会の問題を解決できそうでしょうか?

もっともな理想論も、逆にうっとうしく感じたり、「口ばっかり」と思われるような、そんな時代です。

SNSやインターネットで、様々な情報が飛び交う現代は、それだけ、多種多様な意見が飛び交っていますから、人々のバラバラな観点・判断基準をひとつにまとめるのは、歴史上、もっとも難しい時代と言っても過言ではないでしょう。

では、どうしたらよいのか?

nTechは、今までの論語も算盤も、「脳」の中でやってきたこと、と言っています。

その脳でやってきたすべてのことに、いったん終止符を打ち、全く新しい「心」に移動することで、すべてを解決してしまおうといっているのです。

先日、80歳の方が、nTechについて、非常に的確な表現をされていて、なるほどー--!と思ったのでご紹介します。

天気予報、昔はあまり当たらなかったけれど、それは地上から観察していたから。地球の外に出て、地球を外から観察したときに、雲の動きや全体が見えた。外に出て全体を観察しているから、今の天気予報は非常に正確になっている。

つまり、今まで、人間は「脳と五感」という、非常に部分的なところしか観察できない道具を使って、すべてを知ろうとしてきたし、それですべてが分かるはず、と思って進化してきました。

でも、そろそろ当たり前のことに気づくべきです。この観察方法では、正しく分かることは一つもないことを。

まずは、脳の外側に出ること。そして、脳の外側から、この宇宙自然が生まれた仕組みを理解すること。その後で、その仕組みと実際がピッタリ当てはまるのか検証してみること。それがピッタリくれば、安心して新しい認識方式を、全方位的に適用すればよいだけです。

この、脳の外側に出る方法、そして脳の外側から宇宙自然が成り立つシンプルな仕組みを伝えているのがnTech・認識技術です。

そして、脳の外側に出たときに得られる感覚、それが「心感覚」です。

心感覚になったとき、人は、自分も誰もこれ以上責める必要がないことに気づき、すべてをすでに所有していることに気づき、これ以上、なにも欲しがらずとも今ここにすべてがあることが理解できます。誰も支配せず、誰からも支配されることのない、絶対尊厳で生きることができ、今ここ、自分の宇宙を、自分の意志で立ち上げ、新しく創造していくこともできます。

脳から心へ。中心軸が移動したときに、今までの論語も算盤も、まったく新しいものとして、活用していくことができるでしょう。

nTech×論語×算盤=シン日本式資本主義。

2022年は、新しい日本式資本主義がスタートする年になりますように。

日本文明の歴史的カウントダウン!

2021年、暮れも押し迫ってまいりました。

皆さんにとって、今年はどんな1年でしたか?

昨夜、仕事納めがあったのですが、そこで2021年がどんな年だったか、そして2022年をどんな年にしたいか、コメントする機会をいただきました。

いやー、2021年。もう、何がなんだか分からないくらい、慌ただしい年でした。

年初から春にかけて、かなり大規模なプロジェクトが終わって肩の荷を下ろしたと思いきや、さらにもっと怒涛の日々がスタートし・・・

もう年も年なんで勘弁してください~涙・・・。と毎回叫びながらも、振り返るとなんやかや、駆け抜けていた2021年、という感じ。

後半は、10月の国際カンファレンスで、nTech×プロジェクトマネジメントについて話させて頂いたり、「安心トランスフォーメーションメソッド」の入口となるイベントを何回か開催させて頂いたりと、

これまで、なるべく前に出ることはせずに、好んで裏方として暗躍(笑)してきたタイプですが、今年は、前に出てお話しする機会もいただく、という新しいチャレンジの年になりました。

思い返せば、年初に書いた今年の漢字一文字は「発」。そろそろ自ら、自分の言葉で、表に立って発信していこう、と思った、その通りの流れができた、とも言えます。

さあ、来年はどんな年になるのかな。

昨夜は

「悟った人たちによる誰もみたことのないチームプレーで、日本社会に大きな経済循環を起こしていく」

とお話させていただきました。

スタグフレーション※が起きるかもしれない、と言われている今、停滞した経済に活発な循環を起こしていくには、既存のやり方では難しく、新しい発想が必要です。

※スタグフレーション:景気は停滞した状態で、インフレーションが起こること。(経済循環はおこらないのに物価が上がっていくこと)

環境を能動的に変えることができる人が増えればそれ(活発な経済循環)は可能になり、実は本来の教育は、そんな人たちを量産することが使命。にも拘わらず、今の教育は、5感と脳を中心に、インプットされたものを処理して発動する受動的感覚を育てることにとどまっています。

心を中心とした能動的感覚、つまり「心感覚」に移動することで、環境を変えられることができる個人、協力し協働できる個人のつながりが生まれます。(詳しくは新刊本「心感覚」をぜひ読んでみてくださいね!)

2022年は、そんな人たちと一緒に、また面白いことをいろいろやっていく年になりそうな予感。日本式の新しい経済循環モデルをたくさんの人たちと一緒に生み出せたら最高です。

日本、2022年、いっちゃいましょう~!!

そしてそして、大みそかには、そんな、いっちゃう勢いの来年に向けて、先日ブログにも書いた「マトリックスレザレクションズ」の映画解析も聞きつつ、みんなで歴史的カウントダウンをやっちゃおう!というイベントも!!

20年ほど前、マトリックス3部作は、当時、かっこいいけど内容はイマイチよくわからない、マニア受けする映画、というイメージでしたが

それを、当時、もう、他のどこでも決して聞けないような内容で、めちゃめちゃわかりやすく、めちゃめちゃシャープで深く解析してくれたのが令和哲学者Nohさんでした。「ほー!へー!なるほどー--!そういうことかー--!」

と、大げさじゃなく度肝を抜かれて、びっくり&わくわく&相当スッキリしたことを今でもよく覚えています。nTechによる解析力のすさまじさを最初に感じたのはあの時だったかもしれません。最先端の物理学や仏教の世界も取り入れている映画なので、とても難解なのは当たり前。でも、土台に0=∞=1があれば、非常にシンプルに映画の構造や内容、その言わんとしていること(制作した監督本人もそこまでシャープに言語化して制作しているかはわかりませんが)も理解ができました。

そんなNohさんから、直接、最新作「マトリックスレザレクションズ 」の解析を聴けるのもめちゃめちゃ楽しみです。

Facebookでライブ配信されるそうなので、ぜひ紅白の裏音声?として一緒に楽しみましょう~

以下、詳細です!

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日本文明の歴史的 EVOLUTIONAL カウントダウン‼️
Noh Jesu 映画哲学オンラインサロン 3時間ライブ配信!

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2021年、世界は人類史上稀にみる厳しい冬の時代でした。
コロナウイルスにより世界で500万人以上の方が亡くなり、
変異株の出現など収束がみえない状況に不安が尽きません。

また、人間が暴力と財力に支配され、無理矢理我慢して合わせて演じる生き方の結果、
相次ぐ通り魔事件、うつや自殺の増加、
景気後退の中で物価が上昇するスタグフレーションの危機、
覇権争い、地球温暖化による人類滅亡の予測など
世界は三次戦争の危機ともいえる状況が続いてます。

世界の共産主義VS自由主義の対決構造を
「脳VS心」の対決構造へ戦争の性質を変えることで、
77億人が団結しチームプレーが可能になります。
それが日本文明の知恵なのです。

日本が世界を救済できると言い切り、
世界基軸教育を日本から全世界に発信しようと26年間
実践し続けてきた令和哲学者ノ ジェスから、
なぜ、危機をチャンスに大反転できる唯一無二の英雄集団が日本文明なのか?
日本文明にとって、2021年がどんな年だったのか?
2022年はどんな年になるのか?
そして800万年の人類の絶望からの夜明けとなるビジョンについて語ります。

日本文明の歴史的 EVOLUTIONAL カウントダウン‼️を共にしながら、
2022年、新しい年の幕開けをお祝いしましょう!!

◆◆◆タイムスケジュール◆◆◆

21:00-22:30
ノ ジェス×岡山未砂×塩見典子×原田卓による
ミレニアムイベント 「女性性開花、映画 『マトリックス』 の解析」

22:30-23:30
2021年を振り返って

23:30ー24:10
日本文明の歴史的 EVOLUTIONAL カウントダウン!!

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◆日時◆
2021年12月31日(金)
21:00~24:10 (予定)

◆参加方法◆
①Zoom参加(発言できるスタイル)
②ノジェスFacebook live配信(視聴のみ)
(https://www.facebook.com/noh.jesu)

◆申込先◆
https://pro.form-mailer.jp/fms/f252b339245091

主催:Project J -日本文明の挑戦-


なぜ私が、令和哲学・nTechをたくさんの人と共有したいのか。

silhouette photography of group of people jumping during golden time

みなさんにも、こんなことありませんか?

表面は笑顔で楽しそうにしていても、実は、ありのままの自分をだせず、心の奥底では「ここも自分の居場所じゃない」と孤独を感じ、本当の居場所、心底安心できる心の拠り所をいつもどこかで探している。

nTechに出会う前の私は、いわゆる大企業でシステムエンジニアという専門職に就いていました。有難いことに、上司から評価されて女性にしては昇進は早い方でしたし、後輩からも慕われて、入社2年目に書いた論文が本人は知らないうちに部内で模範的な論文として出回っていた(笑)等、一見するとそこそこの優良社員だったんじゃないかと思います。

two smiling women sitting on wooden bench
Photo by ELEVATE on Pexels.com



でも、、、実は、

周りからはよく「〇〇さん良い人だよね」と言われ、いろんな人に声をかけてもらい、人間関係は一見良好でも、ふと気が付くと「ここは私の居場所じゃない気がする・・・」と孤独を感じることが多くありました。人に気を遣いすぎて、なかなか本音が出せないし、私に親友と呼べる友人は一体何人いるんだろうか??そんな風に思うこともよくあり、一番身近な家族にさえ、一番わかってほしい部分を分かってもらえず、結局のところ「本当の自分は、誰にも分かってもらえない」と絶望したこともあります。でも、人生きっとこんなもんだろう。『人の一生は、重き荷を負うて遠き道をゆくがごとし』と家康も言ってたじゃないか。 それが人生・世の常だと思って、こんな気持ちを他人に吐露しても仕方がないから、自分の心の中だけにとどめておこう。

そんな風に思って生きていました。

でも、本当は(心の底では)、安心してなんでも言える関係性、つまり何を言ってもやっても大丈夫で、しかもそれでいて絶対に壊れない、切れない関係性がほしい。そんな安定した関係をつくりたいし、つくれるようになりたい!

そう思っていました。

そう思うようになった背景は、幼少期にあります。

私の母は、私が幼いころはとても厳しい人でした。私の中では、怒られた記憶しか残っていないくらいです。

人はいつ怒り出すか分からないし、怒らせたり嫌われたりしたら、大変なことが起こる。私は、怒られた時に、立ち直れないほど心が傷つく経験を何度も繰り返しました。

3歳くらいのとき、家の裏にある川幅70~80センチほどの小さな川に、足を滑らせて落ちてしまいました。幸い、祖父に助けられましたが、母にものすごく怒られて、全身ずぶ濡れのまま家の前に立たされていたのを覚えています。

4~5歳のころには、何をしでかしたのか全く記憶にありませんが、真っ暗な蔵に入れられ、泣き叫んで出してくれと懇願し、重い土蔵の扉を自力で開けて、小さい子供が一人なら出られるくらいなんとか扉が開いたにも関わらず、母の許しが出ていないので、その扉から外に出ることもできずに、半分だけ体を外に出した状態で、泣き続けるしかありませんでした。

さらに、小学校に入ってから、習っていたピアノ教室の発表会で客席で聞いているときに、前に座っている親子の真似をして母親に膝枕をしてもらおうと寄りかかったら、「なにやってるのっ!?」とひどい剣幕で怒られました。

そんな出来事を通して、私は、 怒られたり、嫌われるようなことをしてしまったら最後、大声で叱られる恐怖と共に、私という存在そのものが一瞬で否定され、愛されていないこと、受け入れられていないこと、本当は生まれてきてはいけない人間だったことを強烈に思い知らされる。だから、とにかく、人は怒らせないように、嫌われないように、常に全方位に気を配って 最善を尽くして慎重に慎重に振る舞って生きていくしかない。だから、表面は一見笑顔だったとしても、内心ではいつ怒られるか、嫌われるか分からない緊張感や不安や恐怖に常に苦しんできました。

でも、0=∞=1に出会って心感覚を得た時、

なんだ、もう怖がる必要なんてないんだ!!と初めて思えました。

相手はいつ怒り出すかわからない恐怖の対象ではなく、 100%理解できる対象。相手を理解できるからこそ、壊れない関係性は自分から積極的・能動的につくれる!と、心の底から確信しました。その時、それまで人に対して感じてきた、緊張や不安や恐怖が一気にほどけて、生まれて初めて、道行くすべての人が、温かく感じられ、まるで以前から知っているようなやさしさ・親近感を感じました。

この変化によって、1;1の信頼関係構築から始まり、結果的に、数人~10人~100人規模のプロジェクトのマネジメント統括などもやらせていただき、メンバーと一緒に目標を達成するなど、関係性の構築が実際に仕事上でもプライベートでも自らの意志で安定的にできるようになりました。

そして、かつての自分と同じように、 安心して何を言っても大丈夫、しかもそれでいて絶対に壊れない、切れない安定した関係性をつくりたいのに、なかなかそれができずに、表面は笑顔でも、実は内心はあきらめと孤独の中で闘っている方々の役に立ちたい、という思いで、【安心トランスフォーメーションメソッド】を開発しました。

・親が厳しくて小さいころよく怒られた
・ほめられるよりは否定されることが多かった
・人が怖いと感じることがある
・人間関係に臆病になっている、あきらめがある
・休日はなるべく人と関わりたくない
・にもかかわらず、周りからは結構いい人と思われている
・人も自分も嫌いだが、本当は心から好きになれたらいいのにと思う

もし、そんな方がいらしたら、まずは、新刊本【心感覚】を題材にした、気軽にな読書会からはじめてみませんか?

揺るがない安心感と、関係構築できる自信を、あなたの内側に持ち続ける道を、ご案内します。

読書会に興味のある方は、ぜひコメント欄からご連絡ください。

詳しいご案内をお送りします。

「心感覚」の本の特設サイトはコチラです。