日本文明の歴史的カウントダウン!

2021年、暮れも押し迫ってまいりました。

皆さんにとって、今年はどんな1年でしたか?

昨夜、仕事納めがあったのですが、そこで2021年がどんな年だったか、そして2022年をどんな年にしたいか、コメントする機会をいただきました。

いやー、2021年。もう、何がなんだか分からないくらい、慌ただしい年でした。

年初から春にかけて、かなり大規模なプロジェクトが終わって肩の荷を下ろしたと思いきや、さらにもっと怒涛の日々がスタートし・・・

もう年も年なんで勘弁してください~涙・・・。と毎回叫びながらも、振り返るとなんやかや、駆け抜けていた2021年、という感じ。

後半は、10月の国際カンファレンスで、nTech×プロジェクトマネジメントについて話させて頂いたり、「安心トランスフォーメーションメソッド」の入口となるイベントを何回か開催させて頂いたりと、

これまで、なるべく前に出ることはせずに、好んで裏方として暗躍(笑)してきたタイプですが、今年は、前に出てお話しする機会もいただく、という新しいチャレンジの年になりました。

思い返せば、年初に書いた今年の漢字一文字は「発」。そろそろ自ら、自分の言葉で、表に立って発信していこう、と思った、その通りの流れができた、とも言えます。

さあ、来年はどんな年になるのかな。

昨夜は

「悟った人たちによる誰もみたことのないチームプレーで、日本社会に大きな経済循環を起こしていく」

とお話させていただきました。

スタグフレーション※が起きるかもしれない、と言われている今、停滞した経済に活発な循環を起こしていくには、既存のやり方では難しく、新しい発想が必要です。

※スタグフレーション:景気は停滞した状態で、インフレーションが起こること。(経済循環はおこらないのに物価が上がっていくこと)

環境を能動的に変えることができる人が増えればそれ(活発な経済循環)は可能になり、実は本来の教育は、そんな人たちを量産することが使命。にも拘わらず、今の教育は、5感と脳を中心に、インプットされたものを処理して発動する受動的感覚を育てることにとどまっています。

心を中心とした能動的感覚、つまり「心感覚」に移動することで、環境を変えられることができる個人、協力し協働できる個人のつながりが生まれます。(詳しくは新刊本「心感覚」をぜひ読んでみてくださいね!)

2022年は、そんな人たちと一緒に、また面白いことをいろいろやっていく年になりそうな予感。日本式の新しい経済循環モデルをたくさんの人たちと一緒に生み出せたら最高です。

日本、2022年、いっちゃいましょう~!!

そしてそして、大みそかには、そんな、いっちゃう勢いの来年に向けて、先日ブログにも書いた「マトリックスレザレクションズ」の映画解析も聞きつつ、みんなで歴史的カウントダウンをやっちゃおう!というイベントも!!

20年ほど前、マトリックス3部作は、当時、かっこいいけど内容はイマイチよくわからない、マニア受けする映画、というイメージでしたが

それを、当時、もう、他のどこでも決して聞けないような内容で、めちゃめちゃわかりやすく、めちゃめちゃシャープで深く解析してくれたのが令和哲学者Nohさんでした。「ほー!へー!なるほどー--!そういうことかー--!」

と、大げさじゃなく度肝を抜かれて、びっくり&わくわく&相当スッキリしたことを今でもよく覚えています。nTechによる解析力のすさまじさを最初に感じたのはあの時だったかもしれません。最先端の物理学や仏教の世界も取り入れている映画なので、とても難解なのは当たり前。でも、土台に0=∞=1があれば、非常にシンプルに映画の構造や内容、その言わんとしていること(制作した監督本人もそこまでシャープに言語化して制作しているかはわかりませんが)も理解ができました。

そんなNohさんから、直接、最新作「マトリックスレザレクションズ 」の解析を聴けるのもめちゃめちゃ楽しみです。

Facebookでライブ配信されるそうなので、ぜひ紅白の裏音声?として一緒に楽しみましょう~

以下、詳細です!

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日本文明の歴史的 EVOLUTIONAL カウントダウン‼️
Noh Jesu 映画哲学オンラインサロン 3時間ライブ配信!

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2021年、世界は人類史上稀にみる厳しい冬の時代でした。
コロナウイルスにより世界で500万人以上の方が亡くなり、
変異株の出現など収束がみえない状況に不安が尽きません。

また、人間が暴力と財力に支配され、無理矢理我慢して合わせて演じる生き方の結果、
相次ぐ通り魔事件、うつや自殺の増加、
景気後退の中で物価が上昇するスタグフレーションの危機、
覇権争い、地球温暖化による人類滅亡の予測など
世界は三次戦争の危機ともいえる状況が続いてます。

世界の共産主義VS自由主義の対決構造を
「脳VS心」の対決構造へ戦争の性質を変えることで、
77億人が団結しチームプレーが可能になります。
それが日本文明の知恵なのです。

日本が世界を救済できると言い切り、
世界基軸教育を日本から全世界に発信しようと26年間
実践し続けてきた令和哲学者ノ ジェスから、
なぜ、危機をチャンスに大反転できる唯一無二の英雄集団が日本文明なのか?
日本文明にとって、2021年がどんな年だったのか?
2022年はどんな年になるのか?
そして800万年の人類の絶望からの夜明けとなるビジョンについて語ります。

日本文明の歴史的 EVOLUTIONAL カウントダウン‼️を共にしながら、
2022年、新しい年の幕開けをお祝いしましょう!!

◆◆◆タイムスケジュール◆◆◆

21:00-22:30
ノ ジェス×岡山未砂×塩見典子×原田卓による
ミレニアムイベント 「女性性開花、映画 『マトリックス』 の解析」

22:30-23:30
2021年を振り返って

23:30ー24:10
日本文明の歴史的 EVOLUTIONAL カウントダウン!!

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◆日時◆
2021年12月31日(金)
21:00~24:10 (予定)

◆参加方法◆
①Zoom参加(発言できるスタイル)
②ノジェスFacebook live配信(視聴のみ)
(https://www.facebook.com/noh.jesu)

◆申込先◆
https://pro.form-mailer.jp/fms/f252b339245091

主催:Project J -日本文明の挑戦-


なぜ私が、令和哲学・nTechをたくさんの人と共有したいのか。

silhouette photography of group of people jumping during golden time

みなさんにも、こんなことありませんか?

表面は笑顔で楽しそうにしていても、実は、ありのままの自分をだせず、心の奥底では「ここも自分の居場所じゃない」と孤独を感じ、本当の居場所、心底安心できる心の拠り所をいつもどこかで探している。

nTechに出会う前の私は、いわゆる大企業でシステムエンジニアという専門職に就いていました。有難いことに、上司から評価されて女性にしては昇進は早い方でしたし、後輩からも慕われて、入社2年目に書いた論文が本人は知らないうちに部内で模範的な論文として出回っていた(笑)等、一見するとそこそこの優良社員だったんじゃないかと思います。

two smiling women sitting on wooden bench
Photo by ELEVATE on Pexels.com



でも、、、実は、

周りからはよく「〇〇さん良い人だよね」と言われ、いろんな人に声をかけてもらい、人間関係は一見良好でも、ふと気が付くと「ここは私の居場所じゃない気がする・・・」と孤独を感じることが多くありました。人に気を遣いすぎて、なかなか本音が出せないし、私に親友と呼べる友人は一体何人いるんだろうか??そんな風に思うこともよくあり、一番身近な家族にさえ、一番わかってほしい部分を分かってもらえず、結局のところ「本当の自分は、誰にも分かってもらえない」と絶望したこともあります。でも、人生きっとこんなもんだろう。『人の一生は、重き荷を負うて遠き道をゆくがごとし』と家康も言ってたじゃないか。 それが人生・世の常だと思って、こんな気持ちを他人に吐露しても仕方がないから、自分の心の中だけにとどめておこう。

そんな風に思って生きていました。

でも、本当は(心の底では)、安心してなんでも言える関係性、つまり何を言ってもやっても大丈夫で、しかもそれでいて絶対に壊れない、切れない関係性がほしい。そんな安定した関係をつくりたいし、つくれるようになりたい!

そう思っていました。

そう思うようになった背景は、幼少期にあります。

私の母は、私が幼いころはとても厳しい人でした。私の中では、怒られた記憶しか残っていないくらいです。

人はいつ怒り出すか分からないし、怒らせたり嫌われたりしたら、大変なことが起こる。私は、怒られた時に、立ち直れないほど心が傷つく経験を何度も繰り返しました。

3歳くらいのとき、家の裏にある川幅70~80センチほどの小さな川に、足を滑らせて落ちてしまいました。幸い、祖父に助けられましたが、母にものすごく怒られて、全身ずぶ濡れのまま家の前に立たされていたのを覚えています。

4~5歳のころには、何をしでかしたのか全く記憶にありませんが、真っ暗な蔵に入れられ、泣き叫んで出してくれと懇願し、重い土蔵の扉を自力で開けて、小さい子供が一人なら出られるくらいなんとか扉が開いたにも関わらず、母の許しが出ていないので、その扉から外に出ることもできずに、半分だけ体を外に出した状態で、泣き続けるしかありませんでした。

さらに、小学校に入ってから、習っていたピアノ教室の発表会で客席で聞いているときに、前に座っている親子の真似をして母親に膝枕をしてもらおうと寄りかかったら、「なにやってるのっ!?」とひどい剣幕で怒られました。

そんな出来事を通して、私は、 怒られたり、嫌われるようなことをしてしまったら最後、大声で叱られる恐怖と共に、私という存在そのものが一瞬で否定され、愛されていないこと、受け入れられていないこと、本当は生まれてきてはいけない人間だったことを強烈に思い知らされる。だから、とにかく、人は怒らせないように、嫌われないように、常に全方位に気を配って 最善を尽くして慎重に慎重に振る舞って生きていくしかない。だから、表面は一見笑顔だったとしても、内心ではいつ怒られるか、嫌われるか分からない緊張感や不安や恐怖に常に苦しんできました。

でも、0=∞=1に出会って心感覚を得た時、

なんだ、もう怖がる必要なんてないんだ!!と初めて思えました。

相手はいつ怒り出すかわからない恐怖の対象ではなく、 100%理解できる対象。相手を理解できるからこそ、壊れない関係性は自分から積極的・能動的につくれる!と、心の底から確信しました。その時、それまで人に対して感じてきた、緊張や不安や恐怖が一気にほどけて、生まれて初めて、道行くすべての人が、温かく感じられ、まるで以前から知っているようなやさしさ・親近感を感じました。

この変化によって、1;1の信頼関係構築から始まり、結果的に、数人~10人~100人規模のプロジェクトのマネジメント統括などもやらせていただき、メンバーと一緒に目標を達成するなど、関係性の構築が実際に仕事上でもプライベートでも自らの意志で安定的にできるようになりました。

そして、かつての自分と同じように、 安心して何を言っても大丈夫、しかもそれでいて絶対に壊れない、切れない安定した関係性をつくりたいのに、なかなかそれができずに、表面は笑顔でも、実は内心はあきらめと孤独の中で闘っている方々の役に立ちたい、という思いで、【安心トランスフォーメーションメソッド】を開発しました。

・親が厳しくて小さいころよく怒られた
・ほめられるよりは否定されることが多かった
・人が怖いと感じることがある
・人間関係に臆病になっている、あきらめがある
・休日はなるべく人と関わりたくない
・にもかかわらず、周りからは結構いい人と思われている
・人も自分も嫌いだが、本当は心から好きになれたらいいのにと思う

もし、そんな方がいらしたら、まずは、新刊本【心感覚】を題材にした、気軽にな読書会からはじめてみませんか?

揺るがない安心感と、関係構築できる自信を、あなたの内側に持ち続ける道を、ご案内します。

読書会に興味のある方は、ぜひコメント欄からご連絡ください。

詳しいご案内をお送りします。

「心感覚」の本の特設サイトはコチラです。

はじめまして。空豆です。

white cloudy blue sky

こんにちは!空豆(soramame)です。

このブログを見つけて下さって、ありがとうございます。

ブログは、2008年頃から早いもので15年程、行きつ戻りつしながらも、つらつらと書いてきました。

2008年から書いていたブログはコチラ

その時々で、発信したい内容はあったものの、誰から言われるでもなく、心の底から素直に伝えたいメッセージが生まれたのは、恥ずかしながら50代になった今になって初めて、という気もします。

今までは、誰かのために、何かのために、仕事のために、社会のために、人類のために・・・等々、何か、自分の外からくる、そして多くの人に受け入れられるであろう大義名分を、自分の大義と思い込んで発信してきたのかもしれません。

今からは、心の底から湧き出す、一見途方もなくありえないことのように聞こえるかもしれない思いも、そのまま素直に、力を抜いて出していきたいと思います。新しい気持ちで。

このブログでは、「この世界から戦争はなくせるのか?その方法があるとしたらそれはどんな方法?その方法を確かめて、もし本当につくれると思えたなら、一緒につくりませんか?」をメインテーマに(長い!(笑))いろいろと書いていきたいと思います。

私が、その道具として選択している方法があります。

それは、1996年に韓国人であるNoh Jesu氏によって発見されたnTech(認識技術)という認識方式です。ですが、もしもそれ以上に最適な道具があれば、ぜひ読者のみなさまに教えていただけたらと思っています。

ご縁がありましたら、ぜひお付き合いください。読んでいただけたらとても嬉しいです。

感想やコメントも、お待ちしています。

どうぞよろしくお願いします。

空豆のプロフィールはコチラをご覧ください。


そして、nTech(認識技術)やNohJesu氏について知りたい方は、以下の書籍や動画も合わせてご覧ください。

心感覚特設サイト (noh-jesu.com)



Noh Jesu(ノ・ジェス, 盧在洙)オフィシャルWEBサイト (noh-jesu.com)


令和哲学カフェ (reiwaphilosophy.com)

(2023.6.10内容更新)