映画『レディープレイヤーワン』と認識技術

【2018.8.15 投稿記事】
みなさんはご覧になりましたか?

映画「レディープレーヤーワン」

 

 

もう、公開は終わってしまって、7月末にDVDが発売されましたが、私は公開最終日に駆け込みで見に行ってきました。

AIがもたらす近未来を、とってもリアルに表現した映画です。

ただ、それだけではなく、様々なメッセージも込められていて、それをイメージしながら見ると、100倍楽しめる映画でもあります。

スピルバーグ監督は、なんでも、この映画を「日本のために撮った」といっていたそうですね。

認識技術(nTech)創始者のNohさんも、この映画をみて、メルマガやブログで、その感想と解析を発信していました。(後ほど紹介しますね)

ネタバレもありますが、私のオススメは、このNohさんの解析を読んでから映画を観て、そして見終わった後、もう一度この解析を読んでみる、

その3段構えです。

ぜひ、試してみて下さいね!!

もしも、もう既に映画を観られた方は、ぜひ、Nohさんの解析を読んでみて下さい。

なるほど~!!と感じるのと同時に、きっと、もう一度見たくなるんじゃないかと思います。

 


映画「レディ・プレイヤー1」を1000倍楽しむ徹底解析(ネタバレ・あらすじ含む)

 

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おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術(nTech)は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 映画「レディ・プレイヤー1」を1000倍楽しむ徹底解析(ネタバレ・あらすじ含む)

先日、スティーブン・スピルバーグ監督の
最新作「レディ・プレイヤー1」を観に行ってきました。

初めての4D映画体験で、イスが振動したり
水しぶきが飛んできたりしながら、
リアリティがあふれ臨場感もあってとても楽しかったです。

この映画のメッセージは、
この現実をどう解析し、どう生きれば良いのか?

というnTech(認識技術)の解析とぴったりの相性でした。

「人間と人間の宇宙は実在しない」
「1パターンの動きだけがある」とし、
この現実をゲームとして当てはめる
nTech(認識技術)の観点からみると、
この映画に込められた意図やメッセージはとても繋がります。

映画の舞台は2045年、今からそう遠くはない27年後の世界です。

現実世界はまるで砂漠のように
無味乾燥としたものになっており、
そこで生活する人々が希望を見出すために
唯一VRゲームの中で自分のなりたい姿になって
自分の分身として生きる意味価値を探し出す世界の物語です。

人々の現実生活は、諦め、挫折、絶望にあふれた姿で描かれています。

映画では、VRゲームを通して人間を統制する
地球村の中でそのゲームを作る企業が
地球村を支配する設定になっています。

ゲーム勝者を量産するために、
独裁権力化された企業組織によって、
ゲームのコンテンツ・オアシスでは
多くの人々が熱狂しブームが起き、
全人類はオアシス内でのみ生きがいを見出します。

そんな中、ゲーム開発者の
ジェームス・ハリデーは、突然、ある宣言をします。

ゲームの中に「3つの鍵」を隠し、その3つの
鍵を合わせ、隠された「イースターエッグ」を
一番最初に見つけたものに対して、
オアシスの管理権限と2400億ドルを授けるというものでした。

これによって全世界の人々が毎日、
このなぞ解きに挑むようになります。

人口の大半は、現実ではなくこのゲームの
コンテンツであるオアシスの世界で生きるようになります。

映画の面白い鑑賞ポイントは「3つの鍵探し」です。

3つの鍵は、今の時代、人間は
何のために生まれ、どう生きれば良いのか?
この宇宙はなぜ誕生したのか? といった問いのようです。

1番目の鍵は、
前進中毒の生き方の人たちに対して、
時空間・存在・エネルギーがどこからきたのか
人間の本質的な問題に対する答えは
前進で得るものではなく、
バックして得るものであるということです。

2番目の鍵は、
時空間・存在・エネルギーを生み出す
根源となる女性性(子宮)です。

138億年間スクリーンの中・ゲームの中・
エネルギーの中で機械的条件反射しか
できなかった世界から移動して、
そのスクリーン・ゲーム・エネルギーを
生み出している絶対世界は、ピーンと
張っている言わば女性の子宮のような
心のエネルギー、つまり、全てを引き寄せる
一番深い0=∞=1のエネルギーと完璧に一つになるということです。

死んだお化けでのダンスではなく、
生きたままで死ぬ Shall we dance? の
シンボル、それを表現するメッセージです。

3番目の鍵は、
スクリーンの中と外を行ったり来たりしながら
事件の基本単位、すなわち、
ドット(特異点)を探し、振動エネルギー1個が
どんな仕組みで成り立っているのか、
その点の秘密をゲットすることです。

点を知ることで、エネルギーも心も物質も
マスターできるというストーリー展開でした。

スピルバーグ監督がこの映画を公開したことは
この時代にとって、とても大きな意義がありそうです。

VRゲーム・オアシスに没入しすぎて
高さの成功であるwin-loseの世界に
ハマるのではなく、そのゲームの外に出て
ゲーム設計者の意図を掴むことができること。

それが人間の尊厳ある生き方であり、
知恵ある生き方であることを訴えるストーリーだったと思います。

始まりと終わりのシンボルは振動1個の特異点です。

その点・振動1個が理解できれば、
心もエネルギーも光も力も物質も終わらせることも始まらせることもできる。

これはnTech(認識技術)が大事にする
1→2、1→5のエネルギーの結び方、ほどき方のように感じました。

現実の勝利ではなく、認識の勝利こそが
現実においての本当の勝利であること。

それとイースターエッグは日本の未来であり
人類の未来のシンボルでもある。

人間文明の後半戦が始まるレディ・プレイヤーJAPAN。

アメリカのゲームから日本のゲームに変わり
物質から心の時代に変わる。

その可能性を訴えている映画であると、私はみています。

ブログにも記事を書いていますので
ぜひご覧ください。
http://blog.noh-jesu.com/entry/2018/06/19

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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いかがでしたか?

NohJesuブログには、更に+αの内容が書かれていますので、ちょっとはまりそう!と感じた方は、ためらわずに(笑)こちらもどうぞ。

★2026.4.14に、解析が更にバージョンアップして再投稿されました!以下をご覧ください。

映画「レディ・プレイヤー1」に秘められたメッセージ | Noh Jesu(ノ・ジェス, 盧在洙)オフィシャルWEBサイトNoh Jesu(ノ・ジェス, 盧在洙)オフィシャルWEBサイ

「マトリックス レザレクションズ」みた!

※一部ネタバレあります。これから映画を見る方は見終わってから読んでね。

20年ぶりのマトリックス新作!

マトリックス、マトリックスリローデッド、マトリックスレボリューションズから、もう20年。

長い長い月日の経過を感じざるを得ません。

あんなにかっこよかったキアヌ・リーヴスは、いったい今、どんな感じになってるのか??

そして、ネオやトリニティは、レボリューションの最後で、人類に新しい未来をプレゼントするために、死んでしまったから、今回は別のストーリーなのかな??

等々いろいろ思いながらもわくわくしつつ公開2日目に、見にいってきました。



見終わって感じたのは、おおおおー--。

やっぱり、真の女性性の時代が始まるんだな~。ということ。

女性が悟れば、次の世界では、人間がマトリックスをコーディングし統制さえできちゃうようになる。

今までは、壊れたマトリックスを作り直すのは、やはり機械の側だったけれど、人間は、自分自身の宇宙を新しく創造し、その宇宙の統制権をもつ。そんなイメージ。

そして、ネオが飛べなければ、次はトリニティが飛ぶ。

この20年で、なんせ監督のウォシャウスキー兄弟は、 ウォシャウスキー姉妹へとトランスフォーメーションしていますし。

ちなみに、「レザレクション」(Resurrection)は、復活、蘇生、または、再生、復興という意味だそうですね。

マトリックス1~3部作をすべて含んでの、マトリックス1の続き、といったイメージの、今回のマトリックスの復活、人類の蘇生、ともいえるレザレクションズ、でした。

そしてそして、終了後エンドロールが終わるまでみんな席を立たないので、仕方ないから最後まで見ていたら・・・出てきました。

次回作は、「ネコリックス」だ!(ちょっと脚色)

我が家の猫をオーディションに送り込もう!!と感じたラストでした。

途中、一か所だけ、隣でみていた夫が爆笑しちゃった場面があり・・・それも20年という月日を感じました。はい。

マトリックス好きの人と大いに語り合いたくなる最新作であることは、間違いありません。

煉獄杏寿郎が象徴しているものとは。

鬼滅の刃・無限列車編、凄まじい人気ですね。

かくいう私も、実は、映画館に足を運びました。しかも、なんと2回も!!(笑)

映画館に上映中に2回も足を運ぶなんて、人生で初めてなんじゃないか??

と思うくらいの奇跡がおこっている令和2年の年の瀬です。

さてさて、その鬼滅の刃、ラスト15分、ほぼ泣きっぱなしでした。

そんな方、多いのではないでしょうか?

何に泣いたのか?

それは、一言で表すなら、煉獄さんの生き様に、です。


なぜ、そこに、そこまで共鳴共感して、涙が止まらなかったのか。

それは、まさしく、75年前、戦いそして命を落とした日本の姿そのものであり、彼が炭次郎に語り掛けた言葉は負けた日本がのちの世代に託した祈り、そして炭次郎が発したことば一つ一つが、そのメッセージを託された、そして今の日本そのもの心の奥底にある叫びでもあるからだと、私は思いました。

日本は、負けたのではない。責務を、全うした。

そして、美しい未来を残すために、命を燃やし、そして燃え尽きた。

そのメッセージが、映画を通して、今の日本人ひとりひとりのココロに
ダイレクトに響いてくるのではないかと。

だから、こんなにも、老いも若きも、このストーリーにくぎ付けになり
心が震えてしまうのではないかと。

私はそう感じました。

新型コロナウイルスが現れ、世界のありようが大きく変化した2020年。

AI(人工知能)の台頭によって、人間の存在意味が問われる時代。人と人が直接触れ合うことがコロナによって制限され、アンコンタクト社会となり、ライフスタイルのIT化に拍車がかかり、先行きが見えない、漠然とした不安はその濃度をどんどん増している今このとき。

人間が向かうべき方向性はどこなのか。そして日本の役割はなんなのか。

人間が700万年間こえられなかった弱点と、今の危機的な状況の関係。

それを突破するために日本が全うするべき責務。

その道が、どんなに困難だとしても、進むしかない道が、切り開かなければならない道がある。

そのことを、教えてくれているのが、この映画だと、私は思います。

鬼滅の刃を通して、日本の、日本人の役割に出会いたい方、

煉獄杏寿郎や炭次郎のような生き方を、心の底で望んでいる方は、ぜひ語り合いましょう。コメント、メッセージをお待ちしています。


「42」世界を変えた男。

今、大リーグで、黒人選手が活躍することは、当たり前になっています。

でも、初めての時、それがどのくらい大変なことだったか。

同じように、今、黄色人種が、白人や黒人とともに、国際社会で活躍しています。

もしも、明治維新以降の日本の努力と世界へのチャレンジがなかったとしたら、今はどんな世界になっているでしょうか。

今当たり前に平等に感じる世界も、もともとあった大きな格差を超えるために、最初の一歩をチャレンジした人たちが必ず存在します。

そんな先人たちのことを思うとき、この映画を思い出します。


「42」世界を変えた男。




2013年に書いた映画評ですが、われながら結構いいこと書いてるので(笑)シェアしますね。


https://ameblo.jp/hanausagi2010/entry-11698209830.html?frm=theme

ゴジラが平和の伝道師だったということ。

子ども時代は、「ウルトラマン」のような、ただの怪獣映画だと思っていたので、そんなメッセージが込められていることはしらなかったけれど、

映画「シン・ゴジラ」を見たときは、ゴジラの生い立ちを知って、ラストシーンのゴジラの叫びが、恨みや怒り、絶望や悲しみ、といった全ての感情を含んだ、そして「目を覚ませ!」という、人間に対する強烈なメッセージじゃないかと感じたことを、

この記事を読んで思い出しました。


ソ連兵に撃たれた「ダムダム弾」の痛みは今も――宝田明85歳、戦争体験とゴジラに込めた平和への願い

2019.8.23 Yahoo!ニュースより引用


戦争を実際に体験した方たちの中に、生きているうちにそのことを伝えようと、発信してくださる方が増えていると感じます。

当時は、一人一人が壮絶な体験をして、でも戦後は、占領下での長い検閲の影響(※)もあり、事実やその時の様子を積極的に語ることは、長い間できなかったんじゃないでしょうか。

私の記憶でも、父母は戦争当時、4~6才といった幼少期だったので、「みんなお腹を空かせていて大変だった」といったことは聞いたことはありましたが、戦争を体験したときに大人だった祖父母からは、戦争について聞いたことは、ただの一度もありませんでした。


ハルビンの自宅で、両親といっしょにラジオの「玉音放送」を聞きました。父親と母親が、畳の上にへなへなとへたり込んだ姿をよく覚えています。

https://news.yahoo.co.jp/feature/1421


こういったシーンは、数々のドラマでみたことがあります。

でも、当時の大人たちが、どんな気持ちだったのか、「畳の上にへたり込む」ほどのショックとは、どのようなものだったのかと、想像したときに

それは、まさに「アイデンティティが崩壊した」「一番大切にしてきたものを、ある日突然失った」「中心軸が崩壊した」、家に例えれば、大黒柱が、突然亡くなってしまった、

そのくらいの強烈な衝撃的な経験だったのではないかと思います。


ただ、そのショックを、多くの大人たちが、語ることを禁じられて、自分の胸の中に閉じ込め、耐える事しかできなかったとしたら、それが、どのくらい辛く苦しいことだったのかと思うと、想像を絶するものがあります。

祖父は、そして当時の一人一人の大人たちは、その押さえ込んだ感情の発露を、どこに見出していたのだろう?

そう思ったときに、明らかに、それが戦後の復興や経済成長の推進力になり、

でも、もう一方では、「一番近い身内にしか向けられない怒り」になったケースが多いんじゃなかろうか。

実際、寡黙で、男らしく、実直に仕事をする明治生まれの祖父は、食卓で祖母にだけは、よく大声で怒鳴っていました。

当時の私は、それが祖母の性格や言動が悪いせいだと決めつけ、勝手にそう思い込んでいましたが、家を継いでくれた娘夫婦(私の父は婿養子)や孫たちには気を遣って出せない怒りを、祖母にだけはストレートに向けることができたのかもしれません。

そして、その怒りや悲しみのエネルギーは、実は無意識に連綿と受け継がれている気がします。


令和に入り、その癒されないまま、一人一人がため込んでいる大きな痛み、引き継いできた痛みを、ようやく、オープンして癒しに向かうタイミングが来たように思います。

令和の幟は、その癒しのシンボルでもあります。


【8.25大阪リライズフェスティバル】

************
大阪令和維新Re・riseフェスティバル
~明治維新を超える令和維新~
************

https://t.livepocket.jp/e/46e_5


映画『東京裁判』が訴えていることとは?

渋谷の映画館で、今週まで上映されていると聞いて、慌てて観に行ってきました。

初めてみる「東京裁判」。

戦勝国に、敗戦国日本が裁かれる様子を撮影したドキュメンタリー映画として、あまりにも有名な、でもこの年齢になるまで一度も見たことがなかった映画です。

しかも長編。

なんと、270分。つまり、4時間半(汗)。

にもかかわらず満席。立ち見まで出るほどに。

令和の時代に入り、日本に本当は何が起こったのか、日本の本当の姿を知りたいという思いが、多くの人たちの中に、自然に湧き上がってきているのかもしれません。


そして、2時間以内の映画でも寝てしまう私が・・・

驚くことに、一睡もしませんでした。

http://www.tokyosaiban2019.com/

【映画 東京裁判 公式サイト】



見終わって感じたことは、あまりにも多くありすぎて、おそらく一回の記事では書ききれません。

日本が、一体、どのような経緯で「戦争犯罪国家」の烙印を押されたのか。

本来、どんな国も、その国にとっては正当な理由があって戦争を始めるはずです。

つまり、戦争を始めたことや、戦争を行った国自体が「犯罪だ」と法廷で判決が下されたことは、それまで、人間の歴史上、ただの一度もなかった。

にもかかわらず、「敗戦国」というその一点だけで、一方的に、戦勝国から犯罪国家として決めつけられた裁判。

それが東京裁判でした。



戦争で負けた痛みだけではなく、

大義をもって戦争を起こしたことや、国民が一つになって何年も耐えてがんばって守ろうとしたあらゆることが悪だったのだと、世界から烙印を押され

国全体のアイデンティティを全否定される、という

日本にとって、これは、そのくらいの

大きな大きな痛み、経験だったんだと感じました。


そして、その傷は、今も実は一人一人の中に残っているのだと思います。


印象的だったのは、終戦の数年前に、非暴力・不服従を唱えたインドのガンジーが日本について語った言葉です。

「もし正義のためだったとしても、日本が、暴力によってそれをなそうとするのは間違っている」

当時の世界情勢からみたときに、日本は、「武力」を使うしかなかったのだと思います。

でも、日本が使うべきは、武力ではないということを、先の大戦では、人間だけではなくて、宇宙自然や歴史文明が、判断したとも言えるんじゃないかと感じました。

世界を、平和と調和に導くために、次の大義は、暴力ではなく、心を使って成し遂げる。

そのために、あらゆる痛みに耐える覚悟で、負けを選択してくれた、先人たちの悔しさと、涙と、潔さと、勇気に報いたいと思いました。


フィクションや再現ドラマではなくて、すべては実際に起こったことを撮影した映像で全編が構成されているこの映画は、リアルだからこそ、多くのことを訴えかけてきます。


私は、東条英機と言う人が、極悪人だったのだと当たり前の様に思い込んでいましたが

なぜ、彼が、真っ先に批判の矢面に立たされることになったのか、その背景も、この映画によって初めて知りました。

先日読んだ、 東条英機氏の直系の曾孫にあたる方のインタビュー記事も、その後のご家族の苦労が明かされていて、とても印象的だったので、ご紹介したいと思います。


「世界を知るには、まず自分を知ることから」 一般社団法人 国際教養振興協会 東條 英利さん

https://note.mu/mamitsukazaki/n/n286a96bae147?magazine_key=m891c62a08b36

リライズニュース 美しい時代を創る人達より】


映画の冒頭に流れた、1945年8月15日の玉音放送を聞いて、私の隣に座っていた年配の女性は、泣いている様子でした。

当時の日本人にとって、初めて聞く天皇の声が、その、敗戦を告げる声だったそうです。

そんな状況で、日本中の人たちは、その日、何を感じたのでしょう。

戦争は、まだ終わっていない。

日本人の中に実は涙があふれていること、そして、あの時はあえて世界人類のために負けを選んだけれど、

後の日本人へと、託されたものがある。

令和になって、その思いや意志を、受け取る準備ができた人たちが加速度的に増えているように感じます。


この週末、8月25日には、大阪で令和の幟が立ちます。

日本が本当に成し遂げたかった夢を、次は武力ではなく、心を使う心のプロになって、みんなで成し遂げていこう、そんな思いがこもった幟です。

何か感じた方は、ぜひ一緒に、8.25大阪の令和の幟のもとに集いましょう。


【8.25大阪リライズフェスティバル】

https://t.livepocket.jp/e/46e_5


映画『アルキメデスの大戦』が描く日本の覚悟

※若干、ネタバレ注意!!です。

少し前から、この夏、みたいと思っていた映画「アルキメデスの大戦」を観てきました。

余談になりますが、私はここ数年、映画を観ると約2時間の間のほぼどこかで「睡魔に襲われ、寝てしまう・・・」という残念な体質になってしまい

今日も、「起きてられるかな??」と若干心配しながら映画に突入しました(笑)




前半、やっぱりウトウトしてしまった(汗)ものの

見終わって感じたのは、

この巨大戦艦造船に込められた本当の意味です。

予告映像の中では、すでに、その戦艦が「大和」であることが表現されていますが、映画の中では、最後の方で、その名前が明かされます。

日本そのものを表す「大和」という名前に込められた意味が語られたとき、「男たちの大和」という映画のシーンがよみがえりました。


間もなく、8月15日、終戦記念日です。

元号が令和になって初めてのその日に、先人たちが大和に込めたメッセージを改めて、深く心に刻みたいと思いました。


そして、令和哲学者のNohJesu氏も、この映画について、ブログで解析しています。

さらに深くこの映画を読み解くことで、いろいろな発見があるんじゃないかと思います。

ぜひ読んでみて下さい。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/08/04/movie
引用:NohJesuオフィシャルブログ  https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/08/04/movie