考えと感情の出発をひもとく。セッションのご案内【無意識エンジン発見セッション】

日々生まれてくる、さまざまな「考え、感情」。

止めたくても止まらない、そんな自分の考えが、どこから、どんな風に生まれてくるのか。

自分をどよーんと落ち込ませる考えや感情よりも、生産的で建設的な、自分をもっとワクワクさせるような考えや感情が湧いてくればよいのに・・・

そんな風に思うことはありませんか?

自分を苦しめるのは、相手でしょうか?会社でしょうか?時代でしょうか?
それとも、自分自身の考えや感情でしょうか?

自然に湧き出てしまう自分の考えや感情を、自分自身でコントロールできるようになる方法があるとしたら?

実は、今ここで考えや感情が生まれる「仕組み」を、自分自身と繋げて理解できる方法があります。

今ここで、なぜ嬉しくなったり、悲しくなったり、相手を責めるもしくは自分を責める考えが出てくるのか。

あなたは、「考えも感情も、急に、自然に湧いてくる、そういうものでしょ?」と思っているかもしれません。

でも、すべてには、出発プロセス結果、があり、今ここで出てくる考えも感情も、その「結果」物です。

そのことを理解できて、今ここの自分自身と繋げてイメージができれば、自分の考えや感情を、次第に自分自身で客観的に観察できるようになります。

そうなることで、ただただ考えや感情に振り回されて、どうにも自分の気持ちをコントロールできない・・・ということも次第になくなります。

それを手助けするのか「セッション」です。

セッションは、基本スタイルは、マンツーマンで、安心してお話して頂けるように、静かなカフェか、セッションルームで実施します。

質問に自然に応えていただくようなイメージです。

普段、自分の考えや気持ちを話したりすることにあまりなれていない方は、普段からそれに慣れている方と、あまりやったことがない方で、効果に差が出てきます。

もし、

「自分の考えや感情に、今まであまり注目したことがないので、そもそもよくわからない」

という場合は、セッションの【初級編】にあたる、

インターナルセッション

から試していただくのがおススメです。

普段から、自分の考えや感情を表現することに慣れている方は、無意識に働いているアクセルとブレーキを発見する

【無意識エンジン発見セッション】

をお試し下さい。


人間は「変化したい!」と思っても、なかなか変化することができません。その原因は、無意識に働いている幼少期の決断(無意識エンジン・観点・判断基準)にあります。

その幼少期の決断が、あなたのエネルギー⇒イメージ⇒感情⇒考えを生みだし、それが「行動」という表面上のカタチに現れ、それをもとに、あなたは普段の人間関係を構築しています。

ですから、「変化」するためには、普段の行動の一番の根っこ「無意識エンジン」を発見することが大切です。

無意識エンジン発見セッションでは、自分自身の無意識エンジンを発見し、そのエンジンによって繰り返している考え・感情・言葉・行動・関係構築のパターンを自覚することで、変化のきっかけをつくることができます。

思い込みによってつくった無意識エンジンを手放し、新しい決断エンジンを装着すれば、自らの意志で人生を設計し再創造することができるようになります。

まずは、このセッションで日常で繰り返している自分自身の無意識のパターンを意識化して、自覚してみましょう。

出典:NR JAPAN株式会社ホームページ

車のエンジンが、飛行機のエンジンに変わった時、どのくらい行動範囲が広がり、新しい可能性が生まれるでしょうか。

エンジンが変われば、行動は大きく変わります。

出典:NR JAPAN株式会社ホームページ

  • スピリチュアルや自己啓発など、いろいろ試して効果もあったけれど、どうしても解決できないものがある
  • 確実に変化したい
  • 不動心を得たい
  • 安心感、安定感を得たい
  • 一瞬の感覚的な変化ではなく、再現性のある変化方法を身につけたい
  • 人との関係性がいつも同じパターンになってしまう理由を知りたい
  • パートナー(配偶者や恋人)との関係を見直したい
  • 職場の人間関係が苦痛
  • 自分の変化で今の状況が変わるなら、自ら変化したい
  • 自分の変化によって、周りにもよい影響をつくりたい

なんとなく自覚していた自分の行動パターンを、改めて整理して客観的に見ることができた気がしました。アクセルとブレーキがある状態はいけないことだ、と思って、それ自体が自己否定につながっていましたが、それを肯定することができそうです。

はじめはどきどきしていましたが、やさしく傾聴していただいて、リラックスして話すことができました。遅くまでありがとうございました。

(30代 女性)


nTech講座で基本を学んでから、少し自分の生活に着目して行動や言動を見つめていたこともあり、今日見つかったブレーキやエンジンが、今までの自分のどの場面でどう働いていたのか、その時どう感じていたのかなど、思い返せた気がしています。

一つ一つ丁寧に聞き出していただけて、安心感の中お話しできて良かったです。

(40代 女性)


自分でも、過去の棚卸や体験の自己分析をして、ある程度自分の思考の癖や、それを身につけるに至った原因に思い当る点があったものの、もっと深く掘り下げることは自分一人では無理だったので、セッションで根本的な心の癖(無意識エンジン)を知ることができて良かったです。

落ち着いて話を聞いて下さったおかげで話しやすく、本音も言いやすくて、その分、深堀りして頂けたなと思いました。ありがとうございました。一言でいうなら”スッキリ”。どうこれを今後活かしていくか考えねば、と思っています。

(40代 女性)



セッションをご希望の方は、

ご希望の日時(候補3つまで)、オンラインor対面どちらを希望するか、対面の場合は場所(横浜or横須賀)の希望を添えて

こちらからお申込み下さい。

ご質問、お問い合わせも随時受け付けています。どうぞお気軽にご連絡ください。


Zoomによるオンライン、もしくは横浜/横須賀の、静かめなカフェorセッションルームで行います。

遠方の方は、オンラインをご利用ください。


所要時間:約2時間(※個人差があります)

料金:20,000円⇒システム改定に伴い、現在特別価格5,000円で実施中(先着20名様まで)


このセッションの目的は、ご自身の考え感情から「自由になる」そして、自ら主体的に考え感情を「設計できるようになる」ところにあります。

それは、セッションを通して一時的なスッキリ感を得る、というものではありません。それでは、根本的な解決にはならないからです。

本当にしんどい時は、一時的なスッキリももちろん大切です。ですが、このセッションを、一時的なスッキリ感で終わらせるかどうかは、あなた次第。ぜひ、ゴールではなく、ほんとうのスッキリへの「プロセス」ととらえていただけると嬉しいです。

このことについて語る、令和哲学者の動画がありますので、ぜひご覧ください。

【令和哲学チャンネル】No.48 ビリーフ・システムから自由になる方法

『心感覚』読書会 のお知らせ

読書会をスタートして、今朝で22回目を迎えました。

これまで、ブログでは案内していませんでしたが、一単元ずつ読み進めて、今は3章。ちょうど半分を過ぎたところです。

毎回、新しい気づきが生まれるこの読書会。

どなたでも参加できますので、ぜひ気軽に遊びに来て下さい。以下、詳しいご案内です。


『心感覚』読書会へようこそ 。

昨年末に、イースト・プレス社より発売された、Noh Jesu著「心感覚」を輪読しながら感想シェアをする会です。

コロナ禍で行動範囲が制限され、
人との交流の減少や関係性の変化を実感したり
世界の情勢をみても、不安なことが増えている時代。
そんな時代に知っておきたい新しい感覚、それが“心感覚”です。

こちらの本の紹介動画(※)にもあるように、この本は、

”人に優しくなれる本”

心の秘密を知ることで
自分のことが好きになる
相手のことを理解できる
良好な人間関係をつくるために
最良な本

です。

私も、この「心感覚」を知って、初めて自分のことが好きになれました。
しかも、嫌いな人が一掃されて、相手のことが理解できるように!
まさに、良好な人間関係をつくるために、とっても役に立つ一冊です。


※書籍の紹介動画はコチラ


この読書会は、お手元に本がなくても大丈夫です!

輪読後にワークシートを使って感想をシェアしながら、内容を深めていきます。
初参加の方も大歓迎です。
ぜひ、一緒に楽しく、心感覚に触れ、そして深めていきましょう。

 
<こんな人にオススメ>
・この先いろいろなことが起こっても、ブレない不動心をもちたい
・良好な人間関係を築きたい
・実は、自分があまり好きになれない
・どうしても理解できない人がいて困っている
・人に優しくなれず自己嫌悪したことがある
・“心感覚”にちょっと興味がある
・今の社会・教育に疑問がある
・共産主義VS自由主義の構造にうんざりしている
・新しいことにワクワクする
・自分の可能性を知りたい、発揮したい
・変化のきっかけをつかみたい
・なにが一体問題なのか?あらゆる問題の根本原因を知りたい




【詳細】
・日時:今後の日程とお申し込みはこちらから
・場所:オンライン@Zoom
・参加費:無料
・当日の流れ
 ー主催あいさつ
 ー自己紹介
 ー輪読&シェア
 ーインフォメーション


※Noh Jesu著『心感覚』をお持ちの方は、ご用意のうえご参加ください。
https://noh-jesu.com/shinkankaku/
※ワークショップ形式の読書会となりますので、紙とペンをご用意ください。
※リラックスしてご参加ください。(飲み物&お菓子等もご自由に)
※以下は、心感覚について解説した動画です。可能な方は、参加前にご視聴ください。



■動画の内容
0:13 心理学で言う”心”との違いは?
5:45 自己啓発で使う”心”との違いは?
8:21 Noh JesuがDefine(規定)する”心”とは?
13:59 一人ひとりが”心”をマスターする意味・価値は?
17:57 時代から観た”心”をマスターする必要性は?

※チャンネル登録者数 12.4万人の人気ユーチューバー シンプリィライフさんが「心感覚」を紹介してくださいました。本のダイジェストとして、とても分かりやすい動画です!ぜひ参考にご覧ください。
『【人生変わる】あなたがずっと本気出せてない理由『心感覚』by ノ・ジェス』





【主催者情報】
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心感覚公認アンバサダー/認識コンサルタント/マインドームコーチ
平野善子(HIRANO YOSHIKO)



大手企業でSEとして勤務する中で、本質的に求められる仕事が何かを追及。利便性や科学技術の進化よりも自然と暮らすことがより豊かな生き方だと感じ、庭師を志し退社。その後、認識技術・nTechと出会い、思考/感情のアルゴリズムのALL ZERO化と再創造が、生き方や習慣に確実な変化を起こし、AI時代の新しい仕事の創出にも繋がることを実感。現在は、認識コンサルタントとして、クライアントが安心をベースに無限の可能性を開く入口となるセッションや、各種プロジェクトのマネジメントを推進。

揺るがない安心感を手に入れる道をご案内します。

white smile cutout signage on table

こんにちは。空豆です。このブログを読んでくださって、ありがとうございます。

突然ですが、私のビジョンは、否定や怒りのない、優しく安心できる社会・関係性をつくることです。

そのために、ゆるがない安心感を手にれる道を案内する「安心トランスフォーメーションメソッド」を開発・提供しています。

なぜ私が、これをやろうと思ったのか?

それは私の幼少期に遡ります。

幼少期の私は、母に怒られた記憶しかないくらい、厳しい母のもとで育ちました。

一番強く記憶に残っているのが小川事件です。

それは4~5歳の頃でしょうか、

家の裏にあった小さな川に落ちてしまったときのことです。

幸い、近くにいた祖父に助けられたのですが、母からは激怒され、

ずぶ濡れのまま玄関先に立たされた、という出来事がありました。

その時、着ていた洋服も覚えているくらい、鮮明な記憶です。

川に落ちた恐怖よりも、母に怒鳴られたことの方が強く記憶に残っているくらい、ひどいショックを受けました。

この時、私は、溺れずに助かったというのに、喜ぶどころか激怒する母に恐怖を感じるのと同時に

「母にとって私は、いらない存在、生まれてこない方がよかった邪魔な人間なんだ」と感じました。

人を怒らせると、恐怖と共に耐えられない心の痛みを経験することを覚えた私は、

とにかく母を怒らせないように、とても慎重に気を付けて「良い子」を全うするようになりました。

でも、怒らせないようにと必死に考えてやったことが逆に裏目に出て、さらにひどく怒られる、といったことを繰り返し経験し、

その結果、私は常に、その後の人間関係において

「相手を怒らせないように常に慎重にふるまわないとならない。でも、どんなに気を付けても最終的には、結局怒られ否定され、自分はこの世界に必要のない存在だと思い知らされる」

そんな、世の中や人生・人に対する終わらない恐怖と、絶望的なあきらめに似た感情に、無意識的にずっと苦しめられてきました。

これは学校生活・社会人生活で、非常にプラスに働く側面も多くありました。

絶対に怒らせないように人間関係をつくるため、表面上はそつなく見える私は、「上司にも部下にも同僚にも、人当たりがよく信頼できる良い人」と評価されました。

さらに、怒られないよう何事も先回りして考える習慣がついていたため、人より早くかつ細かいことにもいろいろ気が付くので「慎重で漏れがない完璧な業務スタイル」はサラリーマン生活では、さらに信頼され評価される要素になりました。

でも、実際は、人間関係でも仕事でも、心の中はいつも緊張状態で、完璧にこなしているつもりでも、不慮の事故の様に、たまに起こってしまう失敗や叱責に対するショックや落ち込みは、年々ひどくなる一方でした。

次、もしショックなことが起こったら、私は一体、立ち直れるんだろうか?

本気で自殺したくなるんじゃないだろうか?

と、そこまで心配するようになっていた時です。

nTech(エヌテック)という、認識を変化させる技術に出会いました。

その出会いによって、人生で初めて、心の底からの安心感というものを得ることができました。

それは、nTechによって、認識のオールゼロ化が起こったからです。

もう少し詳しく言えば、人間共通の脳の仕組みと心の働きを知り、その仕組みに沿って自身の認識アルゴリズムが今ここどのように働いているのか、その全体像が見えました。そして、それまでの認識をオールリセットして、新しい認識をゼロ状態からどのように形成すればよいか、もわかり、

そもそも、あの小川事件のときに、「母に怒られ、母にとって自分はいらない人間だ」と思ってしまった、そのこと自体が、

幼かった私が、ひとりで勝手にそう思いこんでしまった「私独自の解析(リテラシー)だった」ということがはっきりと理解・納得できたからです。それによって、私の認識のベースは、恐怖から安心へと大きくシフトしました。

さらに、今ここで自身の認識がゼロになりさえすれば、どんな相手であっても「100%理解できる」ことに確信を持つことができ、

その結果、それまで、相手に怒られないようにと、ただただ必死で頑張り続けた私の人生は終わりを告げ、代わりに、相手を理解し、相手に寄り添いながら一緒に問題を解決していく、そんな人生へと大きく変化しました。

そうなったことで、その後はさらに1:1の信頼関係をベースに、数人~数十人、さらに百人規模の様々なプロジェクトのマネジメントも任されるようになりました。

これは、とかくズレてしまいがちな、リーダー(経営者)の思いと、社員の思い、その双方に寄り添い、両者の「間の役割」をするマネジメントを行うことで、お互いの疎通が円滑な状態をキープでき、プロジェクト全体を安定して目標達成(納期や成果物、達成感も含めて)に導くことが可能になったためです。

そんな私が今、この「安心トランスフォーメーションメソッド」を提供しているのは、

かつての私と同じように、「人に怒られることに何よりも強いストレスを感じ、その結果、どうしても相手に合わせて頑張り続ける人生になってしまう。でも、そんな人生は終わらせて、心の底から安心して信頼できる関係性を自分からつくれるようになりたい。でもその道がわからない・・・。」そんな人に向けて、

あきらめなくていい、絶対的な安心感から常に始めることができる道がある、と伝えたいと思ったからです。

そんな私が、今後やりたいことは、言いたいことが何でも言えてかつ、怒りや恐怖・否定が存在しない、二度と傷つけあうことができない笑いにあふれた優しく、温かい絶対的な安心感を土台に、お互いがお互いを全力で応援し合えるつながりを広げていくことです。

興味のある方、気になる方は、まずはぜひ、空豆が主催する各種イベントやワークショップにお越しいただくか、お試しセッションをお気軽にご利用ください。

お会いできることを楽しみにしています。

なぜ私が、令和哲学・nTechをたくさんの人と共有したいのか。

silhouette photography of group of people jumping during golden time

みなさんにも、こんなことありませんか?

表面は笑顔で楽しそうにしていても、実は、ありのままの自分をだせず、心の奥底では「ここも自分の居場所じゃない」と孤独を感じ、本当の居場所、心底安心できる心の拠り所をいつもどこかで探している。

nTechに出会う前の私は、いわゆる大企業でシステムエンジニアという専門職に就いていました。有難いことに、上司から評価されて女性にしては昇進は早い方でしたし、後輩からも慕われて、入社2年目に書いた論文が本人は知らないうちに部内で模範的な論文として出回っていた(笑)等、一見するとそこそこの優良社員だったんじゃないかと思います。

two smiling women sitting on wooden bench
Photo by ELEVATE on Pexels.com



でも、、、実は、

周りからはよく「〇〇さん良い人だよね」と言われ、いろんな人に声をかけてもらい、人間関係は一見良好でも、ふと気が付くと「ここは私の居場所じゃない気がする・・・」と孤独を感じることが多くありました。人に気を遣いすぎて、なかなか本音が出せないし、私に親友と呼べる友人は一体何人いるんだろうか??そんな風に思うこともよくあり、一番身近な家族にさえ、一番わかってほしい部分を分かってもらえず、結局のところ「本当の自分は、誰にも分かってもらえない」と絶望したこともあります。でも、人生きっとこんなもんだろう。『人の一生は、重き荷を負うて遠き道をゆくがごとし』と家康も言ってたじゃないか。 それが人生・世の常だと思って、こんな気持ちを他人に吐露しても仕方がないから、自分の心の中だけにとどめておこう。

そんな風に思って生きていました。

でも、本当は(心の底では)、安心してなんでも言える関係性、つまり何を言ってもやっても大丈夫で、しかもそれでいて絶対に壊れない、切れない関係性がほしい。そんな安定した関係をつくりたいし、つくれるようになりたい!

そう思っていました。

そう思うようになった背景は、幼少期にあります。

私の母は、私が幼いころはとても厳しい人でした。私の中では、怒られた記憶しか残っていないくらいです。

人はいつ怒り出すか分からないし、怒らせたり嫌われたりしたら、大変なことが起こる。私は、怒られた時に、立ち直れないほど心が傷つく経験を何度も繰り返しました。

3歳くらいのとき、家の裏にある川幅70~80センチほどの小さな川に、足を滑らせて落ちてしまいました。幸い、祖父に助けられましたが、母にものすごく怒られて、全身ずぶ濡れのまま家の前に立たされていたのを覚えています。

4~5歳のころには、何をしでかしたのか全く記憶にありませんが、真っ暗な蔵に入れられ、泣き叫んで出してくれと懇願し、重い土蔵の扉を自力で開けて、小さい子供が一人なら出られるくらいなんとか扉が開いたにも関わらず、母の許しが出ていないので、その扉から外に出ることもできずに、半分だけ体を外に出した状態で、泣き続けるしかありませんでした。

さらに、小学校に入ってから、習っていたピアノ教室の発表会で客席で聞いているときに、前に座っている親子の真似をして母親に膝枕をしてもらおうと寄りかかったら、「なにやってるのっ!?」とひどい剣幕で怒られました。

そんな出来事を通して、私は、 怒られたり、嫌われるようなことをしてしまったら最後、大声で叱られる恐怖と共に、私という存在そのものが一瞬で否定され、愛されていないこと、受け入れられていないこと、本当は生まれてきてはいけない人間だったことを強烈に思い知らされる。だから、とにかく、人は怒らせないように、嫌われないように、常に全方位に気を配って 最善を尽くして慎重に慎重に振る舞って生きていくしかない。だから、表面は一見笑顔だったとしても、内心ではいつ怒られるか、嫌われるか分からない緊張感や不安や恐怖に常に苦しんできました。

でも、0=∞=1に出会って心感覚を得た時、

なんだ、もう怖がる必要なんてないんだ!!と初めて思えました。

相手はいつ怒り出すかわからない恐怖の対象ではなく、 100%理解できる対象。相手を理解できるからこそ、壊れない関係性は自分から積極的・能動的につくれる!と、心の底から確信しました。その時、それまで人に対して感じてきた、緊張や不安や恐怖が一気にほどけて、生まれて初めて、道行くすべての人が、温かく感じられ、まるで以前から知っているようなやさしさ・親近感を感じました。

この変化によって、1;1の信頼関係構築から始まり、結果的に、数人~10人~100人規模のプロジェクトのマネジメント統括などもやらせていただき、メンバーと一緒に目標を達成するなど、関係性の構築が実際に仕事上でもプライベートでも自らの意志で安定的にできるようになりました。

そして、かつての自分と同じように、 安心して何を言っても大丈夫、しかもそれでいて絶対に壊れない、切れない安定した関係性をつくりたいのに、なかなかそれができずに、表面は笑顔でも、実は内心はあきらめと孤独の中で闘っている方々の役に立ちたい、という思いで、【安心トランスフォーメーションメソッド】を開発しました。

・親が厳しくて小さいころよく怒られた
・ほめられるよりは否定されることが多かった
・人が怖いと感じることがある
・人間関係に臆病になっている、あきらめがある
・休日はなるべく人と関わりたくない
・にもかかわらず、周りからは結構いい人と思われている
・人も自分も嫌いだが、本当は心から好きになれたらいいのにと思う

もし、そんな方がいらしたら、まずは、新刊本【心感覚】を題材にした、気軽にな読書会からはじめてみませんか?

揺るがない安心感と、関係構築できる自信を、あなたの内側に持ち続ける道を、ご案内します。

読書会に興味のある方は、ぜひコメント欄からご連絡ください。

詳しいご案内をお送りします。

「心感覚」の本の特設サイトはコチラです。

人間関係における不安が、実は〇〇だった!?

white sheep plush toy

先月末、9月25日(土)に、新しいワークショップをモニター開催させていただきました。

タイトルは・・・

あなたが感じる不安の正体!に迫る『不安→安心トランスフォーメーションワークショップ』

おかげさまで、前日の告知にも関わらず満席となり、参加者の皆様とともに和気あいあいと楽しく不安の正体と、その突破口について深めることができました。

今後、さらにブラッシュアップをかけながら、皆様のお役に立てるよう、開催していきたいと思います。

次回の開催が決まりましたら、また、ブログやSNSで告知させていただきますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。




安心して、しかも安定した人間関係をつくりたい。

そんな風に思ったことはありませんか?

人間関係に不安があると、仕事も思うようにいかなかったり、ストレスがたまったりしますよね。


以前の私は

幼少期に母に怒られた記憶しかないくらい、母がとても怖かった影響から

人に対して臆病になり、繊細に配慮して相手に気を遣いながら人間関係を築くため、一見良好な関係は結べるものの、その奥には、常に不安や恐怖心があったため、ストレスはたまりやすく、本当の意味では安心して安定した人間関係をつくることが、なかなかできませんでした。

本当は、常に安心して、安定した人間関係をつくれるようになりたい!ずっとその思いがありました。

そんな私でしたが、

あるとき、秘密兵器!【ハイパーコネクションボンド】のような技術と出会い

「なんだ、それ、できるじゃん!!」と大感動!

どんなに人とも、主体的かつ能動的に、自ら安心して・安定した関係性を築ける!と確信できるようになりました。

その結果、1対1の関係構築をベースに、数十人~100人規模の各種プロジェクトのマネジメントや組織マネジメントにも取り組むようになりました。


そして、以前の私と同じように悩んでいる人の役に立ちたいという思いから、

不安・恐怖・臆病な心をスッキリ卒業して、喜びと感動で何事も挑戦できる

『平野流・安心トランスフォーメーションメソッド』を開発しました。


今回は、このメソッドの入口として

あなたが感じる不安の正体!に迫る

「不安→安心トランスフォーメーションワークショップ」

をモニター開催したいと思います。


人間関係における不安が、実は〇〇だった!?

この〇〇に、参加者のみなさんと一緒に、楽しく気付いていけたらと思います!

ご参加、お待ちしています。


【こんな方におすすめ】
・人に嫌われたくない気持ちが強い
・幼いころ親によく怒られた
・安心して人と接したい
・長く続く関係性をつくりたい
・不安な気持ちを解消したい
・感情に振り回されないようになりたい
・苦手な人がいて仕事に影響している

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・日時:次回の開催が決まり次第お知らせします。

・場所:オンライン@Zoom

・参加費:無料(モニター開催期間限定)

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※ご自身でご記入いただくワークもあるので、紙とペンをご用意ください。

参加者のみなさまとの記念撮影♪(今回は、定員6名での開催でした)

トップアスリートでさえ心を統制できないのはなぜ?

people standing on blue and green tennis court

先日、大阪なおみ選手が、全仏オープンを棄権しました。

記者会見を拒否し、その理由として、うつを告白し、大会を棄権することに。

大坂なおみなぜ棄権?会見ボイコット発言の英語原文と反応まとめ

このニュースを聞いて感じたことは、

心身を鍛錬し続けてきたトップアスリートでさえ、コートの外ではうつに悩まされる、つまり、感情を統制することがどれだけ難しいのか、ということです。

試合でピンチのときにも気持ちをコントロールして、自分自身の能力を最大限に発揮できるように普段からトレーニングしない限り、世界のトップになるということは難しいでしょう。

そんな鍛錬を、日々、人生のほとんどの時間をかけてトレーニングしている大阪なおみ選手のようなトップアスリートでさえ、感情をコントロールできない、不安にさいなまれる場面がある。

なぜ、感情をコントロールすることは、こんなに難しいのでしょうか?



以前、大活躍していたお笑い芸人の方が、急に心身の不調を理由に長期休養をしたことがありました。

そして最近では、若いころと変わらずに活躍し続けてきた女優さん、深田恭子さんも、適応障害ということで、休養されるというニュースが流れました。

このことは、一見、とても強いメンタルをもっていそうに見えるトップアスリートや、長期に渡って活躍し続けているタレントの方も、

何かの条件が変われば、感情の統制が難しくなってしまう、という具体例だと言えます。

nTechでは、人間は、幼少期に経験したショックな場面によってつくられたエンジンによって、無意識でアクセルやブレーキを踏んでしまう、そのような仕組みがあると言っています。

それが、感情と、とても密接に関係しています。

幼いころに一度できてしまったエンジンから自由になれず、感情に振り回されてしまう。それを、人生で何度も繰り返してしまうのです。

人間の仕組みが分かり、その外に出て、自分が無意識にどんなエンジンをもって生きているのか全体像が見えた時、初めて、感情のコントロールができるポジションに立つことが出来ます。


それには、まずは、今まで、一体何が問題だったのか?を知ることから。

自分のせいでも、相手のせいでもなく、実は人間だったら誰もが共通して抱えていた問題、その根本的な問題一点を知ることです。

そして、その問題を知らずに生き続けることが、もしくは知ったとしてもその問題を正しく認識できずに生き続けることが、今の、そして未来の人間にとってどれだけ絶望的なのかを「正しくイメージできること」がとても重要です。


今日も読んで頂いて、ありがとうございました。



◆正しく絶望するには?
 ~正しい絶望をイメージできた人だけが真理そのものになれる 絶望シミュレーションワークショップ~



◆無意識エンジンを発見するには?|nTechをベースにしたそらまめのセッションはコチラ