相手の話を聞く時に、知っておくべきたった2つのこととは?

今日は、令和哲学者NohJesu氏の語録の中から、珠玉のひとつをご紹介したいと思います。

それは、「相手の話を聞く時に、知っておくべきたった2つのこと」。

これを聴いた時には、「なるほどー!!」と目から鱗で、その後のコミュニケーションが、非常にシンプルになりました。

この話をする大前提として、先日このブログにも書きましたが、自分自身のコップは空にした状態で話を聞く、その姿勢態度がまず必要です。

それについては、こちらの記事をご覧ください。

今日のお話は、自分自身のコップは空にした状態、つまり、オールゼロ化した状態で話を聞くことが出来ている、という前提での、続きのお話になります。

人の考え感情は、一人一人全く違いますし、10人いれば10人全員バラバラ、多種多様です。

ときには、考えや感情が複雑に絡み合っている場合もあります。

もちろん、じっくり時間をかけて聞けば、相手の中でどんなアルゴリズムで考え感情が生まれているのかは、よく分かりますが、時には、表現スタイルが独特すぎて、なかなかわかりにくい場合もあります。

ですが、すべての存在の成り立つ仕組み、絶対世界と相対世界の関係性を明らかにして、相対世界の現象すべてをシンプルに解析する令和哲学者NohJesu氏が発明したNR Thinking Methodに基づいて整理すると、

実は、相手の話は、以下の2つに集約されるとのこと。

それは、

「〇〇」と「△△」。

この、〇〇、△△には、何が入ると思いますか?

私も初めて聞いた時は、「ん?ほんとに??」と衝撃でしたが、仕組みから見ると確かにその通り。

人は、このたった2つのことを表現するために、様々な言葉を使い、感情や考えを展開して、なんとか伝えようと頑張ります。

でも、本当は、こんなにシンプルだったのですね。

みなさんも、この2つ、ぜひ考えてみて下さい。

種明かしは、明日!お楽しみに!

今日も読んで頂いてありがとうございました。


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