映画『東京裁判』が訴えていることとは?

渋谷の映画館で、今週まで上映されていると聞いて、慌てて観に行ってきました。

初めてみる「東京裁判」。

戦勝国に、敗戦国日本が裁かれる様子を撮影したドキュメンタリー映画として、あまりにも有名な、でもこの年齢になるまで一度も見たことがなかった映画です。

しかも長編。

なんと、270分。つまり、4時間半(汗)。

にもかかわらず満席。立ち見まで出るほどに。

令和の時代に入り、日本に本当は何が起こったのか、日本の本当の姿を知りたいという思いが、多くの人たちの中に、自然に湧き上がってきているのかもしれません。


そして、2時間以内の映画でも寝てしまう私が・・・

驚くことに、一睡もしませんでした。

http://www.tokyosaiban2019.com/

【映画 東京裁判 公式サイト】



見終わって感じたことは、あまりにも多くありすぎて、おそらく一回の記事では書ききれません。

日本が、一体、どのような経緯で「戦争犯罪国家」の烙印を押されたのか。

本来、どんな国も、その国にとっては正当な理由があって戦争を始めるはずです。

つまり、戦争を始めたことや、戦争を行った国自体が「犯罪だ」と法廷で判決が下されたことは、それまで、人間の歴史上、ただの一度もなかった。

にもかかわらず、「敗戦国」というその一点だけで、一方的に、戦勝国から犯罪国家として決めつけられた裁判。

それが東京裁判でした。



戦争で負けた痛みだけではなく、

大義をもって戦争を起こしたことや、国民が一つになって何年も耐えてがんばって守ろうとしたあらゆることが悪だったのだと、世界から烙印を押され

国全体のアイデンティティを全否定される、という

日本にとって、これは、そのくらいの

大きな大きな痛み、経験だったんだと感じました。


そして、その傷は、今も実は一人一人の中に残っているのだと思います。


印象的だったのは、終戦の数年前に、非暴力・不服従を唱えたインドのガンジーが日本について語った言葉です。

「もし正義のためだったとしても、日本が、暴力によってそれをなそうとするのは間違っている」

当時の世界情勢からみたときに、日本は、「武力」を使うしかなかったのだと思います。

でも、日本が使うべきは、武力ではないということを、先の大戦では、人間だけではなくて、宇宙自然や歴史文明が、判断したとも言えるんじゃないかと感じました。

世界を、平和と調和に導くために、次の大義は、暴力ではなく、心を使って成し遂げる。

そのために、あらゆる痛みに耐える覚悟で、負けを選択してくれた、先人たちの悔しさと、涙と、潔さと、勇気に報いたいと思いました。


フィクションや再現ドラマではなくて、すべては実際に起こったことを撮影した映像で全編が構成されているこの映画は、リアルだからこそ、多くのことを訴えかけてきます。


私は、東条英機と言う人が、極悪人だったのだと当たり前の様に思い込んでいましたが

なぜ、彼が、真っ先に批判の矢面に立たされることになったのか、その背景も、この映画によって初めて知りました。

先日読んだ、 東条英機氏の直系の曾孫にあたる方のインタビュー記事も、その後のご家族の苦労が明かされていて、とても印象的だったので、ご紹介したいと思います。


「世界を知るには、まず自分を知ることから」 一般社団法人 国際教養振興協会 東條 英利さん

https://note.mu/mamitsukazaki/n/n286a96bae147?magazine_key=m891c62a08b36

リライズニュース 美しい時代を創る人達より】


映画の冒頭に流れた、1945年8月15日の玉音放送を聞いて、私の隣に座っていた年配の女性は、泣いている様子でした。

当時の日本人にとって、初めて聞く天皇の声が、その、敗戦を告げる声だったそうです。

そんな状況で、日本中の人たちは、その日、何を感じたのでしょう。

戦争は、まだ終わっていない。

日本人の中に実は涙があふれていること、そして、あの時はあえて世界人類のために負けを選んだけれど、

後の日本人へと、託されたものがある。

令和になって、その思いや意志を、受け取る準備ができた人たちが加速度的に増えているように感じます。


この週末、8月25日には、大阪で令和の幟が立ちます。

日本が本当に成し遂げたかった夢を、次は武力ではなく、心を使う心のプロになって、みんなで成し遂げていこう、そんな思いがこもった幟です。

何か感じた方は、ぜひ一緒に、8.25大阪の令和の幟のもとに集いましょう。


【8.25大阪リライズフェスティバル】

https://t.livepocket.jp/e/46e_5


映画『アルキメデスの大戦』が描く日本の覚悟

※若干、ネタバレ注意!!です。

少し前から、この夏、みたいと思っていた映画「アルキメデスの大戦」を観てきました。

余談になりますが、私はここ数年、映画を観ると約2時間の間のほぼどこかで「睡魔に襲われ、寝てしまう・・・」という残念な体質になってしまい

今日も、「起きてられるかな??」と若干心配しながら映画に突入しました(笑)




前半、やっぱりウトウトしてしまった(汗)ものの

見終わって感じたのは、

この巨大戦艦造船に込められた本当の意味です。

予告映像の中では、すでに、その戦艦が「大和」であることが表現されていますが、映画の中では、最後の方で、その名前が明かされます。

日本そのものを表す「大和」という名前に込められた意味が語られたとき、「男たちの大和」という映画のシーンがよみがえりました。


間もなく、8月15日、終戦記念日です。

元号が令和になって初めてのその日に、先人たちが大和に込めたメッセージを改めて、深く心に刻みたいと思いました。


そして、令和哲学者のNohJesu氏も、この映画について、ブログで解析しています。

さらに深くこの映画を読み解くことで、いろいろな発見があるんじゃないかと思います。

ぜひ読んでみて下さい。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/08/04/movie
引用:NohJesuオフィシャルブログ  https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/08/04/movie








吉本の騒動で思うこと。

闇営業問題をめぐって、今、世間を騒がせている記者会見。

芸人側の、そして社長の、涙の会見。

両方とも涙がありましたが、視聴者の受け取り方は、概ね、芸人側に同情が集まっているように思います。

いろいろな見解が有ると思いますが、私が感じたのは、双方の主張の大きな食い違い。

パワハラが実際あったかどうか、認識不足でやってしまったのか、はたまた本当にまったく通じない冗談だったのか?

普段から厳しいいい方ばかりするけれど、愛情たっぷりの人も中にはいます。

不器用すぎて、伝えたい思いが溢れると怒鳴ったりしてしまう人もいると思います。

もしくは、本当に感情のまま、相手を押さえ込もうとして習慣的に怒りを爆発するケースもあると思います。


ただ、もともとは、「芸人も社員も家族」をモットーとしていた、温かい会社だったとしても、こんなにも、双方の主張や思いが食い違う事態が、どうして起こってしまうのでしょうか?

朝ドラ「わろてんか」での、吉本発祥の物語りが頭をよぎりました。確か、芸人と言う不安定な仕事を、家族も含めてその生活を守るために、初めて給料制を取り入れた会社。その時、「私たちは家族」それが合言葉でした。

そんな会社に起こった、双方の思いの食い違い。


なぜ、そんなことが起こってしまうのでしょうか。


今や、親が子を、子が親を、殺してしまうような事件が、実は毎日の様に報道されている時代です。

家族であったとしても、いや、家族だからこそ、分かり合えない、感情がぶつかり合って、どうにもコントロールできない、

しかもそれをどうしたらよいのか?なぜ、そうなってしまうのか?明確な解決策がないまま、問題だけが、じわじわ、どんどん、拡大しています。


では、「分かり合えない」なぜ、そんなことが、あちこちで起こるのでしょう?

いったい、何が本当の原因なのでしょうか?


nTech(認識技術)では、その原因が、実は、人間が500万年解決できていない「脳の機能的限界」に由来すると規定しています。

誰かの、何かのせいではなく、人間共通の、越えなければいけないテーマ。



それが、いったいどういうことなのか?

それが本当なら、人間は、どうやったらそこを超えていけるのか?


私も、昔は

「どうして、ここまでずっと一緒にいて、何でも話し合っているのに、こんなにこの人は私のことを分かってくれないんだろう。これ以上は、もう、何をどう頑張っても無理かもしれない・・・」

と、深く傷ついて、人生に対して、人との関係性に対して絶望的な気持ちになったことが、何度もありました。

解決策は、あきらめて心を麻痺させるか、別れるか、その二つしか道はないと思っていました。

でも、そのどちらでもない、解決策がありました。


それは、他では聞いたことがない、かなり斬新な「問題発見」と「その問題に対する答え(解決策)」でした。


「分かり合えない」これは、あなたと私、そのミクロのことと思いきや、じつは、これが、戦争やテロといった国際問題、貿易摩擦、宗教間の対立といった、マクロのことにまで直結していました。


その全ての問題を一点に集約した「問題の発見」そして「そこに対する答え」に出会いたい方は、ぜひ、この1冊の本を手に取ってみて下さい。

日本に、希望が託されています。



http://www.noh-jesu.com/kiseki-no-sushiki


働き方改革の救世主とは?

めんどくさい女性”が働き方改革の救世主? 「ババア活用」のススメ

<引用元 ITmedia ビジネスオンライン >

情報スピードが目まぐるしい昨今、もう、ずいぶん前の記事なので、シェアするか迷いましたが、

面白い記事なので、紹介します!

記事の内容をシンプルに表現するならば、

今までの働き方は、「ジジイ活用」。

これからは、「ババア活用」するとうまく行くよ、と伝えています。

その理由は、ババアは一人一人の本音を引き出し、職場内の循環をつくる、とても重要な役割を果たしてくれるから。

たしかに!!

と思いました。

仕事って、やることに追われて、その「タスク中心」でタスクをこなすことだけがミッションになってしまうと、

途端にぎすぎすしてきます。

そんなとき

「おつかれさま~!最近どう??」

なんて気軽に聞いてくれる上司がいてくれたら、そしてその上司に

「聞いて下さいよ~(泣)。○○が△△で・・・」

と、本音をそのまま話すことができたら・・・

職場の問題は、実は9割がた解決しちゃうんじゃないでしょうか。

実際、記事によると、子育てして復帰した女性を、課長に抜擢する会社もあるようですね。

働き方改革の救世主、それは「ババア」。

女性の本来持っている能力を、無理なく自然に発揮することで、仕事の推進や職場環境改善に役立つ。

それって、かなりWin-Winですね!

いずれ、『ババア力検定』、なんてのも出てきたらよいのに(笑)

『統一』する人の共通点

関東に住んで、かれこれ30年経つ私ですが、ようやく先月、人生で初めて「日光東照宮」に詣でてきました。

言わずと知れた、徳川家康が祀られている神社です。

通常の神社とは違う成り立ちだからか、ビックリするほど商業主義に偏った雰囲気に、かなりビックリ仰天でしたが、まあ、それは本題から外れるので置いといて・・・

「家康は、なんで、あの群雄割拠の戦国時代に、日本を統一できたんだろう???」

そんな疑問をもって、東照宮を見学しました。


そして、その数週間後、偶然にも映画『キングダム』をみました。


こちらも、あの、中華統一を歴史上初めて成し遂げた、秦の始皇帝(と一緒に戦った将軍)を描いた映画でした。


何の予備知識もなく観に行ったのですが、そのとき、家康と、始皇帝の『共通点』を感じて、なるほど~だから「統一」することができたのか・・・

と感じるポイントがありました。

その共通点とは何だと思いますか??


私が感じた共通点、それは、「出発の違い」。

それは、ゴール(目的)の違い、でもあります。


闘う大名や、将軍、リーダーの目的の多くは、「戦いに勝つこと」「敵から身を守ること」なんじゃないかと思います。

勝つことで認められる、力を示せる。一瞬の安心が得られる。

でも、これには「落とし穴」があります。

何かといえば、「戦いが、常に有ること」が前提になっているのです。

それに対して、家康と始皇帝の出発は、

『この戦いを終わらせる。戦いのない、平和な時代をつくる』

という意志でした。


家康の原体験は、幼くして人質に出されて、母と生き別れにされたこと。

戦いの世でなければ、そんな辛い悲しい思いはしなくて済んだはず。

だから、戦いのない世の中をつくる。

それが、家康の意志でした(東照宮に併設されている資料館でみた、アニメ映画でそんな内容が描かれていました。機会があったらぜひ見てみて下さい!)。


出発が変われば、結果が変わる。

戦いうことを目的として戦うのではなく、戦いを一掃して平和がずっと続くことを目的に戦う。

その違いが、日本統一、中華統一、を成し遂げた違い。


出発が違えば、失敗が続いても、あきらめずに、どこまでも粘ることができそうです。

家康も、何度も戦に負けて、2番手に甘んじた時代(豊臣秀吉の時代)が長くても、長期戦で天下統一を成し遂げましたよね。



そう思ったときに、今のこの混沌とした時代に、どんな出発で生きる人が、本当に望む世界を実現できそうでしょうか??

ぜひ、考えてみて下さいね!!


スポーツマンによる「夢を持て」に、ずっと違和感があった

プロ野球選手や、サッカー選手、有名なスポーツ選手から、

その優勝インタビューや、金メダルに輝いた時のインタビューで

「子供たちに(自分の様に)夢をもって欲しい!」

という言葉をよく聞きます。

 

このコトバに、実はずっと違和感を感じていました。

なぜならば、そんな風にトップまで行ける人は一握り。

甲子園も、優勝できるのはたった1校で、

それ以外のチームは、涙を流して、甲子園の土を持ち帰り、去っていきます。

 

何が違和感かと言えば、

「努力の結果、得られる「目に見える結果」にこそ価値がある」

といわんばかりの表現や報道がよくみられるからです。

もちろん、その結果は素晴らしいし、その結果を得られたあなたはすごい。

でも、もっとすごいのは、そのプロセスで、どんなチャレンジをどう超えたか、そこにどんな涙があったのか。

そこにこそ、そのインタビューを聴く側が求める価値があると感じます。

 

目に見える成功を得られる人は、一握り。

しかも、その成功が、「本当の成功??」なのかも定かではありません・・・

 

なのにステレオタイプに

「夢をもて、子どもたちの目標でありたい」

なんだそれ?自己満足じゃん。

そんな風に思ってしまう私は、ただの毒舌人間でしょうか??

 

ホントの夢は

どんな状態でも、どんな人も、等しく重要で、すばらしい存在だと

生きてるだけで丸もうけだと思えること。

そして、

どんな人に対しても、そう相手をみることができることじゃないかと思います。

しかも無理やりじゃなく。当たり前の様に。

 

夢は、何かを達成することでしか得られないものでしょうか?

本当のあなたは(自分は)、どこから来て、どこに向かっているのでしょう?

今ここ、その自分で生きることは、不可能なことでしょうか?

 

今の時代は、今までの生き方のセオリーが、通用しなくなっています。

時代の流れはものすごく加速していて、10年前と今とでは、スピードが恐ろしく違います。

IT技術の進化、AIの登場、SNSの登場、スマホの登場、テクノロジーの進化が、人間の意識もそれに伴ってどんどん変化しています。

人間として生きる意味や、その方向性が、本格的に問われる時代に突入しました。

 

そこに対する答えを持っている人、いない人では、これから、大きく格差が生まれます。

令和時代は、答えをもっていきましょう!

なにやら面白そうだぞ!?と思われた方は、ぜひこちらを読んでみてくださいね。

 

↓ ↓ ↓

 

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/05

 

 

心温まる話

困っている沖縄の高校生に、6万円を貸した人が見つかった、というニュースを読みました。

「信じて良かった…」6万円を貸した男性は埼玉の医師 捜していることを知り感激の涙【Web限定記事】

↓↓

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00418081-okinawat-oki

印象深かったのは、助けてもらった相手を探してなんとかお金を返そうと動いた沖縄の高校生の心と、

こまっている高校生をみて、とっさにお金を貸す判断をした男性。そして、同僚には「だまされたんじゃない?」といわれながらも、信じていた、という男性のその心。

その二つの心が出会ったときに、起きる感動。

そしてそこには、今の時代の、ネット社会という背景があってこそのスピード解決。

このニュースに触れたときに、これは令和の時代にふさわしい、日本人らしい心が温まるニュースなんじゃないか、と感じました。

不信社会と言われて久しい昨今、人を助けたい、そして人を信じる、感謝を伝えたい、そんな気持ちが、こうやって繋がって循環していくことは、本当に嬉しいですね。

世の中に、きっと日々こんな出来事は、沢山起こっていると思うんだけど、

それを今のマスコミはなかなか報道しません。

世の中に起こっている、そんなひとつひとつのステキな出来事で、ニュースが埋め尽くされる日が早く来ないかな。

そんな風に思いました。

令和、始まりましたね。

今日は、10連休のゴールデンウイーク最終日。

みなさんは、どんな風に過ごされていますか?

私の住むマンションは、結構大型マンションで、駐車場も広いのですが、今日は、ほとんどの車が駐車場にありました。

GW最後の一日は、みんなお家でゆっくり過ごしているのかな?と思ったり。

そして、5月1日からいよいよ、令和時代が始まりましたね。

日本中が、お祝いムードで、なんだか嬉しくなりました。

あらためて、生前退位を決断してくださった平成天皇に、感謝したい気持ちです。

これを機会に、戦後失ってしまった日本人のルーツや、かつて天皇とは日本人にとって本来どんな存在だったのか、日本と言う国が世界に果たす役割について、

沢山の人が考えたり関心をもつきっかけになれば、と思います。

なんにせよ、とってもおめでたい、新時代の幕開けに乾杯!!(すでにたくさんしましたが(笑))

令和時代、いままでにないくらいすばらしい時代になりますように。

令和へのカウントダウン

週末、日光で「滝」に癒されてきました。

滝って、打たれなくても(笑)、近くに行くだけでほんとうにマイナスイオンでスッキリする感覚があります。

すがすがしい気持ちは、神社にも通じるものがあります。

日常生活で体に染みついてしまった、様々な【穢れ】を【祓う】ことができるからでしょうか。

【穢れ】とは、nTechでいえば、固定してしまった【観点】。

【祓う】とは、その固定してしまった【観点】をほどいて、本来の自分(nTechでいえば、ひとつの動きだけがある、オリジナルマインドの基準点)に戻ること。

私はそう理解しています。

神道も、滝もマイナスイオンも、nTechからみると、とってもシンプル。

一見よく分からないことも、いろんな人と共有しやすくなるのが一番の魅力です。

そのnTech開発者、Noh Jesuさんが、令和について、シリーズでブログを書いています。

平成の終了まであと2日。

みなさんは、平成の時代をどう終わらせて、令和の時代をどう迎えますか?

ホモサピエンスの大多数が、「無用者階級(※)」になってしまうといわれている現代、人間が進化して新しい時代を開く主人公に、私たち日本人一人一人がなる番が来ている、私はそんな風に思っています。

※無用者階級に関する解説はこちら↓
https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2018/10/1018.html

たとえそれが思い込みでも、人生、楽しい方がいいですよね(笑)

そのキッカケに、ぜひ読んでみて下さい。

↓↓↓

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/20/143000
https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/20/143000

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/28/113300
https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/28/113300

あんなに仲が良かった友人と、なぜか距離ができてしまった・・・

とても仲の良かった友達と、なぜか次第に距離ができてしまう・・・

そんな経験ありませんか?

私はありました。

学生時代は何でも分かり合えていた友達と、社会人になってしばらく会わないうちに、その、言わなくても何でも分かり合えていた心地よくワクワクするような感覚が、どんどんズレてしまうのです。

そのことに、何とも言えない淋しさや絶望を感じていました。

小学校、中学、高校と、それは進級しても同じことが起こっていました。

小学校を卒業して中学に入り、小学校時代の親友とクラスが離れると、なぜか次第に疎遠になる。

中学校を卒業してみんな別々の高校に入った時も、同じでした。しばらく離れてしまうと、どんどん、阿吽の呼吸や、あんなに一緒にばかな事やったり毎日大笑いして過ごした仲間と、何か、距離ができてしまう・・・。

なんであんなに楽しかった感覚が、続かなくなってしまうんだろう??

私のせいなのか、はたまた、相手のせいなのか??

「環境が変わればそんなもんよ」

知ったように言われることもありました。

そういわれても残る、一抹の淋しさ。

それは、自分がそれ(ワクワクしながら、大好きな友人たちと、阿吽の呼吸でゲラゲラ笑い合えた時の感覚)を、自分の力量で能動的に取り戻すことができない、主体的に再現できない、というあきらめからくるものだったのかもしれません。

nTechと出会うことで、そのあきらめはきれいになくなりました。

なぜならば、なぜ、人は、離れてしまうと阿吽の呼吸が生まれなくなってしまうのか、

そして、その状態を、あの楽しかった状態に戻すにはどうしたらよいのかが、身をもって分かったからです。

それがわかったことで、私の中の淋しさも絶望も綺麗に消えました。

人と分かり合えない悩みが、nTechでどう解決するのか、いろいろな事例が載ったサイトができたので、よかったらご覧くださいね!

あなたの悩みも、nTechでスッキリ解決するかもしれません!

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