煉獄杏寿郎が象徴しているものとは。

鬼滅の刃・無限列車編、凄まじい人気ですね。

かくいう私も、実は、映画館に足を運びました。しかも、なんと2回も!!(笑)

映画館に上映中に2回も足を運ぶなんて、人生で初めてなんじゃないか??

と思うくらいの奇跡がおこっている令和2年の年の瀬です。

さてさて、その鬼滅の刃、ラスト15分、ほぼ泣きっぱなしでした。

そんな方、多いのではないでしょうか?

何に泣いたのか?

それは、一言で表すなら、煉獄さんの生き様に、です。


なぜ、そこに、そこまで共鳴共感して、涙が止まらなかったのか。

それは、まさしく、75年前、戦いそして命を落とした日本の姿そのものであり、彼が炭次郎に語り掛けた言葉は負けた日本がのちの世代に託した祈り、そして炭次郎が発したことば一つ一つが、そのメッセージを託された、そして今の日本そのもの心の奥底にある叫びでもあるからだと、私は思いました。

日本は、負けたのではない。責務を、全うした。

そして、美しい未来を残すために、命を燃やし、そして燃え尽きた。

そのメッセージが、映画を通して、今の日本人ひとりひとりのココロに
ダイレクトに響いてくるのではないかと。

だから、こんなにも、老いも若きも、このストーリーにくぎ付けになり
心が震えてしまうのではないかと。

私はそう感じました。

新型コロナウイルスが現れ、世界のありようが大きく変化した2020年。

AI(人工知能)の台頭によって、人間の存在意味が問われる時代。人と人が直接触れ合うことがコロナによって制限され、アンコンタクト社会となり、ライフスタイルのIT化に拍車がかかり、先行きが見えない、漠然とした不安はその濃度をどんどん増している今このとき。

人間が向かうべき方向性はどこなのか。そして日本の役割はなんなのか。

人間が700万年間こえられなかった弱点と、今の危機的な状況の関係。

それを突破するために日本が全うするべき責務。

その道が、どんなに困難だとしても、進むしかない道が、切り開かなければならない道がある。

そのことを、教えてくれているのが、この映画だと、私は思います。

鬼滅の刃を通して、日本の、日本人の役割に出会いたい方、

煉獄杏寿郎や炭次郎のような生き方を、心の底で望んでいる方は、ぜひ語り合いましょう。コメント、メッセージをお待ちしています。


猛暑の中、終戦の日に。

長い梅雨が終わって、カラッと晴れた!と思いきや

猛暑の日々がスタート。

今年、本当に地球は人間に過酷な試練を与えてきます。

コロナ禍だけではなく、豪雨に猛暑、世界中で起こっているこの出来事。

人間は、これから、どうなっていくのだろう?

そんなことを、誰もが考える時代になりました。

そして、夏の盛りの、お盆の真ん中、8月15日は、75回目の終戦記念日でしたね。

8/6、8/9、8/15。

一年間で一番暑く、そして親戚中があつまる季節。

でも、そこに、暗くシリアスに横たわる空気感。

以前の日本にとって、8月はどんな季節だったんだろう?と、想像もつかない位、

日本人で生まれてこの方、8月は毎年、「終戦」「戦後」「敗戦」といった二文字を深く刻み込む季節だったんじゃないかという気がします。

そして、日本人であれば、どんな人の中にも「もう二度と戦争はしない」という誓いのようなものが、意識はしなくても、暗く、悲しく、淋しい、悔恨の記憶の中に、無意識深くに刻み込まれているのではないでしょうか。

そして、「生きていてごめんなさい」「戦争をしてしまってごめんなさい」といった深い反省も、この、毎年8月のメディアからの情報配信(テレビ、ドラマ、ニュース)を通して、繰り返し繰り返し、日本人の意識の中に、教育され、浸透しているのだと思います。

私自身、そこまで、戦争に対して、罪悪感や、申し訳なさを意識的に感じていたわけではなかったのですが、

外国に行ったり、日本人以外の観点を聞けば聞くほど、日本人の中にある「罪悪感」に気付くきっかけがありました。

その、共通の罪悪感は、「日本」という国が、敗戦して、国に対する誇りや、アイデンティティを喪失したからこそ、個人個人の中に、深く影を落としているようにも思います。

なぜか、自信がない。どれだけ評価されていても、活躍していても、心の奥底を聞くと、たいがいの人が

「実は自分に自信がないのです」

そう仰います。

これは、戦後75年、国のレベルで解決しなければならない、人間の尊厳にかかわる問題だと、私は思います。

1945年8月15日、当時の昭和天皇は、

「このままだと、日本人全員が滅びてしまう。そしてそれは、人類全体が滅びることにもつながっていく。ならば、今は耐え忍んで、非常につらい思いはするだろうが、戦いをやめよう」

そう仰って、戦争を止められたそうです。

ふと冷静に考えても、原子爆弾というひどい爆弾を、一度に数十万人が死んでしまうようなそんな爆弾を、一般市民に向けて2つも落とされた、そんな国は日本以外にありません。

世界で一番、ひどい目にあったとしても、決してそのことを恨まずに、反省しすぎるほど反省して、平和を誓い続ける、そんな国も他に見当たりません。

でも、日本人にとっては、それが自然なことでもあります。

ただ、一つだけ気になるのは、やはり、ひとり一人の尊厳が、心の奥深いところで、とてつもなく傷ついている、ということ。

平和を、だれよりも、どの国よりも希求する、その意志があるのであれば、

まず、自らを、自らで十分に癒し、そして、そのもとで、世界の平和も担保していく。

それが、本当の日本の役割なのではないか、そんな風に私は思います。

暑い暑い、猛烈な暑さの日本列島から、そんなことを考えた、今年の終戦記念日でした。


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様々なゲストの皆さんが、濃度の濃いトークを繰り広げた8/15のポストコロナオンライン会議。

いくつかの質問に対して、様々な視点から語られる内容を興味深く拝聴しました。2時間半の内容ですが、見ごたえあります。よかったらご覧ください。

令和哲学チャンネルより

全体テーマ【beyond everything 日本の決断】

<会の中で話されていたテーマ>
Q.新型コロナウィルスのパンデミックには、どんな意味があるのか?
Q.給付金等で配ったお金を、どう回収するのか?(経済危機の解決策とは?)
Q.新しい価値観に向かうときに起こる、判断基準の違いをどのように解決したらよいのか?
Q.令和JAPANは、21世紀の世界にどんな貢献ができるのか?

ウィルスと経済、そしてもう一つの不安。3つ同時に解決する方法とは?

緊急事態宣言が全国に拡大されて1週間が経ちました。

首都圏と地方、そして首都圏でも人によって、まだ危機感にバラつきもあるようです。

週末に鎌倉に押し寄せる車の量、地方では3蜜でマスクせずに会合をしてしまった高齢者からクラスターが発生したりと、いろいろな状況が観られます。

最近、何度か開催されている「ポストコロナオンライン会議」では、海外の様子や、医師からのウィルスについての解説、実際に感染された方の声等も聴くことができました。

様々な情報が飛び交う中、いろいろな立場の方からの生の声は、とても貴重で、「なるほど、そういう状況なんだ」と、自分自身でこの状況を把握して、判断する助けになります。

また、この会議の中では、「日本式ロックダウン」「クリーンジャパン戦略」についての解説もあり、今の緊急事態宣言(いわゆる緩やかな自粛)を続けた場合との比較など、とても分かりやすくなされています。

4/16ポストコロナオンライン会議資料より一部抜粋

何にせよ、この混沌とした状況の中、今の時代の人たちが、誰も経験したことのない事態に直面していて、政府も右往左往する状況ですから、できるだけ正しく情報を得て、正しく判断して、自分の行動を決めたいものです。

とはいえ、実は、そもそも人間は、認識構造自体が、正しく「診断」ができない現在地にある、と令和哲学者Noh氏は言います。

認識構造が正しく診断ができない、つまり観察システムにエラーのある状態で続いてきた歴史文明ですから、ウィルス1つも、正しく把握できず、そのため対処方法も見えず、経験則に従うしかない。けれど、経験したことのない事態に右往左往。これが今の人類の状態。

これは、「何言ってるの?」と思われるかもしれませんが、少し考えてみれば、だれでも「そうだね」と納得してしまう、当たり前のこと、つまり「コロンブスの卵」のようなものです。

量子力学の世界でも、存在はあったりなかったり、波動であり粒子であると言われています。

でも、人間はこれまで、存在が「有る」ことを基準に思考を働かせてきました。

見えるものを基準に、見えるものを分解してその構造を解明(分子や原子等、もっと更に細かく)して、ようやく見えるものが、見えたり見えなかったりしている、というところまで観察が進みました。

でも、実際は、全てのものが「ある」ようになる、前の段階が必ずあったはず。

私自身も、この地球にオギャー!と生まれる前の段階(お父さんとお母さん、そのまた前のおじいちゃんおばあちゃん、そのまた前の・・・)があったからこそ、今ここに存在できています。

そう考えると、この宇宙空間が生まれる前、この宇宙空間が存在しなかったとき、が必ずあったはず。

つまり、すべては、「ない」ところから「ある」ようになっている。

その、「ない」ところを正しく知って、その「ない」ところからみないと、正しい観察はできないよ、と、とってもあたりまえで真っ当なことを25年前から伝えているのが、令和哲学者NohJesu氏です。

そして、それが、漠然とした大雑把な観念的・感覚的なものではなく、「どのように」ない所から、あるようになっているのか、それを緻密に、動きで、仕組みでたどることができるのが、令和哲学の大きな特徴です。

イメージとしては、出来上がった結果物から分解してすべてを理解しようとするか、それとも、何もない出発から目指すものを創り上げていくのか、なにもない所から今あるものがどのような脈絡でうまれたかを理解していくのか、その違いです。

なにもない出発から見たときに、ウィルスがどういう存在で、どんな特徴があり、どんな動きをするのか、では人間はそこに対してどう動けばよいのか、消すためには?生かすためには?

そこが自然と見えてきます。

そして、 「日本式ロックダウン」「クリーンジャパン戦略」 これは、この令和哲学にもとづく観察方法に沿って考案された対策方法です。

その観察方法を使えば、なんと、以下の全ての質問に、シンプルな回答がでてしまう、というわけのわからない(笑)事態になります!(にわかには信じられないかもしれませんが・・・)

『世界基軸教育28日間プログラム』ホームページより抜粋



こちら、実は、「日本式ロックダウン」の28日間中に、その後の経済対策と心の不安の解消を同時解決するため無料で提供される教育プログラムの中で語られる内容です。


『世界基軸教育28日間プログラム』詳細はコチラ


つまり、全ての問題は、「観察方法の間違い」から起こっていたから。正しく観察すれば、「ああ、そういうことだったの」となるのは当たり前ですよね。

Free Creative StuffによるPixabayからの画像

さてさて、一昨日の「原油価格マイナス」のニュースには、私も本当に驚き、「いよいよ世界恐慌が始まる??」と震撼しました。

新型コロナウィルスをきっかけに、世界中で人の動きが止まり、人を運ぶ燃料(石油)のニーズが激減して、そして経済の歯車が大きく狂ったことを如実に表した現象です。

このことが、この先じわじわ、私たちの日常と繋がってくるのは避けられないこと。

経済不安、とくに雇用問題は深刻で、すでにアメリカでは失業者が数千万人、ここ10年で実施した雇用政策が全て水泡に帰す自体にもなっています。

経済不安が自分ごとになるのと同時にくる、もう一つの不安、それが心の不安です。

この28項目の質問がクリアできる新しい観察方法に移動したときには、全く新しい可能性が「自然と」見えてきます。

そしてようやく、経済の不安、心の不安も解決しながら、ウィルスによる健康不安も解消しつつ、今の人類のプレートから新しいプレートに移動できる、新しい希望、新しい生き方が始まる、私はそう思っています。

日本が、いち早く、この状況をチャンスととらえて、新しい観察方法からはじまる、新しい生き方のモデルを、世界に先駆けて示していけたらと、一人でも多くの人と、今、そこに取り組みたい。私は、そう思って、このブログを書いています。

まずは、ポストコロナオンライン会議に参加して、外科医の長岡先生、そして令和哲学者Noh氏の話をぜひ直接聞いてみて下さい。その場で質問も可能です!
ポストコロナオンライン会議案内ページ


可能性を感じていただけたら、ぜひ、こちらに署名をお願いします。
日本式ロックダウン1000万人署名ページ


日本式ロックダウンが実現した暁には、 『世界基軸教育28日間プログラム』 に一緒に参加して、アフターコロナ時代を一緒に創っていきましょう。

【第3回目のポストコロナオンライン会議の様子はコチラ↓で全編視聴できます】

出典:令和哲学チャンネル

緊急事態宣言は出たけれど、この状況は一体いつまで続くの?

昨夜、「緊急事態宣言」が首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)、及び大阪、福岡に発令されました。

神奈川県に住む私も、対象地域です。

5月6日までは、なるべく外出を控えて、静かにしていようと思います。

日本は、PCR検査の数も、諸外国に較べてとても少なく、本当の数値は出ていないんじゃないか、実際の感染者はどれだけ出ているか分からない、といわれています。私の直接の知人にも、「症状を訴えても、なかなか検査をしてもらえなかった」という人がいます。

さらに、先週から、東京医師会からは「現場はかなり危機的な状況」「早く緊急事態宣言を出してほしい」という発信もあり、知人の医師や医療関係者からは、「医療現場のひっ迫した状況」が伝わってきます。

イタリアやスペイン、ニューヨークのように、医療崩壊が起こってしまったら、新型コロナ感染者はもちろん、通常のけがや病気で医療を受けなければならない人、そして医療従事者自身の命も、常に危険にさらされることになります。

一般人である私たちは、今はとにかく外出を控えて「感染しない」そして「感染させない」よう努力するしかありません。

ただ、今の日本の政府が出している政策で、ほんとうにこの状態が解決するの?と聞かれれば、疑問が湧いてしまうのが、素直な気持ちだと思います。

何せ、日本の緊急事態宣言は、どこまでどうすれば、コロナウィルスをゼロ化できるのかが、とてもあいまいな中で発令されているので、

山手線にも人はまだたくさん乗っている(4/8朝の時点で、35%減にとどまっているそう。80%減らせたら感染リスクがかなり減るらしい。)し、

自粛とはいえ、テレワーク体制がまだ整っていない会社の社員は、通勤せざるを得ないだろうし、

そうなると、「これでOK!」「ここまでで完了!」をどこで判断したらよいかも分からず、コロナウィルスの感染リスクは、いつまでもクリアされずに、じりじりと自粛する日々が続くことが予想されます。

「5/6まで、といっているけれど、この状態は一体いつまで続くの?」

そう思ってしまいますよね。

かといって、中国のような共産主義国家ではない日本は、軍隊を使って強制的に徹底的なロックダウンをして、情報統制もしながら強権的にウィルスを制圧することはできません。

じゃあ、どうするか。やっぱり、民間から、賢い選択ができる人が増えることで、自主的に解決策を提案・実行できるように、声を上げていくしかない、そう思います。

日本は、歴史をみても、それができる国なんじゃないかと。

最後は、ホンモノを選択できる、ホンモノに反応できるのが日本人だと、私は日本の庭づくりに込められた本質的美しさと「0=∞=1」に出会った30代初めに確信しました。

宇宙自然を成り立たせるシンプルな動き・メカニズムから見た、『日本式ロックダウン』を、多くの人が理解して、納得した上で実行できれば、

それが、ウィルスへの対策、そして経済対策の両方に、同時に効果を発揮して、世界にも必ず貢献できる、私はそう思います。

以下の動画では、外科医の視点からみた今、日本が判断するべきこと、そして、それをバックアップする令和哲学からみた観点が語られています。

出典:令和哲学チャンネル

外科医の長岡先生のコメントの中の、「命を守るには、素早い決断の重要性」「ウィルスの意図をくみとる」「ウィルスとは何かを知ることは、免疫とは何か、人間は何かを知ること」が、とても印象的でした。

そして、令和哲学者Noh氏のコメントからは、ロックダウンが、実は「される側」の視点ではなく「する側」の視点に立つことの重要性を感じます。

ここで提唱されている「日本式ロックダウン」は、「掃除」をイメージすると非常に理解しやすくなります。自分が掃除されるゴミの方ではなくて(掃除されるのはウィルスですから(笑))、掃除する側、とイメージしてぜひ理解してもらえたらと思います。

出典:令和哲学チャンネル


そして、日本式ロックダウンは、海外で実行されているロックダウンとは全く異なるものです。ここでいうロックダウンについては、次の2つの動画で、詳しく解説されていますので、ぜひご覧ください。

26日間、日本が一致団結して、さくっとクリア、パキッと完了していく方法です。

出典:令和哲学チャンネル
出典:令和哲学チャンネル


日本ならではのプロセスで、日本ならではのロックダウンを実現して、ポストコロナと言われる、コロナ禍以降の時代を、より美しい時代にしていきたい、そう思っています。

最後に、真面目ばかりじゃつまらない!

楽しく自粛、楽しく手洗い!

久々のピコ太郎!ありがとうピコ太郎!

出典: PPAP-2020-/PIKOTARO(ピコ太郎)

クリーンジャパン戦略とは?

先日に引き続き、コロナについての話題です。

本日午前、新型コロナウィルスに感染し闘病中だった志村けんさんが亡くなったとのニュースが入りました。

そして午後には、日本医師会の記者会見で、「緊急事態宣言を出して欲しい」との見解が示されました。

何よりも、今、懸念されるのは、患者が爆発的に増えたときに病院がパンク状態になって、普段救える人さえも救えなくなる「医療崩壊」が起きてしまうことです。

欧米では、急激に感染者が増加して、そういった事態に陥っているというニュースも入ってきています。

先日紹介した令和哲学チャンネルの動画の中では、これに先立って、具体的な対策として、「クリーンジャパン戦略」が提案されています。

シンプルに言えば、まず、14日間、全員が自宅待機する(ウィルスを人間の体内に閉じ込める)。
そして、症状別にA~F段階に分類する。
14日間空けたら、Fの人は仕事に復帰する。(A~Eの人は、段階別に適切な医療措置を施す)

といった作戦です。

政府が4/1か2に、首都をロックダウンする、といった情報も飛び交っていますが、ウィルスがどういう性質をもっていて、その対策をするとどうなるか、一人一人がちゃんと理解した上で、自らの取るべき行動を選択し、発信できることが本当はベストだと思います。

ぜひ、この戦略、安倍首相に届いてほしいと思います。


出典:Noh Jesu
出典:令和哲学チャンネル




【以下、3/29(日)Noh Jesu氏メールマガジンより転載】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Personal Computer(PC)時代から
Personal Universe(PU)時代を開発開拓していく
令和哲学者 Noh Jesu(ノ・ジェス)のメルマガ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム コロナ危機を大反転させるクリーンジャパン戦略

新型コロナウイルス(COVID-19)による
心の不安・パニックや世界経済大恐慌の
恐怖から自由になるためには、
今こそ安倍総理を中心に日本が団結する必要があります。

平和ボケ日本の曖昧をなくし、
強力なリーダーシップのもとで
超一流のフォローシップができる国民により
私はウルトラクリーンなエリア
日本を創建できると確信しています。

日本をウルトラクリーンエリアにするには、
曖昧をなくし、国民みんなが一気に
14日間の外出制限を実施するべきだと思っています。

コロナウイルスを進化発達させるのは、人間の体の細胞です。

つまり、コロナウイルスにとっての餌は、
人間の体内にあるということなので、
みんなが14日間、家に中にこもる
無条件隔離を明確にやれば、家の外は綺麗になっていきます。

そして14日間の自己隔離中に
自分の体をチェックしてA~Fにわける。

例えば、呼吸がしにくい人はA、
熱が出ている人はB、咳が出る、
筋肉が痛い、怠いなど、症状によって区別をする。

A、Bの人は現代医療の助けが必要な人、
C~Eの人は体育館などの施設で隔離をし、
自己免疫力によって回復させる。

そして重要なことは、
Fの人たちは大丈夫なので、
どんどん経済活動をした方がよいということです。

ゴミを掃除するときには、
ほうきでそのゴミを一点に集めます。

それと同じように、
汚染圏と汚染圏外を明確にわけることが大事です。

まず家の外を汚染圏外にさせて、
次に家の中の人間についてもA~Fにわけ、
Fは汚染圏外の人なので、経済活動へ。

医療が崩壊しないように
明確に隔離をしながら経済活動もする。

日本にはそれができます。

危機に世界一強い集団が日本であり、
一つの国が一人の人間のように動ける国は
日本くらいしかありません。

一致団結をし、14日間、苦労してしまったら
日本はクリーンエリアになると思います。

そして、日本の心の素晴らしさと
ポストコロナ時代をどう具現化していくのか
若者の未来に希望を与えるために、
どうすればいいのかについて、
あらゆる人や組織がオンラインを活用し、
無料で発信すればよいと思っています。

われわれ、NR JAPANもそれをやりたいです。

日本の素晴らしさを
技術化、産業化、職業化して、
新たな経済大陸をつくる
ニューディール政策ならぬ、
ビッグディール政策が今の私たちには必要なのです。

原爆二つ落とされても
世界経済トップになった日本の底力を
全世界に知らせる必要があるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

★YouTube配信しています。
令和哲学チャンネル!(チャンネル登録もよろしくお願いします)
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1996年、自分と自分の宇宙は実在しない!
という衝撃的な発見をしたNoh Jesu。
人間そのものの可能性や日本の可能性、
そして誰にも傷つけることのできない
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新型コロナウィルスにどう対応すればよいのか。

こんにちは。そらまめです。

中国武漢から世界に広がった新型コロナウィルス(COVID-19)。

2月初めからニュースが流れ始めて、その後アジアから今は欧米へと感染は広がり、人体の健康への影響から、世界の経済活動全体にも、大きな影響が出ています。

そして、欧米では外出禁止令が発令され、いよいよ日本も首都圏で、小池都知事による外出自粛要請を皮切りに、その動きが出始めました。

この、猛威を振るう新型コロナウィルスに私たちは、人類は、どう対応したらよいのでしょうか?

医療そして経済、政策等、国ごともしくは世界レベルの様々な立場で、様々な人たちによって、対策は練られていて、発信もされているようです。

精神的、哲学的な見解から、具体的な経済対策や、外出禁止になったときの「巣ごもり」用グッズ等、身近な情報まで、多種多様な情報が、TVから、そしてネットやSNS上に溢れています。

そんな情報も、見れば見るほど、不安になったり、この先が心配になったりしますよね。

そんな中、私自身は、何よりも、以下の2つが重要だと思っています。

①具体的、基本的な感染予防をしっかりすること(手洗い、マスク、水をのむこと、免疫力を高めること)
②心の安心・安定を保つこと

とてもシンプルなことですが、まずはそこさえできれば、

臨機応変に、冷静で正確な判断も可能かと思います。

宇宙の作動原理と意識の作動原理とITの作動原理をシンプルな動きで説明する認識技術(nTech)からみると、このウィルスについても、大きな視点から、身近なこと、そしてウィルスの生成と生滅もメカニズムで解析できますので

日常での対処方法や、緊急対応として実施したらよいこと、そして長期視野で取り組んだらよいこと等、政策に関することも提言しています。

この様に、対応策があることがわかるだけでも、大きな安心感が生まれますし、

何より、この現実が脳のVRメガネをかけている状態でみている世界だと知っていて、そのVRメガネを外す方法を知っているだけでも、心の安定感は格段に違います。

そんな、nTechの元になるイメージを発見・発明したNohさんによる、コロナの解析や、提言等は、YouTube「令和哲学チャンネル」にアップされています。

みなさまの心の安心・安定に、少しでも貢献できたらと思い、ご紹介しますね。

出典:令和哲学チャンネル

出典:令和哲学チャンネル


https://blog.noh-jesu.com/entry/2020/03/18

パラリンピックの進化をみたときに

オリンピックイヤーですね。

東京オリンピックが終わった後、日本の経済はどうなるのか、その心配もありますが、今日はパラリンピックについて書いてみたいと思います。

パラリンピックの進化には、驚くものがあります。

昔とは、競技への関心や、選手への注目度、選手自身が輝いてる姿など格段の違いがあり、オリンピックを上回るような勢いを感じます。

それを通して感じるのは、「人間が、人間じゃないものによってできていること、できていくことが、明らかになる時代。」がきたということ。

義足の選手

義手の選手

科学技術の進化と共に、それがハンディではなく、障害のない人よりも、すごい記録をどんどんだしていく可能性を秘めています。

そして、肉体の進化は、人工知能(AI)の発展と相まって、

AI搭載頭脳へと進み

人間が一生かけても太刀打ちできない知識を、一瞬でもつことができる人間(もはや人間とは呼ばないかもしれませんが・・・)の誕生が簡単に予想できます。

さて、そんなAI頭脳を自分が自分の脳にインストールしたとイメージしたとき

意思決定は、どうするのか、どうなるのか

統制権がもてるのか、そのとき、自分で統制していると果たして言えるのか

全体がわかるのか、全体とは何なのか

なぜ生きているのか、自分とはどこからどこまでなのか、どこにむかってどう生きていけばよいのか

改めて、そんな疑問がどんどん湧いてきそうです。


唯一つ、言えることは、「脳を使って認識している」ということ。

その「人間の脳」がこの世界に誕生する前、何が起こっていたのか。

どのような仕組みで、どのような脈絡で、人間の脳が生まれ、この世界を解析するようになったのか。

この世界に人間が生まれる遥か前、宇宙が出発するときは、何が、どのように起こったのか。

最先端の科学の矛盾(例:相対性理論と量子力学の矛盾等)はどう説明できるのか。

同じところから生まれた宗教同士が、なぜ戦争をし続けるのか。



認識技術(nTech)は、その全てを、シンプルなひとつの動きで矛盾なく説明し、その根源にあるものを明確にデファイン(規定)しています。

そこから見る世界は、とても安心感と躍動感が同居する、シンプルでワクワクする世界です。

「人間の進化」というものがあるとするなら、人を人として成り立たせている「脳」、その「脳」の認識方式が大きく変化して、新しく世界の共通認識が生まれた時、それが起こるんじゃないかと思います。

それは、教育によって可能であり、日本にはそれを始める粘り強さと精密さが、備わっていると私は感じています。

混迷の時代に。

2020年(令和弐年)

あけましておめでとうございます。

みなさんにとって、2020年は、どんな一年になりそうでしょうか?


ここ数年感じることは、

「世の中、どんどん訳が分からなくなっている・・・」

書店に行って本を探しても、いろんな人に会っても、今までの基準や法則がどんどん通用しなくなり、この先、どうなるのか、どう生きていくのが正解なのか、

どんどん分からなくなっている、そんな風に感じているのは、私だけではないんじゃないかと思います。


まさに、混迷の時代。

今年は、オリンピックイヤーですが、その後の日本がどうなっていくのか?

危機感を感じられている方も多いのではないかと思います。


歴史を振りかえれば、混迷のあとには、新しい秩序がうまれ、その秩序に沿って、新しいルールができる、そんな流れが見えてきます。

ただし、この混迷を、どこから、どのように収束させていけばよいのか?

今の混迷の、根本的な原因は何なのか?

それを発見できている人は、そう多くはないのではないかと感じます。




アインシュタインはこんな問いを投げかけられたそうです。

「世界があと1時間で滅亡するとしたら、あなたはその1時間をどう過ごしますか?」

そこに対して、アインシュタインはどう答えたでしょうか?


( 私だったら、「最後の晩餐、一番好きなものを食べる!」もしくは「一番大事な人に電話する!」と答えそうです・・・かなりフツーの答え(笑) )


さすが天才アインシュタインは、

「問題の発見に55分を使う。残り5分で、その問題を解決する。」

と答えたそうです。


このエピソードが示していることは、本当の問題の発見が、その解決以上に非常に重要であり、問題が発見できさえすれば、解決策は自ずとみつかる、ということ。


混迷の時代。その根本的な原因(問題)は、一体何なのでしょう?

全ての問題の根っこにある根本原因、ぜひ、それについて考えてみて下さい。


「なるほど!!それが問題だったのか!!」それが明らかになった時、

2020年は、間違いなく、日本にとっても、世界にとっても、すばらしい1年になると思います。


みなさまにとって、2020年が、幸せにあふれる一年になりますように。


そらまめ

人と人が深くつながるためのプラットフォームSNS3.0とは?

SNSが当たり前の世の中になって、離れていても知人友人の近況を簡単に知ることができるようになりました。

そして、気軽に「イイネ」と返すことができます。

ですが、今のSNSは、近況を知ったり、新しく「つながる」きっかけはつくれても、心と心は、どれだけ深く繋がれる実感がもてるでしょうか?

ビジョンや夢でつながる、そして、そのつながりが、フラットでかつ安定的に継続できる、そんなつながりは、今のSNSからは、なかなか生まれにくいのではないかと思います。

そこに、課題を感じて、新しいバージョンのSNSを立ちあげようとしているのが「SNS3.0構想」というプロジェクト。

ミクシー等、匿名でつながるSNSが、1.0バージョンだったとすると、

フェイスブックはSNS2.0バージョン、

そのフェイスブック機能を底上げする、ビジョンとビジョンで今まで以上に深くつながり、シナジー効果を目指すプラットフォームがSNS3.0バージョン。

令和元年10月13日の東京を皮切りに、11月30日に福岡でも、その発表がありました。

次は、来年3月7日に、大阪でイベントが開催されます。


興味のある方は、ぜひ、参加してみませんか?

↓ ↓ ↓

https://t.livepocket.jp/e/200307osaka




SNS3.0について、もっと詳しく知りたい方は、こちら↓もご覧ください!

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/09/22

サピエンス全史からホモデウスまで。無用者階級が拡大する未来とは?

早いもので、今年ももう師走に突入しましたね。

昨年から今年にかけて、話題の書「サピエンス全史」「ホモデウス」みなさんは、もう読まれましたか?

イスラエルの歴史学者、ユヴァル・ノア・ハラリさんが書いた本です。

http://www.kawade.co.jp/homo-deus/

そこには、なぜ、さまざまな種類の原始人のなかから、「ホモサピエンス」だけが生き残って、現在のように地球全体に広がったのか、

そして、今から未来、人類はどうなっていくのか、が書かれています。

といっても、実は、まだ私も実際の本は読んでいませんが、

様々なまとめサイトや、解説をみて、衝撃を受けました。

AIが進化する未来、現在の社会構造、広い視点そして時間軸から歴史の流れを紐解いてみると、

こんな未来が予測される。

それは、漠然と予測していたものでもあり、でも、予測よりもさらに明確で深刻なものでもあります。

しかも、歴史的な根拠とともに示されていることで、かなりリアリティをもって伝わってきます。

特に「ホモデウス」には、人類は、神の力をもつ一部の「ホモデウス」以外は、仕事もなく人間として生まれた意味もわからない「無用者階級」になりますよ、と書かれているそうです。

それほど遠くない未来、おそらくあと10年~20年のうちには、そんな未来が当たり前に叫ばれるようになり、しかも実際にそうなっていく可能性は高いと思いました。

そこに対して、著書のハラリさんも、明確な解決策は示せていないようです。

 

人類は、この危機を突破できるのでしょうか。

かつて、地球上の生命体には、絶滅の危機は何度か訪れ、そのたびに突破口を見出して、今まで生物の多様性を発展させてきました。

人類の進化が必要な時代。

その進化が、どこから、どのように起こるのか。

具体的には、何を、どのように変化させたら、ホモサピエンスが進化し、無用者階級の量産を回避できるのでしょうか?

私は、0=∞=1という数式と、それが表す新しい認識方式、そしてその教育が体系化され共有可能になった認識技術(nTech)に、希望の種があるとみています。

 

引用:Noh Jesu公式ブログ https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/05

 

↑こちらには、冒頭の書籍の解説にとどまらず、希望の未来に向かうヒントも書かれています。よかったら、ぜひ、読んでみて下さい。