AI時代を生き抜くキーワードとは?

これから、子どもに何を学ばせたらよいのか?

お母さん方が、一番悩むことじゃないかと思います。

体と心を鍛えるスイミング?
IT時代なのでとにかくプログラミング?
協調性や冒険心、チャレンジ精神をつけるためにボーイスカウト?
唯一無二の才能の発掘のために絵やピアノ、バイオリン?

スマホをもてば、学校の先生よりも詳しく解説してくれる、Google先生が大活躍する時代。暗記メインの教育に、意味を見出すのが本当に難しく、「何のために学ぶの?」そんな疑問をもつ子供たちが、どんどん増えている昨今。

AIの性能は加速度的に進化していて、シンギュラリティ(技術的特異点)に達したら、IQ10000にもなる、とも言われています。アインシュタイン等、天才と言われる人のIQが180~200程度ですから、人間には到底追いつけない、叶わない領域です。

今ある仕事の中でも、ロボットやAIに代替される仕事は、医者や弁護士など、専門的かつ高収入な職業にまで及ぶと言われています。

このような未来を想像したとき、一体今、子どもたちに何を学ばせたら幸せに生きられるのか?本当に悩ましい問題だと思います。


ここで重要になるのは、AIには何ができて、何ができないのか、そこを客観的に考えてみること。


AIつまりコンピューターは、そもそもが、データをインプットしてそこに決められたアルゴリズムを走らせて、結果を導き出す、というシンプルなつくりになっています。

この、データありき、アルゴリズムありき、の状態からは、どうがんばっても抜け出せません。

つまり、まったく新しく、ゼロから今までにない何かを生み出す、ということは、単純に考えても、コンピューターの構造上できないのです。


そこに、人間の可能性があります。


もしも人間が、認識をオールゼロ化できて、全く新しい情報知識を生み出すことができるようになる、としたらどうでしょう?だれも考えたことがないアイデアがどんどん生まれて、それが形化されていく未来。どれだけ加速度的に、文明が進化していくでしょうか。

そして、そこでは、AIと人間、上手に役割分担が出来そうだと思いませんか?

人間は、今までは、認識をゼロ化することは不可能でした。死ぬことでリセットされるように見えても、仏教で輪廻転生やカルマなどと言われているように、エネルギーとしては残り続ける、と言われます。

歴史上の人物でも、オールゼロ化に成功した人はいましたが、それを言葉で伝達することは非常に困難だったため、長年の修行を要したり、それでも到達できる人が非常に少ない、といった現実がありました。しかも、オールゼロ化したところから、この現実がどのように出来上がっているのか、その仕組みまで解明できた人は、これまでいませんでした。


でも・・・、安心してください!


令和哲学・nTechは、そのオールゼロ化を「生きたまま」可能にする哲学であり、技術でもあります。オールゼロ化したところから、全く新しい情報知識を、仕組みにそって創造することも可能です。

AI時代を生き抜くキーワード、それは「オールゼロ化」。

今から子どもに学ばせるなら、この未来技術をおススメします!


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